JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年05月13日
- 求人ID No.0267988
【神奈川】原子力発電所構内における施工管理 ※環境プラント(都市環境)
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 現地工事責任者
現在受注見込みの案件が複数あり、受注後現地にて監理技術者として工事管理をお任せする予定です。
※東京電力 福島第一発電所なども含め原子力発電所構内での業務が発生しますが、実際に現地で高線量の放射線が検知されるエリアで作業するものではなく、今後の廃炉作業を進める上で必要となる周辺の設備や環境設備などが主に対象となります。
具体的には、
・原子力発電所構内における施工管理業務
・福島第一発電所の廃炉業務に関わる現場施工管理
・福島第一原子力発電所内、当社受注案件の統括管理、現地事務所管理(統括所長)
・出張頻度
請負業務期間に拠りますが、実工事期間中は年間2/3程度は現地(福島浜通り等)へ出張が発生する見込みです。
(現地工事が始まるまでは、横浜本社勤務がメインで、週1-2日程度の出張となります。)
【配属部署】環境本部 環境プラント事業部 計画部 廃炉事業推進室(施工管理)
環境プラントを主に扱う当本部において、新規事業として、原子力発電所のデコミッショニング(廃炉)に関する事業を担う部隊です。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
デコミッショニング事業は、当社における新規事業となり、現在専任で取り組む部隊は10名程度とコンパクトな体制です。
来年度の受注計画に基づき、現場施工管理を担う方を増員し、体制を強化したくキャリア採用を実施します。
原子力発電所構内で作業を実施する上での知識は、入社後に十分習得いただけると考えていますので、現時点での知見は問いません。監理技術者資格をお持ちの方や、機械のバックグラウンドをお持ちの方にご入社いただき、現場施工でぜひご活躍いただきたいと考えています。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- ・プラント、機械器具工事における現場施工管理経験
【歓迎】
・施工管理資格(監理技術者 機械器具設置、施工管理技士等)
・福島第一原発での元請施工責任者
・原子力発電所での現場施工管理
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。
「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」
【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。
【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。
■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。
■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。
■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。
■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。
■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。
【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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