JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年05月13日
- 求人ID No.0268076
【横浜】環境プラントEPCにおける建設DX推進エンジニア ※環境プラント(都市環境)
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 【配属部署】環境本部 開発センター DX推進部 エンジニアリング室
【配属部署の説明】
当部署は、廃棄物処理プラントのEPCおよびO&M業務に関して、業務の効率化を目指し、データ活用によるITシステムの開発に取り組んでいます。
【配属予定ポジション】
DX推進担当 又は リーダー
※ご経験等を鑑み、入社時の役割は決定いたします。
【お任せする業務内容】
建設現場でのDXを推進するための企画・計画・実施・サポート全般を実施する。
現場の効率化・省力化・安全向上に寄与するシステム導入や業務改善などを推進する。
【具体的な仕事内容】
環境プラント建設プロジェクトにおける建設業務のDX推進に向けて、以下の業務に携わっていただきます。
・環境プラント建設プロジェクトにおける建設現場のDX推進施策の企画立案・計画策定・実行
・建設現場の業務プロセス分析を通じた課題抽出と、デジタル技術を活用した改善策の提案・導入
・3Dモデル(BIM/CIM)、IoTセンサー、ドローン、ウェアラブルデバイス等のデジタルツール導入検討・現場展開
・施工管理業務の効率化・省力化に向けたシステム(工程管理、品質管理、安全管理等)の選定・導入・運用サポート
・建設現場データの収集・可視化基盤の構築、ダッシュボードによる進捗・安全管理の高度化
・関連部署(設計・調達・施工・試運転)や協力会社との連携によるDX施策の横展開・標準化推進
・協力会社・ベンダーとの折衝、ツール・システムの要件定義・導入管理
【仕事の進め方】
・建設現場部門やプロジェクト関係者と密に連携しながら業務を進めます。
・施策ごとにプロジェクトチームを組成し、現場ヒアリング→課題分析→ソリューション企画→実装→展開のサイクルで推進します。現場の実務担当者と直接対話しながら、「現場で本当に使える」仕組みづくりを重視しています。
・社内IT部門や外部ベンダーとも協力し、技術的な実装を進めます。
・自ら手を動かして開発する場面と、全体を俯瞰して企画・推進する場面の両方があります。
・週次でチーム内の進捗共有、月次で部門報告を実施しています。
【出張頻度】
DX施策の現場説明や実施サポートなど状況により出張を行う。
最大月2~3回、最長1週間程度を想定。
【キャリアパス】
・DX推進担当 → リーダー → マネージャーへのステップアップが可能
・建設DXの知見を活かし、設計DX・調達DXなどEPCプロジェクト全体のDX推進へと活躍の幅を広げることが可能
・現場を含むプロジェクト関係者との協働・連携により、建設業務の知見を深め、業務×デジタルの両軸を持つ人材としての成長が可能
・将来的には、全社横断のDX推進組織や、他事業部へのDX展開を主導する役割も期待
・プロジェクトマネジメントや事業企画など、経営に近いポジションへのキャリアアップも可能
【やりがい・魅力】
・「プロジェクトの成功」に直結する仕事
建設現場の施工管理・安全管理の仕組みを変えることは、工期遵守・安全確保・コスト削減に直結し、プロジェクトの成否を左右するインパクトがあります。
・自動化・データ連携で「目に見える成果」を実感できる
例えば、紙の帳票や手作業で数日かかっていた施工進捗の集計・報告がダッシュボードでリアルタイムに可視化されるなど、現場の管理業務が目に見えて変わっていく成果を生み出す実感を得られます。
・施工管理・試運転の知見×デジタル技術の融合
施工管理・試運転の実務経験を活かしながら、最新のデジタル技術を掛け合わせることで、業界でも希少価値の高い人材へと成長できます。
・環境プラントを通じた社会貢献
廃棄物処理・リサイクル・エネルギー回収など、環境課題の解決に貢献するプラントの建設を、DXの力で支える仕事です。脱炭素社会の実現に向けて、環境プラントの需要は今後も拡大が見込まれています。
【優位性】
・環境プラント建設プロジェクトの豊富な実績を有しており、DXの成果を実プロジェクトで即座に検証・適用できる環境があります。
・当部は少数精鋭の組織であり、裁量を持って企画から開発・導入まで一貫して携わることができます。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
環境プラント市場は、脱炭素・循環型社会の実現に向けた社会的要請の高まりを受け、主に国内で堅調な需要が続いています。一方、プラント建設業界全体では、熟練技術者の高齢化・人手不足が深刻化しており、限られた人員でプロジェクトを確実に遂行するための「業務効率化」「省力化」が喫緊の課題です。建設現場のDXを重点テーマと位置づけ、以下の取り組みを加速しています。
・現場管理データの自動収集・蓄積
・複数システム間のデータ連携によるデータの一元化と手作業の削減
・現場情報のシームレスな共有(関係者間での即時共有)
・ダッシュボードによるリアルタイムな進捗・コスト可視化
・AI/データ分析を活用したプロジェクトリスクの早期検知
これらの取り組みをさらに推進・拡大するため、建設現場での施工管理・試運転の実務経験を持ち、DX推進に意欲のある方を新たに募集いたします。
【中途入社者への期待】
・現場管理の「あるべき姿」を描き、現場と一緒に実現に向けて動ける方
・これまでの経験を基に、「現場が本当に必要としているDX」を一緒に考え、仕組みづくりに活かしたい方
・データに基づく施工管理や試運転管理の高度化に興味をお持ちの方
・新しいツールや技術を積極的に学び、現場に適用するチャレンジ精神をお持ちの方
ITやプログラミングの専門スキルは必須ではありません。
プロジェクト管理の実務経験をベースに、DXの知見は入社後にチームで学びながら身につけていただけます。
・キャリア入社比率57%の組織であり、中途入社の方が活躍しやすい風土があります。ご経験を存分に発揮してください。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- 以下すべてのスキル、ご経験をお持ちの方
・プラント建設プロジェクトにおける施工管理経験5年以上
・プラント建設プロジェクトにおける試運転業務経験
【歓迎】
・BIM/CIM、3D CAD(AVEVA、SmartPlant 3D等)の使用経験
・IoT、クラウド、データ分析ツール等のデジタル技術に関する知見
・業務改善・業務プロセス改革(BPR)の推進経験
・プロジェクトマネジメント経験(PMPなどの資格保有者歓迎)
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。
「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」
【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。
【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。
■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。
■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。
■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。
■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。
■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。
【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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