製造業・メーカー・ITのエンジニア転職ならMEITEC NEXT

JFEエンジニアリング株式会社

【横浜】環境プラントEPCにおけるプロジェクトマネージメント業務のDX推進エンジニア

この求人への応募・問い合わせ

求人情報

職種
プラント設計
勤務地
神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
年収
600万~1,200万円
仕事内容
プロジェクトマネジメントに関わるDXを推進するための企画・計画・実施・サポート全般を実施する。
プロジェクトマネジメントの高度化・省力化に寄与するシステム導入や業務改善などを推進する。

環境プラント建設プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント業務のDX推進に向けて、以下の業務に携わっていただきます。

【配属部署】環境本部 開発センター DX推進部 エンジニアリング室

【配属部署の説明】
当部署は、廃棄物処理プラントのEPCおよびO&M業務に関して、業務の効率化を目指し、データ活用によるITシステムの開発に取り組んでいます。

【配属予定ポジション】DX推進担当 又は リーダー

【プロジェクト管理業務の自動化・効率化】
・工程管理(Primavera P6等)、コスト管理、進捗管理におけるデータ収集、集計、レポーティング業務の自動化推進(システム導入含む)
・EVM(Earned Value Management)によるプロジェクト進捗、コストの定量的モニタリング環境の構築及び改善
・Sカーブ、KPIダッシュボード等の自動生成の仕組みづくり、システム化・ツール化を推進

【データ連携基盤の構築・改善】
・工程管理、コスト管理、調達管理、ドキュメント管理など複数システム間のデータ連携の企画・実装
・プロジェクトデータの一元管理基盤の構築(各部門に散在するデータの統合、可視化)
・BIツール(Power BI等)を活用したプロジェクト状況のリアルタイム可視化、ダッシュボード構築

【業務プロセス改善・標準化】
・プロジェクト管理業務のAs-Is分析、課題抽出、To-Be設計
・新規システム・ツール導入の企画、要件定義、ベンダー選定、導入推進、現場展開サポート
・業務標準・ガイドラインの策定、社内教育、定着化支援
・関連部署(設計、調達、建設、試運転)との連携による部門横断的な業務改善の推進

【将来的に携わる可能性のある業務】
・3Dモデル・4Dシミュレーションを活用した施工計画の高度化
・AWP(Advanced Work Packaging)の導入検討
・AIや機械学習を活用したプロジェクトリスク予測の検討
・デジタルツイン技術のプロジェクト管理への適用検討

【仕事の進め方】
・プロジェクト部門やエンジニアリング部門と密に連携しながら業務を進めます。
・施策ごとにプロジェクトチームを組成し、現場ヒアリング→課題分析→ソリューション企画→実装→展開のサイクルで推進します。
 現場の実務担当者と直接対話しながら、「現場で本当に使える」仕組みづくりを重視しています。
・社内IT部門や外部ベンダーとも協力し、技術的な実装を進めます。
・自ら手を動かして開発する場面と、全体を俯瞰して企画・推進する場面の両方があります。
・週次でチーム内の進捗共有、月次で部門報告を実施しています。

【出張頻度】
DX施策の現場説明や実施サポートなど状況により出張を行う。
月1回、最長1週間程度を想定。

【キャリアパス】
・DX推進担当 → リーダー → マネージャーへのステップアップが可能
・プロジェクトマネジメントの知見とDXスキルを兼ね備えた「PMO×DX」の専門人材としてのキャリア形成
・客先を含むプロジェクト関係者との協働・連携により、プロジェクト業務の知見を深め、業務×デジタルの両軸を持つ人材としての成長が可能
・将来的には、全社横断のDX推進組織や、他事業部へのDX展開を主導する役割も期待
・プロジェクト管理の高度化を通じて、PM(プロジェクトマネージャー)/EM(エンジニアリングマネージャー)職へのキャリアチェンジの可能性もあり

【業務のやりがい】
・「プロジェクトの成功」に直結する仕事
プロジェクト管理の仕組みを変えることは、工期短縮・コスト削減に直結し、プロジェクトの成否を左右するインパクトの大きな仕事です。
・自動化・データ連携で「目に見える成果」を実感できる
これまで数日かかっていた進捗集計やレポート作成が、データ連携と自動化により数時間で完了する。そうした具体的な業務改善の成果を、現場の方々と一緒に実感できることが最大のやりがいです。
・プロジェクトマネジメントの知見 × デジタル技術の融合
単なるIT導入ではなく、プロジェクト管理の実務を深く理解した上でデジタル技術を適用する「エンジニアリング×DX」の希少なポジションです。両方の知見を持つ人材は業界全体で不足しており、市場価値の高いキャリアを築くことができます。
・環境プラントを通じた社会貢献
廃棄物処理・リサイクル・エネルギー回収など、環境課題の解決に貢献するプラントの建設を、DXの力で支える仕事です。脱炭素社会の実現に向けて、環境プラントの需要は今後も拡大が見込まれています。

【優位性】
・環境プラント建設プロジェクトの豊富な実績を有しており、DXの成果を実プロジェクトで即座に検証・適用できる環境があります。
・当部は少数精鋭の組織であり、裁量を持って企画から開発・導入まで一貫して携わることができます。

【採用背景・事業を取り巻く状況】
環境プラント市場は、脱炭素・循環型社会の実現に向けた社会的要請の高まりを受け、主に国内で堅調な需要が続いています。一方、プラント建設業界全体では、熟練技術者の高齢化・人手不足が深刻化しており、限られた人員でプロジェクトを確実に遂行するための「業務効率化」「省力化」が喫緊の課題です。プロジェクトマネジメント業務のDXを重点テーマと位置づけ、以下の取り組みを加速しています。

・プロジェクト管理データの自動収集・蓄積
・複数システム間のデータ連携によるデータの一元化と手作業の削減
・ダッシュボードによるリアルタイムな進捗・コスト可視化
・AI/データ分析を活用したプロジェクトリスクの早期検知

これらの取り組みをさらに推進・拡大するため、プラント建設のプロジェクトマネジメントに実務経験を持ち、DX推進に意欲のある方を新たに募集いたします。

■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/

■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」 
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/tgpt.com
応募条件
・プラント建設プロジェクトにおけるプロジェクト管理経験5年以上

【歓迎】
・英語で社内外関係者との折衝、取りまとめをされた経験
・プロジェクト管理ツール(Primavera P6、MS Project等)の
使用・導入経験
・BIツール(Power BI、Tableau等)を用いたデータ可視化の経験
・業務システムの導入・要件定義の経験
・RPA、Python、VBA等を用いた業務自動化の経験
・EVM(出来高管理)の実務経験
・AWS/Azure等クラウド環境でのシステム構築経験
・PMP、情報処理技術者等の関連資格
休日休暇
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
年間休日数
126日
就業時間
08:00~16:45

この求人への応募・問い合わせ

企業情報

企業概要
JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。

「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」

【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。

【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。

■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。

■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。

■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。

■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。

■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。

【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。

◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com

◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/

◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
従業員数
11,102人

この求人について詳しく知るには?

上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。

この求人への応募・問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00

求人ID No.0268104 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください