JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年05月13日
- 求人ID No.0268136
【三重・津】製造業における特別高圧設備の保安業務(常駐 電気主任技術者)※社会インフラ
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 三重県津市雲出鋼管町1番地(近鉄)名古屋線 久居駅 東口03のりば(雲出鋼管町行き)雲出鋼管町バス停下車
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 津製作所における特別高圧受電設備をはじめとする電気設備全般の保安管理業務を担当いただきます(将来的に法令に基づく電気主任技術者として選任予定)
特別高圧受電設備(変電設備、配電設備)の日常点検・定期点検、電気設備の保守管理と故障対応、保安規程に基づく運用管理を行っていただきます。また、ご経験に応じて、協力会社との調整や工事立会い、設備更新計画の立案なども担当いただきます。
【配属部署】社会インフラ本部 津製作所 総務部 総務室
・配属部署の説明:三重県津市の橋梁製作工場(津製作所)において、特別高圧受変電設備の保安管理を担当いただきます。電気主任技術者として法令点検や設備管理を行い、工場の安定稼働を電気面から支える部署です。
・配属予定ポジション:特別高圧設備の保安業務(常駐 電気主任技術者)
【仕事の進め方】
日常点検や定期点検を計画的に実施し、生産部門と調整しながら保安業務を遂行いただきます。周囲のサポートを受けながら段階的に業務を習得できます。
【出張頻度】原則、出張のない部署となります。
【キャリアパス】
電気保安業務のスペシャリストとして専門性を深め、生産部門や協力会社との調整役として現場をリードし、将来的には設備管理部門のマネジメントも期待します。
【業務のやりがい】
工場全体の電力供給を支える重要な役割となります。安定稼働により生産活動を支え、社会インフラである橋梁製作に貢献できます。専門性の高い資格を活かし、設備改善や省エネ推進など幅広い提案も可能。長期的にキャリアを築けます。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
安定的な操業実現のため電気保安体制を強化します。技術継承と組織基盤の構築を目指し、長期的に工場インフラを支える人材を募集します。
【中途入社者への期待】
電気主任技術者としての資格を活かし、安定した環境で専門性を存分に発揮いただきたいと考えています。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- ・第二種以上の電気主任技術者免状を保有し、高圧以上の電気設備における保安監督または点検・保守の実務経験
【歓迎】
特別高圧受電設備の管理経験、製造業やプラントでの勤務経験
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリングは、JFEホールディングスのエンジニアリング事業を担う中核企業として、「環境」「エネルギー」「社会インフラ」を中心に、企画・設計・調達・建設(EPC)から運営(O&M)まで一貫したサービスを提供する総合エンジニアリング企業です。
社会課題の解決と持続可能な社会の実現を使命とし、国内外で幅広いインフラ構築に貢献しています。
「『くらしの礎(インフラ)』をグリーンとデジタルの技術で総合的に創り、自ら運営まで行う『総合インフラメーカー』」
【JFEホールディングスの最新売上・事業比率(2025年度実績)】
JFEホールディングスの2025年度(2026年3月期)連結売上収益は4兆5392億円。
事業別の売上と構成比は以下の通りです。
・鉄鋼事業(JFEスチール):3兆3651億円(約69.3%)
・商社事業(JFE商事):1兆4385億円(約29.6%)
・エンジニアリング事業(JFEエンジニアリング):5698億円(約11.7%)
JFEエンジニアリングは、グループ全体の中で約12%前後の売上規模を持つ主要セグメントであり、環境・エネルギー・社会インフラ領域の成長を担う中核事業として位置づけられています。
【事業領域】
■ 環境ソリューション事業(売上比率:約38%)
廃棄物発電施設、リサイクル施設、上下水道処理施設など、環境負荷低減に直結するプラントを展開。特に「Waste to Resource(廃棄物の資源化)」を重点テーマとして推進。
自治体向けの長期運営(DBO方式)にも強みを持ち、国内トップクラスの実績を誇ります。
■ エネルギーソリューション事業(売上比率:約27%)
火力発電、再生可能エネルギー、水素・アンモニアなど次世代エネルギー領域を展開。
洋上風力発電の基礎構造物(モノパイル)国内初の製造工場を建設し、脱炭素社会の実現に貢献しています。
■ 社会インフラ・鉄構事業(売上比率:約18%)
橋梁、鋼構造物、沿岸構造物など、社会基盤を支えるインフラを手掛けています。
製鉄・造船で培った高度な鋼構造技術を活かし、国内外で高い評価を得ています。
■ パイプライン事業(売上比率:約10%)
都市ガス導管やエネルギー輸送パイプラインの設計・建設を担当。
安全性・耐久性の高い施工技術が強みです。
■ 産業機械・システム事業(売上比率:約7%)
産業機械、物流システム、アグリプラントなど、多様な産業領域に技術を提供。
製造業・物流業・農業など幅広い産業の効率化に貢献しています。
■ 海外事業(売上比率:約10%)
アジアを中心に、廃棄物焼却施設や上下水道処理場など多数の実績を持ち、海外現地法人12社・海外支店5拠点のグローバル体制を構築しています。
【沿革】
■ 1900年代:製鉄・造船技術を源流に発展
1912年に日本鋼管(NKK)が創立。1950-70年代に造船・プラント建設で事業を拡大し、1970年代には環境プラント事業へ参入。
■ 2002年:JFEホールディングス発足
日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが誕生。両社のエンジニアリング部門が統合され、現在のJFEエンジニアリングの基盤が形成。
■ 2000年代?現在:総合エンジニアリング企業へ進化
廃棄物発電・水処理など環境事業を拡大し、海外事業をアジア中心に展開。洋上風力、水素・アンモニアなど脱炭素領域へ進出し、EPC+O&Mの長期運営型ビジネスを強化。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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