JFEエンジニアリング株式会社
- 情報更新日: 2026年04月27日
- 求人ID No.0268332
【横浜】海外橋梁・鋼構造工事における計画、設計、プロジェクト推進 ※社会インフラ
求人情報
- 職種
- プラント設計
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1(配属部署・業務内容に応じ、配属勤務地が変更となる場合がございます)
- 年収
- 600万~1,200万円
- 仕事内容
- 社会インフラ本部海外事業部にて、海外橋梁・鋼構造工事の入札対応、計画、設計、工事管理業務などをご担当頂きます。
・海外橋梁・鋼構造工事の入札対応、入札時の技術計画、施工検討などの業務
・受注した工事の設計、架設計画、工事管理などの業務
ご入社後は当社鶴見本社での就業を想定しておりますが、受注済み工事の状況に応じ、プロジェクト対象国への海外駐在もご本人様のご経験・志向に応じお任せいたします。
鶴見本社で就業する場合は、受注済み工事の設計、製作、架設計画、工事管理などの業務をご本人様のご経験・志向に応じてお任せいたします。また、入札までの技術的検討や施工検討、見積り作成などの業務も行っていただきます。
【配属部署】社会インフラ本部 海外事業部 プロジェクト推進部
【採用背景・事業を取り巻く状況】
受注も堅調(ニカラグアやフィリピンなど)で、今後の入札案件の拡大を見越した国内外要員の増員となります。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■数字で見るJFEエンジニアリング
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/number/?utm_source=chatgpt.com
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
全社平均残業時間:26.4時間
キャリア採用者の割合:全社員の25%
- 応募条件
- ・橋梁や沿岸構造物の施工管理や設計の経験、または海外プロジェクトの経験
※入社時点では海外経験、英語での業務経験は問いません。
【歓迎】
・海外での橋梁PJ(PC上部工、橋梁、下部工も可)対応経験
・一級土木施工管理技士
・監理技術者
- 休日休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~21日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇、会社創立記念日など ■年次有給休暇(4/1入社の場合、初年度より21日)
- 年間休日数
- 126日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- JFEエンジニアリング株式会社は、JFEグループの中核企業の一つであり、エネルギー・環境・インフラ分野を中心に総合エンジニアリング事業を展開している。設計・調達・建設を一体で提供するEPC事業に加え、設備の運転・保守・運営までを含めたライフサイクルサービスを強みとし、社会インフラの整備と持続可能な社会の実現に貢献している。
同社は2003年に設立され、エネルギー供給、廃棄物処理、水インフラ、鋼構造物、産業機械など多岐にわたる分野で事業を展開している。国内外の社会課題に対し、技術力とプロジェクト遂行力を活かしたソリューション提供を行っている点が特徴である。
○事業分野
1,エネルギー分野
天然ガス供給プラントやパイプライン、発電設備などの建設を手掛ける。近年は再生可能エネルギーや洋上風力発電、蓄電池事業などにも注力し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化している。
2,環境分野
廃棄物焼却発電プラントやリサイクル施設、水処理設備などを提供する。廃棄物発電などエネルギー回収型施設に強みを持ち、環境負荷低減と資源循環の両立を実現している。
3,社会インフラ・鋼構造分野
橋梁、港湾構造物、沿岸設備などの設計・建設を担う。大型鋼構造物の製造技術を活かし、交通インフラや防災インフラの整備に貢献している。
4,産業機械分野
クレーンや搬送設備、エンジン関連機器などを提供するほか、バラスト水処理装置など船舶向け環境機器も展開している。製造業の効率化や安全性向上に寄与している。
<沿革>
JFEエンジニアリング株式会社は、日本の重工・プラントエンジニアリング分野を代表する企業の一つであり、その沿革は旧日本鋼管(NKK)および川崎製鉄のエンジニアリング事業に端を発しています。2002年、鉄鋼業界の再編の中で日本鋼管と川崎製鉄が経営統合し、JFEホールディングスが発足しました。この統合に伴い、両社のエンジニアリング部門も再編され、同年にJFEエンジニアリングとして新たにスタートしました。
前身である日本鋼管は1912年に設立され、製鉄業を基盤としながら造船やエネルギー関連設備など幅広い分野に進出し、エンジニアリング事業を拡大してきました。一方、川崎製鉄も戦後の高度経済成長期に鉄鋼業を中心に発展しつつ、プラント建設や社会インフラ整備などの分野で技術力を培ってきました。両社はそれぞれ長年にわたり、橋梁や港湾設備、各種プラント建設などの実績を積み重ね、日本の産業基盤の発展に寄与してきました。
統合後のJFEエンジニアリングは、これらの技術とノウハウを融合し、環境・エネルギー分野を中核に据えた事業展開を進めています。特にごみ焼却発電プラントやバイオマス発電、水処理施設などの分野で国内外に多くの実績を持ち、循環型社会の実現に貢献しています。また、橋梁やパイプライン、LNG関連設備などの社会インフラ分野でも高い技術力を発揮しています。
2000年代後半以降は、単なる設備建設にとどまらず、運営・維持管理(O&M)事業にも注力し、長期的な収益基盤の強化を図っています。さらに海外展開も積極的に進め、アジアや中東、欧州などでプロジェクトを受注し、グローバル企業としての地位を確立してきました。
近年では、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーや水素関連事業への取り組みを強化しており、技術革新と事業領域の拡大を通じて持続可能な社会の構築に貢献しています。こうした歩みを通じて、JFEエンジニアリングは総合エンジニアリング企業として成長を続けています。
◇JFEエンジニアリング公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAbtdEgW5IkS9VSf8P_yOw?utm_source=chatgpt.com
◇数字で数字でひも解くJFE
https://www.jfe-eng.co.jp/saiyou/data/
◇プロジェクト紹介
https://www.jfe-eng.co.jp/products/project/
- 従業員数
- 11,102人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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