株式会社SUBARU
- 情報更新日: 2026年01月15日
- 求人ID No.0233555
【三鷹】電池制御開発エンジニア(バッテリーシステム開発部)
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 東京都三鷹市大沢3-9-6
- 年収
- 550万~1,000万円
- 仕事内容
- 【職務内容】
SUBARUの将来を切り開く仲間の一員として、電池制御開発業務をお任せいたします。
<具体的には>
■要件定義
車両要求や電池部品の制約を把握し、電池制御要件へブレイクダウンしていただきます。
■アーキテクチャ設計
関連機能や制約を考慮しながら論理/物理的な関係を定義していただきます。
■モデル設計・検証
アーキテクチャ設計を念頭に制御ロジックを考え、モデル設計やMILS検証をしていただきます。
■HILS構築・検証
電池の安全とお客様の使い方を勘案した評価項目を検討し、HILS、実機(電池セルモジュール)、実車を評価環境を活用しながら、ソフトウェア品質確認をしていただきます。
※上記技術内容を他部署と協調して開発を進めるため、プロジェクトマネージメントも併せて行っていただきます。
【使用ツール】
・プログラム Visual Studio Code,MATLAB/Simulink,Python,CAPL,C
・モデルベース SysML/UML
・CAN関係 CANalyzer,CANoe
・その他 Office,Confluence,JIRA,Visio
【配属部署】
バッテリーシステム開発部
【このポジションの魅力】
上位要求から評価まで一貫して開発に携われることが最大のやりがいです。SUBARUの場合、部分的な業務にはならず、一人ひとりに任せられた業務範囲が広い為、クルマ全体を意識しやすく、電池制御の全体を捉えた上で個々の業務を行うことが可能です。
【キャリアステップイメージ】
電池制御開発は、他部署とよく連携して業務を進める必要があるため、人脈や知識の幅が必然的に広まっていく環境があります。その上で将来的には、社内ジョブローテーション制度を利用いただきますと、さらなる成長が見込める部署へのローテーション異動も可能です。
【当社について】
自動車業界は100年に一度といわれる大きな変革期を迎えております。その中で当社は『2030年までに死亡交通事故ゼロ』の実現を目指しております。
そのため、より良いクルマを作っていくために入社年次や新卒社員・中途社員を問わず、闊達に意見を言える風土があります。
【採用背景】
SUBARUは個性と技術革新によってSUBARUらしさを発揮し、脱炭素社会の実現に貢献していきます。これまで、2030年時点の電動車比率をハイブリッド車とバッテリーEVを合わせて「40%以上」としておりましたが、これを「バッテリーEVのみで50%」へ引き上げ、120万台の全世界販売台数に対しても「ハイブリット車とバッテリーEVトータルで60万台の電動車を販売する」とし、電動化レベルを引き上げることで脱炭素社会の実現に貢献していくこととしています。
さらに、2030年代前半までに全世界で販売するSUBARU車のすべてに電動技術を適用するとともに、2050年にはWell-to-WheelでCO2排出量を2010年比で90%以上削減することも目指しています。
また、脱炭素社会の実現の他にも、『世界一安心安全で愉しいBEVの開発』にも力を入れており、『SUBARUらしさ』の追求と併せて、この先も「お客様に愛されるSUBARU」であり続けていきたいと考えています。
これらを実現するため、バッテリーシステム開発部では人員体制強化をする必要がございます。皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
- 応募条件
- 【必須】
・モデルベース又はプログラム言語を用いた制御開発のご経験のある方
【歓迎】
・自動車関連企業での職務経験
・システム開発経験
・モデルベース開発の経験
・機能安全開発の経験
- 休日休暇
- 完全週休2日制/土日、GW、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業 ※有給休暇取得率:97.8%(2022年度実績)
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:00~17:00
企業情報
- 企業概要
- ■事業領域
・自動車…自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
・航空宇宙…航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
■拠点情報:群馬製作所、矢島工場、大泉工場、太田北工場、東京営業所、宇都宮製作所(航空宇宙カンパニー)、半田工場
■関連会社(94社):スバルテクニカインターナショナル㈱、SUBARUテクノ㈱、富士機械㈱、富士エアロスペーステクノロジー㈱等、他販売会社(国内440店舗、海外90カ国地域以上)
■SUBARU Labが手掛ける研究テーマ:https://techplay.jp/video/52
<SUBARUの町で働くということ>
https://www.subaru.co.jp/jinji/careers/family/ota1.html
★SUBARU On-TUBE:https://www.youtube.com/user/subaruontube
■沿革:https://www.subaru.co.jp/outline/pdf/enkaku.pdf
■ひとめでわかるSUBARU:https://www.subaru.co.jp/outline/about/
★SUBARUの独自技術★
■スバルグローバルプラットフォーム(走りの質感や衝突安全性能を高い次元で両立)…2016年10月にフルモデルチェンジをしたインプレッサから、順次導入している「スバルグローバルプラットフォーム」。車体・シャシー剛性の大幅向上やさらなる低重心化により、「走行安全」および「衝突安全」のレベルを引き上げるとともに、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を実現します。
■シンメトリカルAWD:All Wheel Drive(前後左右の優れた重量バランス)…水平対向エンジンのもたらす低重心と、トランスミッションを車体中心近くに集めることで実現する前後左右の優れた重量バランスが、AWDの能力を最大限に引き出し、様々な状況で卓越した走行性能を発揮します。日常走行から高速走行まで、ドライバーの信頼に足るメカニズムの「核」として、SUBARUはシンメトリカルAWDにこだわり続けます。
■水平対向エンジン:ボクサーエンジン(コンパクト・低重心)…ピストンが左右に向き合う形で配置された水平対向エンジンは、向かい合ったピストンが互いの振動を打ち消しあうため、車内に伝わる振動も少なくすることができます。また、エンジン全高が低くコンパクトな形状がクルマを低重心化。安定した走行姿勢が安心感の高いドライビングを提供します。
■運転支援システム「アイサイト」(ステレオカメラで高い認識力を発揮)…アイサイトは人の「目」と同様に左右2つのカメラで、前方のクルマや歩行者などを立体的に認識し、それら対象物との距離、形状、移動速度を正確に捉えることで事故回避・被害軽減や運転負荷軽減といった「予防安全」を実現しています。2020年発売の新型レヴォーグに搭載した新世代アイサイトでは、ステレオカメラを刷新して視野角を拡大し、前後4つのレーダーを組み合わせることで、360度センシングが可能になり、交差点などこれまで以上に幅広いシーンで安全運転をサポートします。
また、高度運転支援システム「アイサイトX」は、3D高精度地図データをはじめ、GPSや準天頂衛星システム「みちびき」を活用した位置情報を組み合わせることで、車線変更支援、カーブ前速度制御、渋滞時ハンズオフが可能に。自動車専用道路をより安全・快適に移動できる最新機能を、価格を抑えながら実現しています。
- 従業員数
- 37,693人
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0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0233555 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
