株式会社SUBARU
- 情報更新日: 2026年01月15日
- 求人ID No.0247760
コネクティッド関連エンジニア - 車両ソフトウェア管理システム開発(コネクティッド技術統括部)
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 東京都渋谷区恵比寿1-20-8【本社】
- 年収
- 550万~1,000万円
- 仕事内容
- 車両ソフトウェア管理システム 開発メンバーとして下記に従事いただきます。
・システムアーキテクトの下で車両ソフトウェア管理システムの要件定義および全体設計を実行。
・協力するITベンダー様などプロジェクトメンバーと車両ソフトウェア管理システムのシステム設計を遂行。
■具体的な職務内容
・【要求仕様定義】
車両内の各ECUに配布するソフトウェアのバージョン、組み合わせ、更新履歴などを管理する車両ソフトウェア管理の仕組みについての要件定義を、関係部署とコミュニケーションをとりながら実施。
・【要件定義】
10年間で1000万台規模となる車両の1台1台に配信されるソフトウェアの状態管理をする事を想定した車両ソフトウェア管理システムの要件定義を遂行。
・【基本設計】
車両の各ECU開発部署から提出されるソフトウェアの受け取り、配布する対象車両の特定、工場での製造時、ディーラーでの更新、OTA更新など複数のソフトウェア導入手段におけるソフトウェアバージョン管理、トレーサビリティ管理といった各機能の基本設計を実施。
<採用背景>
近年、自動車のソフトウェアの大規模化・複雑化が進み、さらにOTA(Over the air)の活用によるコネクティッドカーへの進化等により、自動車におけるソフトウェア管理の重要性はますます高まっています。SUBARUでは、2020年代後半をターゲットに、新たな車両ソフトウェア管理・配信の基盤システム、および次世代のクラウド連携の基盤システムの立上げを目指した開発に取り組んでおり、開発~製造~アフターサービス全体を見据えてSUBARUのインフラ環境のあるべき姿を共に描き、共に実現を推進する人材を探しています。
※平均残業時間は、25~35時間/月を想定しております。
※当部では積極的に在宅勤務制度を活用しています。現在は少なくとも週一日の出社をお願いしております。
※初配属については都内拠点を予定しており、選考を通じて決定させていただきます。
<使用言語、環境、ツール等>
・SaaSを活用したソリューション導入の知識
・AWSなどクラウドやWeb API連携に関する知識
<このポジションの魅力>
年間100万台規模の完成車を製造するシステムに関する設計を一から行う事が可能で、他では得られない経験を得ることが可能です。あるべき姿を想像しながら、その実現に向けたプロジェクトの推進の責任者となるため、非常に大きな達成感がある。
<キャリアステップ>
コネクティッド技術統括部にて経験を積んでいただき、将来はプロジェクトをお任せいたします。その他コネクティッド関連部署への配置転換や、商品企画や車両開発部署への社内ローテーション、北米関連会社への駐在等、ご活躍・ご志向次第で幅広い選択肢がございます。
【職種の変更の範囲】就業場所の変更の範囲を反映する職種数1
- 応募条件
- 【必須】下記いずれかの経験
・ITベンダーやITコンサルティングファーム、事業会社の情報システム部門等でシステム企画や要件定義/設計などの上流工程の経験:3年以上
・社内ITシステムにおける詳細設計やテスト設計の実施経験:3年以上
・クラウドベースのWebシステムバックエンドアーキテクチャ設計経験:3 年以上
・クラウドベースのWebシステムバックエンド側開発経験:3 年以上
【歓迎】
・PDM /PLM/部品表システムの導入/運用経験、または業務知識
・製造業におけるシステム開発の経験
・システム非機能要件定義の経験
・海外ベンダーのプロジェクト管理経験
- 休日休暇
- 完全週休2日制、GW、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業 ※有給休暇取得率:92.3%(2021年度実績)
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 08:00~17:00
企業情報
- 企業概要
- ■事業領域
・自動車…自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
・航空宇宙…航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
■拠点情報:群馬製作所、矢島工場、大泉工場、太田北工場、東京営業所、宇都宮製作所(航空宇宙カンパニー)、半田工場
■関連会社(94社):スバルテクニカインターナショナル㈱、SUBARUテクノ㈱、富士機械㈱、富士エアロスペーステクノロジー㈱等、他販売会社(国内440店舗、海外90カ国地域以上)
■SUBARU Labが手掛ける研究テーマ:https://techplay.jp/video/52
<SUBARUの町で働くということ>
https://www.subaru.co.jp/jinji/careers/family/ota1.html
★SUBARU On-TUBE:https://www.youtube.com/user/subaruontube
■沿革:https://www.subaru.co.jp/outline/pdf/enkaku.pdf
■ひとめでわかるSUBARU:https://www.subaru.co.jp/outline/about/
★SUBARUの独自技術★
■スバルグローバルプラットフォーム(走りの質感や衝突安全性能を高い次元で両立)…2016年10月にフルモデルチェンジをしたインプレッサから、順次導入している「スバルグローバルプラットフォーム」。車体・シャシー剛性の大幅向上やさらなる低重心化により、「走行安全」および「衝突安全」のレベルを引き上げるとともに、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を実現します。
■シンメトリカルAWD:All Wheel Drive(前後左右の優れた重量バランス)…水平対向エンジンのもたらす低重心と、トランスミッションを車体中心近くに集めることで実現する前後左右の優れた重量バランスが、AWDの能力を最大限に引き出し、様々な状況で卓越した走行性能を発揮します。日常走行から高速走行まで、ドライバーの信頼に足るメカニズムの「核」として、SUBARUはシンメトリカルAWDにこだわり続けます。
■水平対向エンジン:ボクサーエンジン(コンパクト・低重心)…ピストンが左右に向き合う形で配置された水平対向エンジンは、向かい合ったピストンが互いの振動を打ち消しあうため、車内に伝わる振動も少なくすることができます。また、エンジン全高が低くコンパクトな形状がクルマを低重心化。安定した走行姿勢が安心感の高いドライビングを提供します。
■運転支援システム「アイサイト」(ステレオカメラで高い認識力を発揮)…アイサイトは人の「目」と同様に左右2つのカメラで、前方のクルマや歩行者などを立体的に認識し、それら対象物との距離、形状、移動速度を正確に捉えることで事故回避・被害軽減や運転負荷軽減といった「予防安全」を実現しています。2020年発売の新型レヴォーグに搭載した新世代アイサイトでは、ステレオカメラを刷新して視野角を拡大し、前後4つのレーダーを組み合わせることで、360度センシングが可能になり、交差点などこれまで以上に幅広いシーンで安全運転をサポートします。
また、高度運転支援システム「アイサイトX」は、3D高精度地図データをはじめ、GPSや準天頂衛星システム「みちびき」を活用した位置情報を組み合わせることで、車線変更支援、カーブ前速度制御、渋滞時ハンズオフが可能に。自動車専用道路をより安全・快適に移動できる最新機能を、価格を抑えながら実現しています。
- 従業員数
- 37,693人
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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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求人ID No.0247760 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
