株式会社本田技術研究所
- 情報更新日: 2026年02月09日
- 求人ID No.0251203
【1028】マリン電動推進機及び操船支援の研究開発(知能化・操船支援領域)
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 埼玉県朝霞市泉水3-15-1
- 年収
- 590万~1,090万円
- 仕事内容
- マリン領域の知能化システム、操船支援システム、制御システムの構築にむけた要求仕様検討、アーキテクチャ設計、ソフトウェア実装、テストをお任せします。
具体的には、
マリン電動推進機(船外機など)や操船支援システムの開発における
●自動操船、操縦支援、遠隔操船、操縦システムなどに関する統合制御機能開発
●サブシステムとしての性能目標・性能要件決定、制御仕様の構想
●各デバイス単位での仕様構築、設計、実装
●実機を用いた動作検証
マリン領域における知能化研究は、四輪の知能化と異なり、決まった道における操船支援ではなく自然環境による変数が大きいです。センシングデバイスを用いた外界認識技術に加え、自己位置推定の知能化技術に加え、「海」という環境特性を加味した開発に挑戦できます。また、マリン領域でも電動化は1つのテーマであり、E&Eアーキテクチャ制御だけでなく、完成機と周辺情報や、完成機とクラウド情報を連携させた機体制御など、開発テーマは多岐にわたります。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【開発ツール】
PC(Power Point 、 Excel 、 Word)OS(Linux、Ubuntu、RTOS)、C++、Python、MATLAB/SIMULINK 等
【魅力・やりがい】
お客様も世界中、かつ多岐に渡り、多くの人々の役に立っていることを感じることができます。また、実際に使用いただいているお客様へ直接ヒアリングを行うなどお客様の声を肌で感じることができます。そして、その声を更なる喜びを生み出すための新商品開発へと活かすことができるポジションです。
「技術は人に奉仕するためにある、人を幸せにできない技術は、本物の技術ではない」
創業者・本田宗一郎がパワープロダクツ部を創設したとのきの考えにあるように未知の材料や今までにない活用方法など様々な観点から人を幸せにできる本物の技術を追求し、今後のマリン電動推進機の研究開発をけん引していただくことを期待しています。
参考URL:
1:水上のカーボンニュートラルへの挑戦:https://global.honda/jp/stories/088.html
2:先進操船支援技術の研究開発:https://global.honda/jp/tech/Advanced_Shiphandling_Assist_Technology/
3:Honda Technology News:https://www.honda-jobs.com/tech-news/
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは創業以来、数々の製品を生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなモビリティ・パワープロダクツ製品を創りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
◎募集背景
国内のみならずグローバルで年間約600万台を販売し拡大しているHondaのライフクリエーション製品。
中でも、「水上で喜びを与える」マリンレジャーや、「人の生活を支える・守る」商業船用途等、「より多くの人々に新しい水上モビリティの役立ちと喜びを広げる」ことをビジョンとしております。
マリン領域は、顧客のニーズが船内機から船外機への移行、エンジンから電動への多様化、HMIや操船アシスト技術の進化等、業界として大きな変革期を向かえようとしています。
Hondaとしてもマリン事業の電動化や知能化に向けた開発を進めており、モビリティの総合メーカーであるHondaだからこそ持つ技術力を使い、競争優位性の確立、さらなる事業成長が求められています。
そのような中、主体性を持ってマリン事業の知能化、操船支援研究を牽引していただける方を求めています。
- 応募条件
- 【必須】
■制御システム、アルゴリズム、組み込みソフトウェアいずれかの開発経験をお持ちの方
【歓迎】
・カメラやLiDAR等センシングデバイスに関する開発経験
・制御アルゴリズム設計や、アルゴリズム実装のためのソフトウェア開発経験
・自動運転(AD/ADAS)システム、もしくは認識・判断・制御のうち、いずれかの開発経験
・センサデバイス/ECU/OS/ミドルウェアに関する知見
・制御工学・運動方程式、電気電子工学に関する知見
・マリン製品に関する知見
・電源システム開発の知見
- 休日休暇
- 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇 完全週休2日制(当社カレンダーによる)
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 09:00~18:00
企業情報
- 企業概要
- 本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社で、「未知の世界の開拓を通じた新価値創造」を目的に、新たなモビリティやロボティクス、エネルギーなど、新価値商品・技術の研究開発を行っています。
☆先進技術研究所:知能化、生産技術、自動運転と先進運転支援システムなどの研究開発機能を中心に、新価値創造に向けた研究を行う。
☆先進パワーユニット・エネルギー研究所:二輪・四輪・パワープロダクツ・ジェットのパワーユニット・エネルギー技術の研究開発
☆デザインセンター:二輪・四輪・ライフクリエーションのデザイン・ブランド構築
☆ライフクリエーションセンター:「生活に役立つチカラ」に技術で貢献するパワープロダクツ領域の研究開発 ☆HRD Sakura :Hondaの四輪モータースポーツの技術開発を行う
- 従業員数
- 194,993人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
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