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三菱重工業株式会社 三菱重工業株式会社

【相模原】防衛省向け有人/無人車両のソフトウェア開発

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求人情報

職種
組み込み
勤務地
神奈川県相模原市中央区田名3000番地 相模原製作所 相模原工場
年収
710万~1,040万円
仕事内容
防衛省向け特殊車両のバトルマネジメントシステム(指揮統制ソフトウェア)の開発業務をご担当いただきます。

同システムは、各種装備品を最適に運用する為の司令塔/肝となる装置で、本装置の出来が、顧客の能力を大きく左右するものです。
顧客の運用ニーズをヒアリングし、それを具現化するためのソフトウェアの仕様検討、ソフトウェアメーカーへの発注、製品確認試験、顧客内での運用確認等、製品の上流から下流まで関わっていただきます。

<働き方>
・完全フレックス勤務を活用し、個人の働き方を尊重する職場です。
・積極的な若手の活用を図っており、望めばどこまでも活躍できる機会が与えられます。

<募集背景>
防衛予算の増加、防衛装備品の拡大という国策が発表され、防衛関連事業の受注・引き合いが急増しています。
既存車両の生産を維持・継続するとともに、新規開発に取り組むため設計開発・客先との技術調整などを担う人員の補強を必要としております。
今回採用した方には、今後の課運営において中核をなす人材となってもらいたく考えています。

<業務・職場の魅力>
・担当装置の出来が、顧客の能力を大きく左右することから、重要且つ国防への貢献度の高い業務です。
・これからの発展が期待されている技術分野です。多くのTRYを通じ、ともに成長する仲間を求めています。
・重工業メーカーの中では、都心に近い立地です(最寄り駅より新宿まで約40分)。

<特殊車両補足>
三菱重工グループは、長年にわたる研究と他の追随を許さない伝統ある自主技術によって開発した国産の戦車等特殊車両を防衛省に納入し、わが国の平和を維持するために大きく貢献しています。
★製品:10式戦車、16式機動戦闘車、11式装軌車回収車、重装輪回収車

<特殊車両PJ紹介>
https://www.mhi.com/jp/recruit/shinsotsu/project/tank/
概略:三菱重工の特殊車両事業部で開発・生産している戦車は特殊な製品だ。事業としてのスパンが非常に長く、約20年を一区切りとして計画を立てていかなければならない。もちろんそのためには将来の日本や世界がどうなるかといった未来の予測も必要となる。そしてその計画に基づき技術を蓄積し、正式な開発プロジェクトがスタートしたら世界でも最高性能の製品をつくっていく。責任の重い仕事だけに苦労も多いが、完成した戦車が優れた実力を示せば、国の平和と安全に資する抑止力にもつながるだけに喜びは大きい。そんな戦車の事業に携わる営業とエンジニアの2人のドラマをみてみよう。

<相模原製作所概要>
生産拠点は東京・芝浦で1920年(大正9年)に発足し、1970年(昭和45年)、東京の丸子と大井町から相模原に全面移転し、現在に至っています。
相模原製作所では、ターボチャージャ、エンジン、特殊車両の製品分野で、多彩なラインアップを取り揃え、社会のニーズに貢献しています。
お客さまの信頼性にお答えできるよう、長年培った技術力で高品質で 環境に優しい製品を開発、生産、販売、アフターサービスまで一貫した体制を整えています。

■【主要製品】特殊車両、ディーゼルエンジン、発電セット、ターボチャージャ
■三菱重工相模原ダイナボアーズ:https://www.mhi.com/jp/company/sports/dynaboars/
詳細URL:https://www.mhi.com/jp/company/location/sagamiharaw
応募条件
・客先、社内関連部署、協力企業との技術的な調整を行う機会が多くあるため、打合せを取り纏めて推進する能力を有する方。
・新たな技術、世界に興味を持ち、TRYできる方。

<歓迎するスキル・経験>
・ソフトウェアの開発経験があると望ましいです。
(自身でコーディングできる必要はありませんが、顧客要望を踏まえて、ソフトウェアの仕様を検討する力があると望ましいです)
休日休暇
◎完全週休2日制(土曜日・日曜日) ◎祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(22日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、忌引休暇、ショートバケーション休暇など
年間休日数
126日
就業時間
08:00~17:00

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企業情報

企業概要
<三菱御三家一角/創立1884年、持続可能な社会を支える総合インフラ企業/エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダー/タグライン:Move The World Forward/東証TOPIX Core30銘柄/三菱重工グループ会社数243社(国内:56社/海外:187社)/OpenWork「社員による会社評価スコア」上位3%企業/4期連続過去最高益更新、6期連続増益達成/海外売上収益比率56%/DXグランプリ企業2025選定/原子力分野日本初の国際規格ISO19443取得/平均年収1018万円>
★DiscoverMHI:
https://www.youtube.com/@DiscoverMHI
★俳優北川景子出演新CM:
https://x.gd/vCw0D
★三菱重工グループの製品案内:
https://x.gd/ntM5V
<事業ドメイン>
◆エナジー(41.5%:2兆539億円)
エネルギーの安定供給と環境負荷低減を両立する重要性が世界的に高まる中、三菱重工は実現可能性の高いエナジートランジションに積極的に取り組んでいます。
「火力発電システム事業」では、世界最高水準の高効率・高い信頼性、及び水素焚きへの転換といった拡張性への期待を強みに世界トップクラスのシェアを誇るガスタービンやバイオマス・アンモニア混焼ボイラーへの改造など、幅広いソリューションを提供しています。
「原子力事業」は、既設プラントの再稼働、再稼働後の安定・安全運転に資する各種保全工事や、燃料サイクル施設の竣工に向けた取り組みを行っています。
また、世界最高水準の安全性を有する革新軽水炉や、多様化する社会ニーズに応じた高速炉、高温ガス炉等の開発に取り組んでいます。
さらに、低燃費・低NOxの「航空エンジン事業」、省エネや脱炭素化に向けた燃料転換というグローバル経済の潮流に応える「舶用機械事業」、オイル&ガス・石油化学プラント向けの豊富な実績を持ち、CCS・水素関連といった新たなニーズにも対応する「コンプレッサ事業」、および「風力発電システム事業」において、製品・サービスの両面から安定的なインフラの提供を支えています。
これらの事業を通じて、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの両立実現に貢献しています。
※ガスタービン世界シェア1位、国内唯一のPWRメーカー、排煙脱硫装置世界シェア2位
◆プラント・インフラ(17.7%:8808億円)
カーボンニュートラル社会に向けた取り組み、及びDX推進による効率化・自動化・省人化ニーズの高まりを受け、三菱重工は、環境課題と社会ニーズに応えるべく多様な製品の開発と事業展開に取り組んでいます。
「製鉄機械事業」では、鉄鋼産業の脱炭素化に向け、水素による直接還元製鉄プロセスなどのグリーンスチール技術を開発、幅広い客先ニーズに応える製品ラインアップの拡充を推進。
「機械システム事業」では、モビリティ・試験装置分野において、自動車の自動運転を支援する各種インフラ設備および自動運転車の開発を支援する統合試験設備に取り組み、産業ソリューション分野ではDXを活用した省人化/自動化/アフターサービスの拡大を目指します。
「エンジニアリング事業」では、地域経済の発展や利便性向上に貢献する交通システムの提供、およびO&M・サービスの強化を図り、 また化学プラントで肥料等の従来機種に加え、クリーン燃料・機能性化学品等への取り組みを進めています。
「商船事業」では、環境規制強化に対応したLNG燃料供給装置の提供、アンモニア燃料や液化CO2ハンドリングシステムの開発、環境対応船の建造に取り組んでいます。
「環境設備事業」では、ごみ焼却時に発生する蒸気を利用した高効率発電に加え、ごみ焼却施設でのCO?回収・利活用 やメタン発酵技術などの開発を進めています。
さらに「CO?回収事業」では自社技術・製品のさらなる強化とCCUSバリューチェーン構築に向けたパートナリングを拡大し、幅広い産業分野での脱炭素化に貢献します。
※ゴムタイヤ式新交通システム市場シェア国内1位、CO2回収プラント市場シェア世界1位、製鉄機械(新型電気炉)市場シェア世界3位
◆物流・冷熱・ドライブシステム(12.7%:6308億円)
低炭素化・脱炭素化社会の進行が加速し省エネ化製品や電動化製品の市場が拡大する中、三菱重工は、多様な製品・ソリューションを通じて社会のインフラと快適で便利な暮らしを支えています。
「物流機器事業」では無人フォークリフト(AGF)によるトラックへの荷積み自動化システムの実運用を開始、これによりトラックの滞留時間を削減するなど、「2024年問題」に代表される物流業界の課題解決に貢献していきます。
エネルギー効率の高い快適な空間を創出する「冷熱事業」では、世界的な脱炭素化ニーズの高まりを受けたヒートポンプ製品市場の需要拡大に対し新機種投入で応え、カーエアコンでは電動化車両向けの市場拡大に対応して大容量や高電圧タイプの電動コンプレッサをラインアップするなど、客先のニーズに合わせた商品を提供していきます。
またさまざまな機械の動力となる「エンジン事業」においては脱炭素社会実現に向け、CO2排出ゼロを実現する水素エンジンの開発・導入を推進。
さらに、自動車のパワートレインの多様化に応える「ターボチャージャ事業」ではゼロエミッション車両への移行に対応した燃料電池システム用電動コンプレッサの開発・受注活動を進め、システム全体の効率向上に寄与しています。
※ターボチャージャ市場シェア世界3位、エンジン市場シェア国内1位、ターボ冷凍機市場シェア国内1位
◆航空・防衛・宇宙(28.0%:1兆3938億円)
三菱重工は、民間航空機、防衛、宇宙の各分野を通じて国家レベルのプロジェクトに取り組み、世界中の人々の安心・安全に貢献しています。
「航空機事業」では、世界有数の航空機メーカーに、民間機の主要構造である主翼や胴体を供給するなど、国際共同開発・製造パートナーとして、世界屈指の規模や技術力を有しています。
またアフターマーケット事業においては、既存事業のさらなる生産性向上に加え他機種の取り込みなど規模拡大と収益力向上を図り、エアラインによる航空機運行の根幹を支える存在として、今後も信頼性の高い技術に磨きをかけ、世界中の人々に快適な空の旅を届けていきます。
「防衛事業」では、国の要請に基づき、数多くの防衛装備品の開発・生産・運用支援に携わっています。
スタンドオフ防衛能力や無人アセット防衛能力等の抜本的強化、従来装備品の能力向上や周辺分野の拡大等に応えることで、防衛のリーディングカンパニーとして、安全・安心な社会を支え続けています。
また「宇宙事業」では、日本の宇宙開発初期からロケット製造の中心的な役割を担っている当社は、ロケットの製造から打上げまでを一貫して担う世界でも数少ない企業です。
次世代の国産新型ロケット「H3」試験機の打上げにも成功、引き続き開発の完遂に向け、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに着実に取り進めていきます。
従業員数
78,861人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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陣内健志
(担当コンサルタント: 陣内健志)

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