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Astemo株式会社

【神奈川・栃木】ソフトウェア設計/開発:電子制御サスペンション用ECUソフトウェア担当

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求人情報

職種
組み込み
勤務地
神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目6番2号 みなとみらいグランドセントラルタワー8F
年収
370万~530万円
仕事内容
職務概要(具体的な業務内容)
■具体的な業務例
・ソフトウェア設計、検討
・ソフトウェアコーディング
・ソフトウェア検証

■入社後すぐの業務
まずはご経験に合わせて、可能な範囲から先輩社員の業務を徐々に引き継いでいただきます。

■入社6か月~1年以降
業務に慣れてきましたら、先輩社員からの指示を減らし、自立して設計を進められるようになることを期待しています。
ソフトウェア設計を中心に経験を積んでいただき、将来的には新しい制御機能の設計・開発、実車やシミュレーションを用いた性能評価、完成車メーカへの訴求活動なども担当いただければと思います。

■携わる製品の名称や特徴
自動車用電子制御サスペンション製品のソフトウェア設計
 

働き方・就業環境
■リモートワーク頻度
2~3日/週程度のリモートワークを併用することが多いです。
業務内容によっては毎日出社となることもあります。

■平均残業時間
担当レベルでは、通常で10~20時間程度の残業が想定されます。
主任レベルでは、多い時には60~80程度の残業が想定されます。(年に0~2回程度)
 

仕事の魅力・やりがい・キャリアパス
■仕事の魅力
Astemo株式会社は、世界中の自動車・二輪車メーカーを顧客に持つグローバルサプライヤーとして、常に業界最先端の技術開発に取り組んでいます。中でもサスペンション製品は世界トップクラスのシェアを誇り、電動化が進む中でも、乗り心地や操縦安定性といった人が直接体感できる価値を提供する重要な製品です。

担当いただく電子制御サスペンションは、快適性と安全性を高次元で両立する高機能製品として、世界中の自動車メーカーから高いニーズがあります。成熟市場でありながら事業貢献度も高く、技術とビジネスの両面でやりがいを実感できる分野です。また、AIアルゴリズムを活用した次世代電子制御サスペンションの開発にも取り組んでおり、最先端技術を量産車に実装し、グローバルに届けられる点が大きな魅力です。

■仕事を通じて身に着けられる知見や経験
各国の大手完成車メーカーとの仕事を通じて、最先端の技術的知見を習得できる環境があります。
SDV時代に向けて、自動車開発の中核を担うソフトウェアエンジニアの1人になることができます。
社内外の多くのメンバと連携して業務を進めていくため、プロジェクト運営に関するスキルを得ることもできます。

■将来的に想定されるキャリアパス
Astemoの電子制御サスペンション製品開発を日本からリードし、海外拠点や海外関連会社と連携し、グローバルにビジネスを拡大していくポジションもあります。
配属組織で実務での経験を積んで頂きながら、チームを束ねるマネージャ、または現場応用技術のスペシャリストになって頂く事を期待しています。
■組織のミッション
車両設計統括本部は、これまで満たされていなかった個々のユーザー特有のニーズ・志向に対するソリューション(制御技術)を提供し、誰もが安全・安心・快適・楽しく移動できる社会を実現することを目標にしています。
配属予定の車両ソフトウェア部では、グローバル自動車メーカー向けに、自動運転・電動化を支えるシャシー製品のソフトウェア開発を担当します。
シャシー製品横断の開発を通じて、統合制御やSDV時代を見据えた車両アーキテクチャ設計に携わり、高品質なソフトウェアを量産車としてタイムリーに提供しています。

■組織風土について
チャレンジしやすい風土で、若いうちから重要な業務を任せてもらえるため、やりがいを感じやすいです。
また先輩による指導も徹底しているため、成長しやすい環境です。
■組織構成
ステアリング製品、ブレーキ製品、サスペンション製品のソフトウェア設計を担当してきたメンバが集まり、技術の融合も進めています。
【募集背景】
■配属組織のビジョン・目標
自動運転や電動化の進展により、自動車は「走る機械」から「快適で安心な移動空間」へと大きく進化しています。
この変革の中で、車両の動きを統合的に制御し、乗り心地と操縦安定性を高次元で両立させるサスペンション技術は、次世代モビリティを支える重要な要素技術となっています。
Astemo株式会社では、電動化高付加価値サスペンションや統合制御を見据えた先進技術の開発を通じて、自動運転時代にふさわしい新たな価値の創出に挑戦しています。

■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況
上記の目標実現に対して、現状ではソフトウェア設計/開発を担当するメンバが不足している。電動化高付加価値サスペンションや統合制御を見据えた先進技術の開発に向けて開発体制を強化したい。

■募集経緯
上記の目標と課題に対して、ソフトウェア開発を担当していただくメンバを採用し、入社後3~5年でサスペンション製品ソフトウェアの専門知識を身に着けていただくことで開発体制を強化し、次世代技術と共に成長していく仲間を募集したいという結論に至った。
応募条件
【必須】
ソフト開発経験者

【歓迎】
・プログラム設計・開発経験(特にC言語)
・制御工学一般知識
・MATLAB/SIMULINK操作
・AI・自動運転・統合制御の知識、経験
・システム設計・実装の経験
・サスペンション設計・開発経験
・自動車業界での設計・開発経験

■資格
・海外顧客対応英語力(TOEIC 500点以上目安)
・自動車運転免許
休日休暇
完全週休2日制、年間休日121日(GW、夏季、年末年始など)、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、出産休暇、配偶者出産休暇、育児休暇、介護休暇、家族看護休暇 など
年間休日数
121日
就業時間
08:50~17:35

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企業情報

企業概要
Astemo株式会社(アステモ)は、自動車および二輪車向け部品、ならびに輸送用・産業用機械器具・システムの開発、製造、販売、サービスを一気通貫で手がける、日本を代表するグローバルメガサプライヤーです。同社は2021年1月、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社が経営統合して誕生しました。発足時は「日立Astemo株式会社」の商号でしたが、先進的なモビリティの電動化および知能化(SDV:Software Defined Vehicle時代)におけるグローバルリーディングカンパニーとしてのブランド力を一層強化するため、2025年4月1日付で現在の「Astemo株式会社」へと商号変更を行いました。これに伴い、本店所在地も茨城県ひたちなか市から、本社機能のある東京都千代田区(大手町)へと正式に移転しています。設立当初は日立製作所の連結子会社でしたが、2023年10月にJICキャピタル株式会社を新たな共同パートナーとして迎え入れたことで資本構成が変更されました。2026年現在の出資比率は、本田技研工業株式会社(ホンダ)が40%、株式会社日立製作所が40%、JICキャピタルが運営するファンドが20%となっています。特定の自動車メーカーの枠に捉われない「独立系メガサプライヤー」としての立ち位置を確立し、世界中の顧客へオープンに技術提供を行っています。

従業員数は連結で約8万人、世界26の国と地域に130以上の拠点を展開する巨大なグローバルネットワークを有しています。自動車産業の歴史的な転換期である「CASE」(Connected:コネクテッド、Autonomous:自動運転、Shared&Services:シェアリング、Electric:電動化)領域をコア事業に定め、先進のハードウェア技術と、高度な車載ソフトウェア技術を融合した次世代モビリティソリューションを世界に発信し続けています。

■売上と比率
Astemo株式会社の連結売上高は年間2兆円を超え、日本の自動車部品業界においてトップクラスの規模を誇ります。グローバル市場における売上シェアも高く、マークラインズ社の調査に基づく世界のサプライヤー自動車事業売上高ランキングでは、トップ20(国内5位)に位置しています。同社のビジネスは、主に以下の3つの主要事業セグメント(車両ビジネス、電動ビジネス、モーターサイクル)によって構成されています。概ねの売上構成比率は以下の通りです。

〇車両ビジネス事業(四輪車向けシャシー・先進運転支援システム等):約54%サスペンション、ステアリング、ブレーキといった走行・安全の根幹を支える先進シャシーシステムや、自動運転(AD)・先進運転支援システム(ADAS)用のカメラ、ミリ波レーダー、制御ソフトウェアなどを提供する、同社最大の基幹セグメントです。

〇電動ビジネス事業(四輪車向けパワートレイン等):約26%電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の中核を担う電動モーター、インバーターなどの電動パワートレインシステム、および高効率なエンジン制御システムなどを担当し、カーボンニュートラルの実現に直結する成長セグメントです。

〇モーターサイクル事業(二輪車向けシステム):約20%二輪車(バイク)向けのパワートレインシステム、サスペンション、ブレーキシステムなどを開発・製造しています。四輪車で培った最先端の電動化技術や安全制御技術を二輪車へ応用し、グローバルで圧倒的な市場競争力を有するセグメントです。

同社は、全体の売上高の約70%が海外事業によって占められており、北米、中国、アジア、欧州といった世界各地の主要な自動車・二輪車メーカーへ製品を安定供給するグローバルな収益基盤を有しています。

<沿革>
1930年:日立製作所が自動車用電装品の国産化に進出。自動車機器事業の礎を築く。
1938年:航空機部品を製造する会社として、昭和航空精機株式会社(後の株式会社ショーワ)を設立。
1953年:自動車用ブレーキ部品の製造を目的として、日信工業株式会社を設立。
1956年:株式会社京浜精機製作所(後の株式会社ケーヒン)を設立。
2009年:日立製作所から自動車機器事業が分社化し、日立オートモティブシステムズ株式会社が発足。
2021年1月:日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社が経営統合し、「日立Astemo株式会社」が誕生。出資比率は日立製作所66.6%、本田技研工業33.4%。
2023年10月:JICキャピタル株式会社が新たな株主として参画。資本構成が日立製作所40%、本田技研工業40%、JICキャピタル20%となり、日立の持分法適用関連会社へと移行。
2025年4月1日:SDV時代を見据えたブランド力強化のため、「Astemo株式会社」へ商号変更。本店所在地を東京都千代田区へ移転。
2026年:多様な人財が個性を活かして活躍できる環境づくりの一環として、Astemoワークス株式会社を設立。また、TDK株式会社からの車載用電源製品の新規開発事業を承継し、電動化領域の技術ポートフォリオをさらに拡大。

■参考になるURL(動画含む)
Astemo株式会社 公式ウェブサイト https://www.astemo.com/jp/
Astemoの誕生とビジョン(採用サイト) https://www.careers.astemo.com/jp/about-astemo/
日立Astemo 会社紹介(YouTube公式動画)https://www.youtube.com/watch?v=LKkccvLfNSQ
会社説明動画(YouTube公式動画)https://www.youtube.com/watch?v=9Fc45Fqohag
従業員数
80,000人

この求人について詳しく知るには?

上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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渡部 伸
(担当コンサルタント: 渡部 伸)

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求人ID No.0267930 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください