ボッシュ株式会社(BOSCH)
- 情報更新日: 2026年05月14日
- 求人ID No.0269129
[XC-AS] SWアーキテクト (Driver Assistance)
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目9番32号
- 年収
- 800万~1,100万円
- 仕事内容
- 日系大手自動車メーカー向けの特定のADAS開発プロジェクトにおいて、そのSW全体の技術的な方向性を定め、設計をリードする役割を担います。
SWアーキテクチャの設計: プロジェクトの要求仕様と期間、予算といった制約の中で、最適なSWアーキテクチャを設計・提案します。
技術要件の具体化と実現性の担保: 顧客要求を分析し、プロジェクト内で実現するための技術的な道筋を示します。
開発チームへの技術的リード: プロジェクトに参加する開発チームに対し、設計意図を明確に伝え、一貫した方針で開発が進むよう、設計レビューや技術的なQ&Aを通じてサポートします。
外部コンポーネントとのインターフェース設計: 3rd party製SWを含む、システム内外の様々なコンポーネントとの依存関係を整理し、インターフェースを設計します。
プロジェクト内の技術的課題の解決: プロジェクトの進行を妨げる複雑な技術的問題(性能、安定性など)に対し、SWアーキテクトとして根本原因の解析と解決策の提示を主導します。
(製品例)ADAS-ECU パーキングやブレーキ、先行車追随などのソフトの全体のアーキテクト
※PJメンバーは40-200人があり、実際は、10-20人規模と常にコミュニケーション。
[ミッション]
ADAS部門の技術力強化へ。SWアーキテクトチームを創り上げる、中心メンバーを募集。
[募集背景]
日系自動車メーカーとのADASビジネスが急拡大する中、私たちADAS部門は新たなフェーズへと移行します。それは、これまで海外拠点に多くを委ねてきたSWアーキテクトの役割を、部門内に確立するという大きな挑戦です。これは、部門の技術戦略における重要な一歩です。あなたには、ADAS部門におけるSWアーキテクトチームの立ち上げを担うコアメンバーとして、その基盤を築き、未来の成長を牽引する役割を期待しています。
[このポジションの魅力]
チームビルディングへの貢献: 日本のADAS部門にSWアーキテクトチームを立ち上げる、という貴重な経験に中心人物として関われます。
高度な技術課題への挑戦: いかにしてシステム全体のパフォーマンスと安定性を最大化するか。アーキテクトとしての真の設計力が試される、面白さがあります。
グローバルな協業と成長: 世界中のトップエンジニアと日常的に協業し、最先端の開発手法や設計思想を吸収することで、アーキテクトとして飛躍的な成長を遂げることができます。
海外赴任なども希望されれば、可能性ございます。
[期待される役割]
ドイツをはじめ、世界中のエキスパートたちと密に協業しながら、プロジェクトチームと顧客を技術の力で力強くリードする存在となることが期待されます。
[開発環境]
言語: C++ (メイン)、Python
開発ツール: Git、Jira、Jenkins、Enterprise Architect
その他: AUTOSAR Classic/Adaptive
[チーム構成]課員19名
[チームの雰囲気]
日本、中国、ドイツ、インド、スウェーデン、ブラジルなどの多国籍チームです。
[出張頻度]
国内出張:年に数回程度
海外出張:年に1-2回程度
[リモートワーク]
チームごとに出社日を決めており、週一回出社するチームや、ほぼ毎日出社するチームがあります。
◆XC:クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部について◆
https://saiyo.boschjapan-brandtopics.jp/business/xc.html
カーエレクトロニクスのパイオニアであるとともに、長年にわたりソフトウェア技術を提供。
最新のE/Eアーキテクチャー、ドライバー アシスタンス システム、自動運転、コックピットソリューション、ソフトウェア、サービスのための革新的なソリューションを開発し、実現。
◆配属部門インタビュー
自動運転支援システム開発を行う人材を倍増し、日本からグローバルに発信するプラットフォームづくりへ
https://saiyo.boschjapan-brandtopics.jp/mid-career/pickup/technical-content01.html
◆会社紹介資料◆
◎日本から生まれるイノベ—ション:日本の開発拠点を重視する理由
クリスチャン・メッカー(ボッシュ株式会社 代表取締役社長)
「私が日本でのビジネスに魅力を感じる最大の理由は、やはり“人”です」https://corporate.bosch.co.jp/news-and-stories/stories/focus-on-innovation-japan/
◎YouTube A presidents Perspectiv:How I see Bosch in Japan.
https://youtu.be/syqywpOU0to
◎ボッシュで働く魅力をコンパクトにまとめた資料です。
https://speakerdeck.com/hrr1jp/work-at-bosch
◎ボッシュ新本社オフィスツアー◆
https://www.youtube.com/watch?v=YDT-6CIpM28&list=PLUFqDN8S1lCHVl3O62dOIMXlUDllvzGdi&index=5
◎ボッシュ・ジャパン本社 施設関連◆
https://youtube.com/playlist?list=PLUFqDN8S1lCHVl3O62dOIMXlUDllvzGdi&si=gpH_NDekWwSUpHF2
◆ボッシュの働き方◆
・フレックス勤務
2023年4月よりフレックスタイム勤務のコアタイムをなくし、始業・終業時刻も自由に設定できるようになりました。
・スマートワーク
ボッシュワールドワイドで新しい働き方として「スマートワーク」を推進しています。
オンサイト(対面)とオンラインのハイブリッド型の働き方を基本とし、チームメンバーとの話し合いを通して最適な働き方を自分たちで決定する仕組みです。
原則リモートの使用上限は設けておらず、部署により、フルリモートも可能です。
※詳しくは下記を確認ください。
https://saiyo.boschjapan-brandtopics.jp/mid-career/recruit/recruiting-information/
- 応募条件
- ・SWアーキテクトもしくはとしての実務経験
・C/C++でのSW開発経験
・日本語(ネイティブまたはビジネスレベル / N2以上)
・英語(ビジネスレベル / TOEIC 700点以上目安)
・普通自動車運転免許(AT限定可)
[歓迎する経験・スキル]
・自動車用ECUのSW開発経験
・海外拠点を含むグローバルなプロジェクトでの実務経験
・顧客との直接の技術折衝・仕様策定の経験
・主体的に課題を発見し、最後までやり遂げる推進力
[英語力]
海外チームとの会議進行、技術仕様の深い理解、複雑な技術折衝が可能なレベルが求められます。
[英語の使用頻度]
グローバルな開発体制のため、プロジェクト内のコミュニケーション(会議、メール、チャット)は、ほぼ全て英語で行われます。 日常的に英語を使い、スキルを向上させたい方には最適な環境です。
[求める人物像]
・構造化能力と論理的思考: 複雑な要求や制約を整理し、シンプルで堅牢なSW構造を論理的に構築できる方。
・主体的な問題解決能力: 未知の技術課題や困難な状況に直面した際に、受け身にならず、自ら原因を深掘りし、粘り強く解決策を見つけ出せる方。
・リーダーシップとコミュニケーション能力: 自身の設計思想を明確に伝え、開発チームを技術的に導き、目標達成へと推進できる方。
・知的好奇心と学習意欲: 進化の速い技術領域において、常に新しい知識を学び、プロジェクトに還元していく意欲のある方。
- 休日休暇
- フレックスタイム制 (2023年4月1日よりコアタイム無し)※標準労働時間1日8時間 ・完全週休2日制 ・年次有給休暇(初年度17日、2年目以降20日を限度に毎年1日増加) (2022年度:年間休日121日) ・夏季休暇、ゴールデンウィーク、冬季休暇 ・慶弔休暇、リフレッシュ休暇、多目的休暇、勤続休暇、転勤休暇、妊婦検診休暇、子の看護休暇、介護休暇、他 ※支給条件あり
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 00:00~00:00
企業情報
- 企業概要
- <世界トップクラスのグローバルシステムサプライヤー/世界中のほとんどの自動車メーカーと取引あり/オープンワーク評価上位1%企業 ★4.06>
グローバルでは、2024事業年度の暫定決算報告において、売上高905億ユーロ(約15兆円)を計上している企業です。
ボッシュ(Robert Bosch GmbH)は、1886年にロベルト・ボッシュ氏によってドイツ・シュトゥットガルトで創業された、世界有数の総合テクノロジー企業です。自動車機器を中核事業とし、産業機器、建築・エネルギー技術、消費財(電動工具・家電)など、幅広い分野で事業を展開しています。現在は60か国以上に拠点を有し、490社の子会社・地域法人からなるグループを形成しています。
特徴的なのは、株式の大半をボッシュ財団が保有する独自の所有構造であり、これにより長期的な視点に立った経営と技術投資を可能にしている点です。近年は、電動化、自動運転、IoT、AI、脱炭素といった分野に注力しており、「Invented for life(暮らしのための技術)」を理念に、社会課題の解決と持続可能な成長を目指しています。
※セグメント別では、最大の柱であるモビリティ事業が約559億ユーロ(約9.2兆円)と、全体の6割超を占めています。次いで、電動工具や家電を含む消費財が約203億ユーロ(約3.3兆円)、暖房・空調などのエネルギー&ビルディングテクノロジーが約75億ユーロ(約1.2兆円)、産業機器テクノロジーが約65億ユーロ(約1.1兆円)となっています。モビリティへの依存度が高い事業構成である点が特徴です。
■ボッシュ株式会社(日本)について 従業員数:約6300人 売上高:約4280億円
※ボッシュの日本進出は 1911年 が始まりで、日本法人設立は 1972年 です。
ボッシュ・ジャパン公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@BoschJp
◇クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部
カーエレクトロニクスのパイオニアとして、長年にわたりソフトウェア技術を提供してきました。
最新のE/Eアーキテクチャー、ドライバーアシスタンスシステム、自動運転、コックピットソリューション、ソフトウェアおよびサービス向けの革新的なソリューションを開発・実現しています。
<クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部の強み>
1.将来性 2.自動運転 3.デジタル化 4.クロスドメイン 5.若手から活躍できる環境 6.先進性の高い技術分野
<製品例>
自動緊急(衝突被害軽減)ブレーキシステム/自動運転システム開発/渋滞走行支援システム/アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)/ミリ波レーダー/多目的カメラ/リモート駐車支援システム/3Dサラウンドビュー/超音波センサー/近距離カメラ
◇ビークルモーション事業部
ビークルモーションマネジメント、ブレーキ、ステアリング、乗員安全システム、ビークルダイナミクスセンサーの5つの技術領域で構成されており、自動車の制御や安全性に関わる機能を開発しています。
車体制御の分野では、「止まる」機能を担うブレーキブースター、事故を未然に防ぐ横滑り防止装置(ESC)、「曲がる」機能を担う電動パワーステアリング、車体制御を統合的に管理するソフトウェアパッケージであるビークルモーションマネジメントなどを提供しています。
また、ESC制御などの重要な安全機能に必要な各種センサーや、衝突時の被害を軽減するエアバッグコントロールユニットも製品ポートフォリオに含まれています。
<ビークルモーション事業部の強み>
1.車体制御における広範な知見 2.自社テストコースの保有 3.最先端の工場設備
4.数多くの世界初の技術 5.世界レベルでの車社会への貢献
<製品例>
ビークルモーションマネジメント/アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)/トラクション・コントロール・システム(TCS)/横滑り防止装置(ESC)/iBooster(電動ブレーキブースター)/バキュームブレーキブースター/電動パワーステアリング(EPS)/乗員保護システム(エアバッグコントロールユニット)/車輪速センサー
◇モーターサイクル&パワースポーツ事業部
「アシスタンスシステム」「ネットワーク化システム」「パワートレインシステムと電動化」の3つの技術分野を軸に事業を展開しています。
最先端技術を搭載した大型二輪車から、新興国を中心に日常の交通手段として利用される小型二輪車、さらには趣味性の高いパワースポーツ車両まで、幅広い車両向けに将来を見据えたシステムソリューションの開発・提供を行っています。
<モーターサイクル&パワースポーツ事業部の強み>
1.グローバル本部およびアシスタンスシステムの開発拠点として、日本が重要な役割を担っています
2.スピード感のある職場環境です
3.幅広いテクノロジーや業務に携わることができます
4.約40年の歴史を有しています
<製品例>
アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム(ARAS)/モーターサイクル用アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)/モーターサイクル用スタビリティ・コントロール(MSC)/セミアクティブ・ダンピング・コントロール・システム/エンジン制御システム/電動化ソリューション
◇パワーソリューション事業部
最新の内燃機関およびeモビリティの双方を活用し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、大気環境の改善に取り組んでいます。
ボッシュはこれまでもeモビリティ分野に対して積極的な投資を行ってきました。現在では、ボッシュの部品を搭載した多くの電動化車両が世界各国で走行しており、数多くのeモビリティ関連プロジェクトを手がけています。
今後、都市部やインフラが整備された乗用車市場においてモビリティの電動化が進むことは確実です。一方で、一般的な乗用車からトラック・バス、さらには船舶に至るまで、あらゆるパワートレイン向けのソリューションを提供しています。すべてのパワートレイン市場において、内燃機関とモーターが今後も長期的に共存し続けるという前提に立っています。
そのため、eモビリティ向けソリューションの開発と並行して、高効率な内燃機関、排気ガス浄化システム、さらにはパワートレイン全体の最適化を図るコントロールシステムなど、将来を見据えた技術にも取り組んでいます。
<パワーソリューション事業部の強み>
1.最大規模を誇る重要なセクションです
2.お客様とともに製品を作り上げる文化があります
3.役職に関係なく意見交換ができるカルチャーです
4.進化し続ける労働環境が整っています
<製品例>
Vehicle Control Unit/48Vバッテリー/eAxle/ガソリン直噴システム/CVTプッシュベルト/ディーゼル燃料噴射システム/排出ガス後処理システム
- 従業員数
- 6,300人
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