株式会社SUBARU
- 情報更新日: 2026年05月18日
- 求人ID No.0269293
【渋谷】車載システム設計エンジニア - コネクティッドシステム<SUBARU Lab>
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 東京都渋谷区渋谷三丁目1番1号 H1O渋谷三丁目 SUBARU Lab
- 年収
- 480万~1,000万円
- 仕事内容
- コネクティッド技術を活用して個々のお客様を笑顔にする新しいサービスを導入するにあたり、車載システムを中心にしながらクラウドにまたがるシステム設計をリードする事で、SUBARUのコネクティッドカー開発を牽引いただきます。
具体的には
・車載コネクティッドシステム向けシステム仕様開発
In Car搭載部品の設計部門やOut Car開発部門と密に連携しIn Car/Out Carを含めたコネクティッドシステム仕様を開発。
・車載内製ソフトウェアの仕様開発
In Carの車載通信システム(DCM)やIVIコックピットの中核となるセンターディスプレイ、コンビメーター、コックピットECUで動かすソフトウェアの仕様を開発。
・3rd Partyサービスと連携するシステム仕様開発
3rd Partyサービスを車載システムと連携してシームレスに提供するためのシステム仕様を開発。
社外のメーカーや社内の設計部門、アウトカー部門、ビジネス企画部門と仕様を合意し、機能実現に向けた仕様作成を担当いただきます。
※ご経験や適性によっては、コネクティッド関連の他部署において選考させて頂く可能性もございます。
使用言語/環境/ツール/資格等
・Figma
・Android Studio
■業務のやりがい/魅力/優位性
【身に着けることが出来るスキル】
SUBARUは完成車メーカーであるため、机上だけでなく、車両でアプリを動かして確認するなど、直接商品をお届けするエンドユーザーを意識した開発を行っています。車両で実現するにあたり、UX設計技術、車両連携技術、サーバ連携技術など、多岐に渡るスキルを身に着けることが可能です。
【働く環境について】
海外サプライヤやメーカーとの協議、世界中の環境での評価など、グローバルに活躍する機会があります。そのほかにも「SUBARU Lab」はエンジニアの方が集中してアウトプットを高められるよう、エンジニアファーストの環境を目指し続けています。
■入社後キャリアパス
・開発車および量産車のIVIコックピット関連のシステム設計を3年程度行い、その後、管理職の経験や、海外駐在の可能性もあります。
■採用背景
「SUBARU Lab」は、SUBARUの車のあらゆる道路での安全性を高めていく事を目的に、
2020年12月に新たに渋谷の地にオープンしました。コネクティッド技術を通して「スピーディーにイノベーションを提供し続ける」組織を目指し、新時代でも安心と愉しさで選ばれる存在となることを目指しております。
■配属先ミッション
弊社ADAS開発部では、リアルワールドの視点でクルマをつくり「2030年死亡交通事故ゼロ※」を目指し、新時代でも安心と愉しさで選ばれる存在となることを目指しております。
※SUBARU車乗車中の死亡交通事故およびSUBARU車との衝突による歩行者・自転車等の死亡交通事故ゼロを目指す。
その中でも当ポジションは、車載システムとクラウドにまたがるシステム設計を担当しており、SUBARUのコネクティッドカー開発を牽引しております。
■取り扱っていただくプロダクト/技術
・Androidアプリケーション
・Android Auto/Apple CarPlay
・AWSなどクラウド基盤
・MQTTなどの通信プロトコル
■職場環境
残業時間:月平均20時間
出張:有
リモートワーク:有
フレックス活用実績:有
職場雰囲気:
SUBARU Labではコネクティッド技術の開発だけではなくAI開発のチームやクラウドなどのITエンジニアなど様々なエンジニアが気軽に相談しあえる雰囲気となっています。異なるスキルをもつメンバー同士の交流を通じて新しい発想を得やすい環境となっています。
【当事業部に関する説明動画】
https://www.rs-information.com/subaru-move?utm_source=ats&utm_medium=js
【SUBARU Labが手掛ける研究テーマ】
https://techplay.jp/video/52
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
- 応募条件
- 【必須】※業界不問
下記いずれかについて概ね3年以上の経験、もしくはそれに相当する知識がある方
・車載を含む組み込み機器向け製品の機能開発経験
・情報通信ネットワークに関わるシステム開発、あるいはソフトウェア開発経験
【歓迎】
・車載ECUの企画・システム開発・ソフトウェア開発経験
・通信端末の開発経験
・OS、ミドルウェア、アプリケーション、デバイスドライバー等のソフトウェア開発経験
・ビジネスでの英語使用経験(TOEIC 600点程度。読み書きに加え、基本的な口頭コミュニケーション英語力)
- 休日休暇
- 完全週休2日制、GW、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業 ※有給休暇取得率:92.3%(2021年度実績)
- 年間休日数
- 122日
- 就業時間
- 09:00~18:00
企業情報
- 企業概要
- ■事業領域
・自動車…自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
・航空宇宙…航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
■拠点情報:群馬製作所、矢島工場、大泉工場、太田北工場、東京営業所、宇都宮製作所(航空宇宙カンパニー)、半田工場
■関連会社(94社):スバルテクニカインターナショナル㈱、SUBARUテクノ㈱、富士機械㈱、富士エアロスペーステクノロジー㈱等、他販売会社(国内440店舗、海外90カ国地域以上)
■SUBARU Labが手掛ける研究テーマ:https://techplay.jp/video/52
<SUBARUの町で働くということ>
https://www.subaru.co.jp/jinji/careers/family/ota1.html
★SUBARU On-TUBE:https://www.youtube.com/user/subaruontube
■沿革:https://www.subaru.co.jp/outline/pdf/enkaku.pdf
■ひとめでわかるSUBARU:https://www.subaru.co.jp/outline/about/
★SUBARUの独自技術★
■スバルグローバルプラットフォーム(走りの質感や衝突安全性能を高い次元で両立)…2016年10月にフルモデルチェンジをしたインプレッサから、順次導入している「スバルグローバルプラットフォーム」。車体・シャシー剛性の大幅向上やさらなる低重心化により、「走行安全」および「衝突安全」のレベルを引き上げるとともに、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を実現します。
■シンメトリカルAWD:All Wheel Drive(前後左右の優れた重量バランス)…水平対向エンジンのもたらす低重心と、トランスミッションを車体中心近くに集めることで実現する前後左右の優れた重量バランスが、AWDの能力を最大限に引き出し、様々な状況で卓越した走行性能を発揮します。日常走行から高速走行まで、ドライバーの信頼に足るメカニズムの「核」として、SUBARUはシンメトリカルAWDにこだわり続けます。
■水平対向エンジン:ボクサーエンジン(コンパクト・低重心)…ピストンが左右に向き合う形で配置された水平対向エンジンは、向かい合ったピストンが互いの振動を打ち消しあうため、車内に伝わる振動も少なくすることができます。また、エンジン全高が低くコンパクトな形状がクルマを低重心化。安定した走行姿勢が安心感の高いドライビングを提供します。
■運転支援システム「アイサイト」(ステレオカメラで高い認識力を発揮)…アイサイトは人の「目」と同様に左右2つのカメラで、前方のクルマや歩行者などを立体的に認識し、それら対象物との距離、形状、移動速度を正確に捉えることで事故回避・被害軽減や運転負荷軽減といった「予防安全」を実現しています。2020年発売の新型レヴォーグに搭載した新世代アイサイトでは、ステレオカメラを刷新して視野角を拡大し、前後4つのレーダーを組み合わせることで、360度センシングが可能になり、交差点などこれまで以上に幅広いシーンで安全運転をサポートします。
また、高度運転支援システム「アイサイトX」は、3D高精度地図データをはじめ、GPSや準天頂衛星システム「みちびき」を活用した位置情報を組み合わせることで、車線変更支援、カーブ前速度制御、渋滞時ハンズオフが可能に。自動車専用道路をより安全・快適に移動できる最新機能を、価格を抑えながら実現しています。
- 従業員数
- 37,693人
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求人ID No.0269293 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
