株式会社クボタ
- 情報更新日: 2026年05月25日
- 求人ID No.0269669
小型建設機械のカラーモニタ(メータ)のソフトウェア開発/グローバル技術研究所
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 大阪府堺市堺区匠町1-11(グローバル技術研究所)
- 年収
- 550万~1,050万円
- 仕事内容
- 小型建設機械のカラーモニタ(メータ)のソフトウェア開発の業務に従事いただきます。
・リーダーのサポートをもとに、保有スキルを活かして研究・製品開発を実施
・先行技術で開発する電装品のソフトウェア開発
・将来の建設機械に搭載したい機能の提案、及び、提案機能の開発
【入社後の業務イメージ】
・入社後は約半年程度、リーダーと並走しながら業務理解を深めていただきます。
・将来的(入社から2~3年程)には、プログラミングなどの実務業務に加えて、サプライヤとの技術調整や仕様検討など、主体的にリードできる役割を期待しています。
【具体的な仕事の進め方】
・自部門で検討した先行技術要素の技術検証をして、実車で機能性の評価・改善を行い量産製品へ展開します。
・?単位で機能追加と検証を繰り返すアジャイル開発を採?し、メリハリをつけた業務を実践しています。先行開発になると、約5年程のスパンで取り組むテーマもあります。
・1つの製品を複数?のチームで開発するため、不明点や課題はメンバーやリーダーに相談しながら業務を進めて、必要に応じて、関連部?や外部サプライヤと直接質問や折衝を?っていただきます。
・また、カラーモニタの製品仕様は?部?が主管となるため、?ら考えた仕様を製品に反映させることが可能です。
【出張】
北?や欧州向けの開発もあるため、現地評価のために海外出張する機会があります。
また、サプライヤとの打合せ等、国内出張の機会もございます。
【体制】
・建設機械本体(本機)の開発・設計担当者と連携しながら、操作部や表示内容の変更方針を共有し、それに応じたモニター・メータの機能や仕様を検討・開発していきます。
・新機種向けのメータ開発では、企画構想から量産化までを見据え、5年程度の開発期間をかけて取り組むケースが中心となります。一方で、既存機種の改良やマイナーチェンジ案件では、1年程度のスパンで開発を進めることもあり、長期・短期双方の開発に携われる点が特長です。
・リーダーとメンバーあわせて1製品5名程度でソフトウェア開発を?います。
【関わる部?】
建機機械の本機部? デザイン部、知的財産管理部など
【募集背景】
知見・専門性の強化のための増員
先行研究や次世代製品検討において、Yoctoツールを用いたLinuxソフト開発が重要な役割を担っています。
現在は限られたメンバーで対応しているため、今後の技術拡張や継続的な活用を見据え、体制強化を目的とした募集を行います。
【働き方】
現地・現物・対話を重視している業務のため、出社での勤務を推奨していますが、業務状況や個人事情に応じて在宅・フレックス(会社規定あり)を活用しています。
【ポジションのやりがいや魅力】
・量産開発部門と同じ部門で先行技術開発をできるので、自分が提案し、開発したものを世界中に広めることができます。
・自分が考えた製品コンセプトや新たな技術が、お客様にとっての機械の使いやすさや、生産性向上に貢献できます。
・先行技術の開発なので、新しい付加価値のある機能を開発することになります。
新しいことにチャレンジするので日々課題が発生しますが、協力し合って開発に取り組む風土が根付いているので、失敗を恐れずに自分で考えたことにチャレンジできる環境です。
【想定されるキャリアパス】
・カラーモニタのソフトウェア開発者として、関連技術部と連携し、製品化や新規技術の開発を担っていただきます。
・経験を重ねスキルアップすることで、担当製品群の中?期の開発計画策定や、開発推進リーダーとしてご活躍されることを期待します。
【配属先部署について】
配属:グローバル技術研究所
部署:建設機械技術第一部 基礎室 基礎第二チーム
建設機械技術第一部 基礎室は、小型建設機械(主にミニバックホー)の基礎技術開発と先行研究を担っています。
配属先の基礎第二チームは、主に建設機械の電子制御・ソフトウェア領域を専門に担うチームであり、小型建設機械の先進性・安全性・実用性における価値創造をミッションとしています。
※グローバル技術研究所とは
グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。
約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。
【クボタの建設機械について】
クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。
また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。
昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。
クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。
★建設機械事業のご紹介
クボタHP:https://www.kubota.co.jp/corporate/business/machinery/index.html
- 応募条件
- 【必須】
※以下いずれも必須
1)Yoctoツールを用いたLinuxソフト開発経験(3年以上)
2)C++?語(3年以上)
3)ソフトウェアの基本設計、詳細設計、評価等のソフトウェア開発プロセスを経験(5年以上)
【歓迎】
・製品を市場投入するまでのソフトウェア開発経験、及び、そのプロセス経験や品質対応など
※マネジメント経験は不問
- 休日休暇
- 年末年始 夏季 GW 年次有給 特別・慶弔休暇 土曜日 日曜日 その他(製造部門は事業所ごとに決定)就労する事業所の年間所定休日(事業所カレンダー)による
- 年間休日数
- 125日
- 就業時間
- 08:30~17:00
企業情報
- 企業概要
- ■製品の研究開発・製造及び販売 (1)農業機械(2)産業機械(3)水システム(4)環境システム(5)都市・インフラなど
【クボタの実績】タイのトラクタ・中国のコンバイントップシェア、ミニバックホー(6t以下の小型建設用ショベルカー)17年連続販売台数NO1(2018年現在)など、トラクタの全世界総生産台数400万台、エンジンの世界総生産台数2900万基、エンジンのラインナップ約2000種類、海外売上比率68%など(いずれも2018年現在)。
・下水処理の再利用に関する条件に適合する液中膜は、水の再利用ニーズを受けて需要拡大。北米に販売会社を設立、現地パートナー企業とともに取り組む。エンジンと車輌技術を組み合わせた稲作用作業機やユーティリティ・ビークルなど新機種開発の推進。ダクタイル鉄管のインドの生産拠点立ち上げにも着手予定
【 キャリア採用イベント情報 】定期的に会社説明会等のイベントを開催しております。参加希望者は担当アドバイザーまでご連絡ください。
※イベント情報:https://hrmos.co/pages/kubota-group/jobs/2012458161549119542
- 従業員数
- 52,608人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0269669 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
