三菱電機株式会社【鎌倉製作所】
- 情報更新日: 2026年05月29日
- 求人ID No.0270027
【1Day選考会/1日完結】システム・ソフトウェア開発職種※6/10応募締切、6/20(土)開催
求人情報
- 職種
- 組み込み
- 勤務地
- 神奈川県鎌倉市上町屋325番地 鎌倉製作所
- 年収
- 500万~1,100万円
- 仕事内容
- 三菱電機・鎌倉製作所にて募集中の「システム・ソフトウェア開発職種」を対象にした「全ての選考を1日で完結する選考会」を実施いたします。
⇒平日での面接調整が難しい方は是非ご応募ください!
⇒1日で選考を完結し、合格の場合は採用内定となりますので、スピーディに選考を完結することが可能です。
⇒下記ポジションよりマッチするポジションを検討させて頂きますが、ご希望のポジションがある際は応募時にお申し出ください。
【対象部署・業務例など】
<ソフトウエア技術部>
●社内ソフトウェア開発環境構築のためのITインフラ・エンジニア、プラットフォーム・エンジニア
●ソフトウェア開発に関するプロセス改善エンジニア
●陸上自衛隊向け大規模ソフトウェア開発
●大規模リアルタイム意思決定システムのソフトウェア開発業務
●宇宙(人工衛星)地上設備システムの設計/ソフトウェア開発
●人工衛星・宇宙機に搭載するソフトウェアの開発
●宇宙(人工衛星)地上設備システムの設計/ソフトウェア開発
<業務例>
防衛・宇宙事業を支えるソフトウェアの開発、設計、製造、試験、およびマネジメント業務をお任せします。
具体的には以下のいずれかの業務にてご活躍頂きます。
◇ソフトウェア開発・マネジメント
お客様への仕様提案、PoC(概念実証)、要件定義等の上流設計から、数名~数十名規模のチームを牽引するプロジェクトマネジメント、協力会社を含む開発管理
◇新技術の導入・研究
モデルベース開発やAI、クラウド、GPUなどの最新技術を活用した新規技術開発および調査研究
◇プロセス改善・インフラ構築
ソフトウェア開発プロセスの改善、QCD(品質・コスト・納期)の定量的管理、社内エンジニアの教育、および社内ソフトウェア開発環境(クラウド、CI/CD環境等)の設計・構築・維持管理
など
<製品・プロジェクト例>
社会の重要インフラや国の安全保障に関わる、大規模かつ社会貢献度の高いプロジェクトに参画して頂きます。
◇宇宙事業
人工衛星や宇宙機に搭載するソフトウェア(姿勢制御、ミッション機器制御など)や、人工衛星を地上から管制・運用しデータを解析する地上設備システム(実績例:小型月着陸実証機「SLIM」、先進レーダ衛星「だいち4号」等)
◇防衛事業
陸上自衛隊向けの指揮システムやミサイルシステム、艦上に搭載される大規模リアルタイム意思決定システムのソフトウェア開発
◇社内プロジェクト
ソフトウェア開発部門横断での開発プロセス改善活動や、ソフトウェア統合開発環境の構築
【選考会会場】
三菱電機 鎌倉製作所 研修センター(神奈川県鎌倉市上町屋325)
※対面での選考会実施
※交通費支給:有
【選考ステップ】
6/10(水)応募締め切り
↓
6/15(月)書類選考結果ご連絡&適性検査案内
↓
6/17(水)選考部門・面接時間ご案内
↓
6/19(金)適性検査受験締め切り
↓
6/20(土)面接
↓
後日、選考結果のご連絡
【鎌倉製作所のご紹介】
▼参考1
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/kamakura/
▼参考2
https://mitsubishi-com-recruiting-site.jp/
- 応募条件
- 【必須】
■下記(1)~(5)いずれかの要件に該当する方
(1)ソフトウェア開発(C/C++、C#、Java、Pythonなど)の業務経験
(2)複数人(5名以上など規模は問わず)のチームでのリーダー、サブリーダー、またはプロジェクト管理の経験
(3)業務システムの設計経験、またはソフトウェア開発プロセス・プロジェクトマネジメントの知識
(4)データ分析業務の経験
(5)クラウド・仮想環境・CI/CDなどのインフラ構築業務経験
【歓迎】
■宇宙機、防衛システム、航空機、自動車、社会インフラなど、高い安全性が求められるシステムの開発経験をお持ちの方
■AI、クラウド、シミュレーション、コンテナ技術(Docker等)、セキュリティ、ネットワークに関する基礎知識・開発経験をお持ちの方
■VxWorksやLinuxなどのOSに関する深い知識や、それらをベースとしたソフトウェア開発経験をお持ちの方
■MATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発の経験をお持ちの方
■アジャイル開発(スクラムマスター等)の経験や、PMP等のプロジェクトマネジメント資格をお持ちの方
■実務での英語使用経験をお持ちの方
- 休日休暇
- 土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)年次有給休暇:20~25日(入社時より付与。付与日数は入社日により変動[4~20日]) 特別休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年) 産休・育休制度
- 年間休日数
- 129日
- 就業時間
- 08:45~17:15
企業情報
- 企業概要
- <宇宙開発のリーディングメーカー/日本を代表する主要防衛企業>
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始した。そして1976年、日本初の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のトップメーカーとしての礎を築く。その後、現在まで約30年間、宇宙実験・観測フリーフライヤーの打ち上げと回収の成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけている。さらに、貴重な周波数「ミリ波」に注目し、人工衛星に搭載する地球観測機器や自動車搭載の前方監視レーダーなど、様々なミリ波利用製品の開発にも取り組んでいます。
■製品/業務内容…誘導飛しょう体システム、火器管制システム、情報・通信・指揮システム、人工衛星、人工衛星搭載機器、衛星通信用地上設備、ITS、DSRC応用システム、統合セキュリティー、LBS、高精度測位応用システム、三次元GIS
<CLOSE-UP PRODUCTS>
◆イギリス・イタリアとの最新式戦闘機の共同開発_次期戦闘機…世界各国の戦闘機が高機動性、高ステルス性、更には無人機との協働等を追求し開発競争が進む中、それらに対抗できる新たな戦闘機を開発すべく、日本がイギリス・イタリアと3か国による共同開発を行うこととなった。三菱電機は、この戦闘機に搭載するレーダーを始めとした「戦闘機の目と頭脳」とも言える様々な搭載電子機器システムの開発担当企業として参画している。鎌倉製作所ではこれまでも当時世界最先端であったF-2戦闘機のレーダーなどの開発・製造を行っており、これまでに培った技術を駆使し世界最高の戦闘機を創り上げるべく、イギリス・イタリア企業とも連携して取り組んでいく。
◆海に囲まれた日本の海洋の自由で安全な利用を守る_護衛艦搭載多機能レーダー…四方を海に囲まれた島国である日本は広大な排他的経済水域を持っており、外国からの資源・食糧等、多くを依存する我が国の貿易はその9割以上を海上交通に依存しているため、自由な交通等の安全な海洋の利用を守ることは私たちの平和と繁栄の基礎であり欠かせない。鎌倉製作所では、その役割の多くを担う海上自衛隊の護衛艦の対空レーダを長年にわたり開発してきており、360度全周を常に監視し、対空以外にも水上捜索を始めとする多くの機能を持つレーダーとなり、護衛艦の能力を支えている。
◆気象現象に加え、地球環境の監視機能を持つ衛星_ひまわり8号/9号…静止気象衛星のひまわり8号と9号は、当社が2006年に納入したひまわり7号(運輸多目的衛星:MTSAT-2)の後継機である。ひまわり7号に用いた信頼性の高い当社標準衛星プラットフォーム「DS2000」を高性能化し、世界最先端の観測能力を有するセンサー(可視赤外放射計)を搭載し、気象予報の精度向上が期待されている。8号は2014年10月に打ち上げ、2015年7月より本格運用を開始し、2016年11月に打ち上げた9号は、2017年3月より待機運用を開始している。
◆厳しい国際競争を勝ち抜いて受注_Es’hail-2…Es’hail-2はカタールの国営衛星通信事業者であるEs’hailSat(エスヘイルサット)社から受注した静止通信衛星。日本の衛星メーカーとして、アラブ諸国から人工衛星を受注したのは初めて。過去当社が受注したST-2、Turksat-4A/4Bといった海外向け商用通信衛星で築いた実績が評価され、国際競争を勝ち抜き受注に至った。同衛星は2018年11月に打ち上げを完了し、中東・アフリカ地域を中心とした広範囲で大容量かつ高セキュリティーな商用TV通信や商用データ通信及び政府系機関向け通信サービスのために運用中。
◆人々をみちびく「日本版GPS」_準天頂衛星システム「みちびき」…準天頂衛星システム「みちびき」は、内閣府主導で構築された日本の衛星測位システムで、鎌倉製作所で製造し2010年から2017年にかけて打ち上げられた4機の衛星により、2018年11月にサービスが開始された。同じく鎌倉製作所で開発した小型・軽量・省電力の高精度測位端末(AQLOC)は「みちびき」のCLASという誤差数センチの高精度衛星測位サービスを利用でき、農機の自動運転や鉄道運行管理など、様々な用途へ適用が進められている。現在、5号機~7号機も製造中で、2023年度に7機体制とすることによりGPS衛星に頼らない自律測位システムの確立を目指している。
◆地上からISSに物資を補給_宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)…国際宇宙ステーション(ISS)まで無人で自動接近飛行する補給機。ISS交換部品、実験機器、宇宙飛行士の日常品などの物資を運び、補給後は使用済みの実験機器や衣類などを積み込み、大気圏に再突入して廃棄。当社は全体システム設計を三菱重工と担当し、HTVの頭脳である電気モジュールを開発した。2009年の初号機に始まり、2020年の最終機となる9号機までISSとのドッキング及び物資輸送を全機成功させた。HTV向けに開発した近傍接近システムは海外でも高く評価され、米国NASA向けの民間宇宙貨物輸送機「シグナス」にも採用された。現在は、後継機となる新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発も進められている。
◆自動ブレーキで交通事故から人々の安心、安全を守る_車載ミリ波レーダー用モジュール…車載ミリ波レーダーは自動車に搭載して前方を監視するセンサーであり、自動ブレーキや車間距離を一定に保って走行するオートクルーズなどに用いられている。ほかのセンサーであるカメラやレーザーレーダーと比較して、ミリ波レーダーは検知距離が長く、検知性能が天候に左右されにくいという特徴を有する。ミリ波レーダー用モジュールは、アンテナ/電波送受信/デジタル信号処理を一体化したもので、ミリ波レーダーのキーパーツである。鎌倉製作所は保有する優れた高周波回路技術やアンテナ技術により、2003年からミリ波レーダー用モジュールを量産している。小型化、低コスト化、高機能化開発を推進し、現在では北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、中東と世界中の自動車に搭載され、交通事故から人々の安心と安全を守っている。
◆安全・快適な道路交通環境を実現_高度道路交通システム「ITS」…ITS(Intelligent Transport Systems)は、人・交通・車両の情報をリアルタイムに結びつけ、渋滞・交通事故の低減や利用者の快適性向上を目的とした最先端の交通システムの総称。その中で鎌倉製作所が2001年に日本の高速道路最初のシステムとして開発、納入したのがETC(Electronic Toll Collection)である。5.8GHz帯の電波を使用したDSRC(専用狭域通信技術)により、限定されたスポットにおいて最大4Mbpsでの双方向通信を行う。最近ではスマートICのほか、フリーフローと呼ばれる開閉バーの無いタイプについても普及し、首都高出口のシステムでは当社が100%のシェアを誇る。(2022年9月現在、首都高向けフリーフローETC設備において、当社調べ)
- 従業員数
- 149,914人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0270027 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
