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OptQC株式会社

ソフトウェアエンジニア

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求人情報

職種
組み込み
勤務地
東京都
年収
1,000万~2,000万円
仕事内容
■仕事内容
このポジションは、光量子コンピュータに係るソフトウェア全体の設計・開発に携わります。
具体的には、光量子コンピュータ実機を接続するオンプレサーバーやクラウドサーバーの構築・運用、ユーザー向けSDKやインターフェースの開発、そしてそれらの認証や整備全般を担います。

・光量子コンピュータに関連するソフトウェアシステム(オンプレおよびクラウドサーバー、認証システム)の設計、開発、運用
・ユーザー向けSDKやインターフェースの開発
・社内外のソフトウェア開発チームとの連携
・ハードウェア開発部門と密接に連携し、技術的な要件や課題を整理・調整
・クライアントやユーザーとのコミュニケーションを通じたフィードバックを収集と改善策の提案

■募集背景
光量子コンピュータに必要なソフトウェアの開発を行います。 OptQC株式会社は、光量子コンピュータ技術を実用化、世界の産業や社会の課題の解決を目指しています。
光を利用した次世代量子技術により、従来のコンピュータでは到達できなかった計算能力や効率を提供し、物流、金融、医療など幅広い分野に変革をもたらすことを目指しています。

■配属部署・就業環境について
社内には研究部門と開発部門があり、開発部門に所属いただきます。開発部門は以下4チームに分かれており(光学・エレキ・ソフトウェア・全体パッケージング)、ソフトウェアチームに所属いただきます。
社内の会議は英語で行う場合もあり、英語力を活かしたい方も歓迎です。
応募条件
■必須
・複数のプログラミング言語(Python、C++、JavaScriptなど)を用いた開発実務経験(3年以上)
・クラウドプラットフォーム(例:AWS、GCP、Azure)上での構成検討・運用や、オンプレサーバーの設計・運用に関する知識
・UNIX/Linux環境での開発経験
・GitやGitLabなどのバージョン管理システム利用経験
・英語でのコミュニケーション能力

■歓迎
・自社プロダクトの開発経験
・ユーザー認証・を含むシステムインフラの設計・実装経験
・SDKやAPIの設計・開発経験
・内部的な議論を英語でできること
・光量子コンピュータ、または量子コンピュータに関する基礎知識
・複数のチーム連携と開発環境での実務経験
・ユーザー向けGUIやWebインターフェースの開発経験
・セキュリティ要件に基づくシステム設計経験

■求める御人材像
・スタートアップのスピード感や柔軟性を楽しめる方
・自社のプロダクトに愛を持ち主体的に機能開発を進められる方
・複雑な技術的な問題を解決し、柔軟かつ効率的にプロジェクトを推進できる方
・チームやステークホルダーとの議事的なコミュニケーションが得意な方
・最新のテクノロジーに対して情熱を持ち、積極的に学び続ける姿勢を持った方
・社内・社外のさまざまな人・企業と新たな価値を創造したい方。
休日休暇
慶弔休暇 年末年始 有給休暇 土日、祝日
年間休日数
125日
就業時間
09:00~18:00

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企業情報

企業概要
≪光量子コンピュータの開発≫
OptQC株式会社は2024年9月に創業した光量子コンピュータの設計・開発・研究を行うスタートアップ企業。
次世代の計算技術を世界に先駆けて実用化することを目指しています。

≪EY Innovative Startup 2025 に選出≫
革新性・成長性・社会性に優れたスタートアップとして、EY新日本有限責任監査法人が主催する「EY Innovative Startup 2025」に選ばれました。量子テック分野での技術・ビジネスの将来性が評価されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000148901.html?utm_source=chatgpt.com

≪Founder & board member≫
◎代表取締役 CEO 高瀬 寛:光量子コンピューターの研究者・起業家で、東京大学大学院で博士(工学)を取得後、古澤明研究室で助教を務めました。その後、光の性質を利用した次世代量子コンピューターの社会実装を目指し、OptQC株式会社を設立し代表取締役CEOに就任。光量子方式の量子コンピューター技術の実機開発と事業化に取り組んでいます。
◎取締役 CTO アサバナント ワリット:光量子コンピュータ研究の世界的な専門家で、東京大学大学院工学系研究科で学部?博士・助教として光を使う量子計算・大規模量子もつれ生成の研究を進めてきました。2019年に世界初の大規模な2次元クラスター状態の生成に成功するなど先駆的成果を挙げ、2024年にはMITテクノロジーレビュー「Innovators Under 35 Japan」受賞。現在はOptQC株式会社の取締役CTOとして光量子コンピュータの商用化を加速しています。
◎取締役 平岡 卓爾:東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻で量子光学の研究出身で、その後ソフトウェア開発や事業企画を経てキャリアを築いた技術者・経営者です。株式会社Fixstars AmplifyではCEOとして量子コンピューティング関連サービスを展開し、量子技術の産業応用を推進しました。2025年10月には光量子コンピュータ開発企業OptQCの取締役に就任し、ハードとソフト両面で実用化を加速しています。一般社団法人Q-STARの活動にも関わっています。
◎取締役 古澤 明:日本を代表する量子光学・量子情報科学の研究者で、東京大学大学院工学系研究科教授。光を用いた量子情報処理の第一人者として知られ、連続変数量子テレポーテーションの世界初実証など画期的成果を挙げてきました。光量子コンピュータ実現に向けた基盤技術の確立を主導し、多くの研究者・起業家を輩出。学術と産業の両面から量子技術の発展に大きく貢献しています。
◎取締役 米澤 英宏:量子光学・量子情報科学を専門とする研究者で、光を用いた量子制御と量子コンピュータ技術の第一線で活躍しています。東京大学で博士号取得後、同大や豪州UNSWで研究・教育に従事。現在は理化学研究所量子コンピュータ研究センターにて、光量子制御研究チームを率い、光量子コンピュータ実現に向けた基盤技術の開発を進めています。

≪沿革≫
2026.03 NTT・東京大学・理化学研究所・OptQC 導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功
2026.01 東京都の「SusHi Tech Global Startups」第1弾に選定
2025.10 総額15億円の資金調達(シリーズA1)が完了 ※累計調達額は21.5億円
2025.01 量子もつれの超高速生成に成功
2025.01 シードラウンドで6.5億円の資金調達を実施しました
2024.11 シュレーディンガー猫状態の超高速生成に成功
2024.11 NTT R&Dフォーラムにて光量子コンピューターのデモ
2024.10 国内最大規模を誇るアカデミア共催の起業支援プログラム、「1stRound」第11回支援先に採択されました
2024.09 研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)採択
2024.09 OptQC株式会社設立
2024.01 論理量子ビットの実証実験
2023.07 量子計算の「乗算」のためのシステムの実証
2021.04 理化学研究所に光量子計算研究チーム発足
2020.10 ムーンショット型研究開発事業 「誤り耐性型大規模汎用光量子コンピュータの研究開発」始動
2019.10 時間領域多重2次元クラスター状態の実現
2013.11 時間領域多重1次元クラスター状態の実現
2013.02 3光子までの重ね合わせ状態の実現
2011.04 シュレーディンガーの猫状態の量子テレポーテーションの実証
2004.09 量子テレポーテーションネットワークの実証
2000.11 東京大学・古澤研究室を発足
1998.10 古澤明がJeff Kimbleのグループにて世界初の決定論的量子テレポーテーションを実証
従業員数
47人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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宮崎 純一
(担当コンサルタント: 宮崎 純一)

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求人ID No.0270616 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください