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東ソー株式会社

【三重】有機エレクトロニクス材料の研究・開発者

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求人情報

職種
製品開発/研究開発(化学)
勤務地
三重県四日市市霞一丁目8番地
年収
500万~800万円
仕事内容
◇東ソー先端材料研究所の研究員に所属し、有機エレクトロニクス材料の研究・開発に携わります。
・単なる材料開発だけでなく、その先の電子デバイス応用・評価に関する業務にも携わっていただき、材料開発へのフィードバックを行います。
・当社関連会社のスタッフや、他社の研究者/技術者と協議しながら材料合成、評価、改良を行います。

<募集背景>
東ソー株式会社先端材料研究所では、次世代材料研究の集約拠点であり、エレクトロニクス分野と環境・エネルギー分野における材料の研究開発を行っています。とくに今後も成長が期待されるディスプレイ・高速大容量通信・半導体関連などの電子材料の領域では、グループ会社や産学官連携によって新たな先端技術・評価技術を習得し、新規電子材料の創出を目指します。
 これらの材料開発を行うため、化学・物理学・電気/電子工学などの豊富な知識を持った人材、中でも、有機合成化学、光学、電子デバイス、計算科学などの専門の知識を持った人材を結集することが必要です。特に、近年のディスプレイ、センサ市場では、高速・高精度に動作する材料開発が求められ、当該分野で高度な知識と技術を持った人材の役割が高まっています。当社先端材料研究所は東ソー研究部門の再編に伴い2024年に発足しました。今後の研究開発スピードアップのために増員を計画しています。

【東ソー先端材料研究所について】
東ソー先端材料研究所は、次世代材料研究の集約拠点でありエレクトロニクス分野と環境・エネルギー分野における中長期研究テーマに注力し、次世代を担う当社の新事業創出と科学技術の発展に貢献しています
応募条件
【必須】
・大学/企業で有機合成や高分子合成のご経験があり分子設計、合成、課題解決に主体的に取り組める方
・有機エレクトロニクスデバイス(有機EL、太陽電池、トランジスタなど)の研究・開発のご経験がある方

【歓迎】
・有機エレクトロニクス材料の合成と業務のご経験
・感光性樹脂(フォトレジスト)の合成と業務のご経験
・何らかの材料/電子デバイス開発プロジェクトに携わった方
・特許出願、調査、分析などのご経験
・マテリアルズインフォマティクス、シミュレーション等の経験があり業務に活かせる方
・英語力(メール読み書き、スピーキングに抵抗のない方)
 ⇒海外研究者との打ち合わせや国際会議へ参加・発表もあるため。
・危険物取扱者(甲種、乙種)、高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
 ⇒有機溶剤やガス関係の使用・管理業務があるため。
休日休暇
完全週休2日制 祝日 年末年始 メーデー 年次有給休暇 慶弔休暇 産前産後休暇 他
年間休日数
122日
就業時間
08:30~17:05

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企業情報

企業概要
<★明日のしあわせを化学する★塩素の高付加価値化による収益基盤の拡大/チェーン事業×大型の新規事業創出による収益の安定・拡大/先端事業>

【概要】1935年に「東洋曹達工業」として山口県に誕生して以来、ソーダ工業を始め、塩ビモノマー、ポリエチレンなど石油化学工業に進出。さらにこれまで培ってきた技術を土台にバイオサイエンスなどのスペシャリティ事業にも力を入れ、幅広い事業を展開しています。

【事業内容】
<チェーン事業>
塩の電気分解やナフサの熱分解を起点に、原燃料や副産物を無駄なく有効活用しながら多様な製品を製造しています。チェーン事業の川上に位置する基礎素材と、基礎素材にユニークな機能を付加した付加価値素材から成り立ち、社会インフラを下支えする基礎化学製品から、自動車、医療、食品、半導体などの分野で不可欠な製品まで、多岐にわたる製品提供によって人々の暮らしを支えています。
■基礎素材:オレフィン、ポリマー、化学品、ウレタン、セメントなど
■付加価値素材:機能性ポリマー、機能性ウレタン、有機化成品など

<先端事業>
先端的な技術や製品で、成長市場のヘルスケア分野・半導体業界において強固なポジションを保持している事業群。チェーン事業のインフラ・原料を利用できることも当社の強みとし、特長的な機能や性能を有する製品・サービスで、人々の健康や豊かな社会の実現、地球環境の保護に貢献しています。
■バイオサイエンス:バイオサイエンス
■高機能材料:高機能材料
■水処理エンジニアリング:水処理エンジニアリング

【事業別売上高】
クロルアルカリ事業:3595億円
石油化学事業:1836億円
機能商品事業:2596億円
エンジニアリング事業:1570億円
その他事業:459億円
 
【研究所・技術センター】
◇南陽研究所、南陽技術センター(山口)
◇四日市研究所(三重)
◇東京研究センター(神奈川)

※売上高・従業員数は連結での数字になります。

【東ソーのNo.1/オンリー1】
◆世界シェアNo.1:ファインセラミックス用ジルコニア粉末、CSM(合成ゴム)
◆国内シェアNo.1:苛性ソーダ、高速液体クロマトグラフィー用カラム、MDI(ウレタン原料)
◆国内生産量No.1:臭素
◆国内唯一の生産者:電解二酸化マンガン、エチレンアミン

【沿革】
東ソーは1935年、岩瀬徳三郎により「東洋曹達工業」として山口県で設立。創業当初はソーダ灰や苛性ソーダを中心とする基礎化学品の製造を行い、日本の化学工業の発展を支えました。1960年代には石油化学分野へ進出し、塩化ビニルモノマーやポリエチレンなどの生産を開始して事業領域を拡大。1975年には鐵興社との合併により事業基盤を強化し、総合化学メーカーとしての地位を確立しました。さらに1990年の新大協和石油化学との合併で石油化学の一貫生産体制を整備し、競争力を高めます。1987年に現在の社名「東ソー株式会社」へ変更し、その後は機能性材料やバイオサイエンス分野へ展開。2014年には日本ポリウレタン工業を統合し、高付加価値事業を強化するなど、基礎素材から先端材料まで幅広く手掛ける総合化学企業へ成長しています。
従業員数
14,717人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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川口裕也
(担当コンサルタント: 川口裕也)

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求人ID No.0251085 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください