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AGC株式会社

【東京】ガラスの加工技術開発<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>

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求人情報

職種
製品開発/研究開発(化学)
勤務地
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング
年収
700万~1,100万円
仕事内容
今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。

【具体的には】
ガラスの精密研磨や光学コーティングなどのガラス精密加工のプロセス全般に関わる生産技術開発、および試作管理に携わって頂きます。

【部署の概要・ミッション】
今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトを進めており、研究所で開発したガラス材料を社内外で特定の仕様に加工し、お客様の試作品や新製品向けに納入しています。
材料も加工プロセスも要求仕様もこれまでよりも進化・難化していますので、開製販が一丸となってプロジェクトを進めています。

【職場環境など】
■部署人数:10名ほど
■レポートライン:プロジェクトリーダー直下の開発リーダーが上司となります。
■その他:作業者へ指示して開発を進めていくことが主な業務となりますが、業務の状況に応じて在宅勤務も可能です。

【本ポジションのやりがい】
■今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく最先端の電子部材に関する知識を深められる環境です。
■お客様のほとんどが海外であり、開発・製造・販売一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい方にお勧めです。

【得られる経験・スキル】
■開発から技術営業まで幅広い経験ができます。
■海外とのやり取りが多くグローバルな業務を経験できます。
■サプライチェーンマネジメントのスキルが向上します。
■プロジェクトマネジメントのスキルを身に着けられます。
■最先端電子機器を扱う業界の開発動向を把握できます。

【入社後のキャリアパス】
技術マネージャーとして、まずはプロジェクトの推進に貢献して頂きます。

【採用背景】
新分野向けにガラスの需要が増えつつあり、今後その市場が旺盛になることが予想されるので、開発・製造の技術的強化を図るために採用を行います。

【メッセージ】
AGCはガラス・セラミックスを中心とした無機材料のみならず、有機材料も含む幅広い材料技術を有しております。その材料技術をベースに製造・生産技術を有しており、オリジナリティある光学製品開発が可能であり、新分野向けにユニークな新製品、新事業に常にチャレンジしてます。
新しい事業の立上げに向け、是非AGCで一緒にあなたのものづくりの経験を活かして、一緒に未来のAGCを作り上げていければと思います。

【関連サイトなど】
https://www.agc.com/products/electoric/index.html
応募条件
【必須】
■無機化学系、材料系、物理系、機械系などを専攻された方
■ガラスまたはセラミックスの製造や生産技術開発に関する業務経験をお持ちの方
■英語力(基礎的な英文の読み書きができ、英文で業務メールのやり取りが出来る)

【歓迎】
■ガラス加工の技術開発において、研磨・洗浄・成膜などの幅広いプロセスの知識と業務経験をお持ちの方
■組成分析や表面性状、光学物性などガラスの特性評価に関する業務経験をお持ちの方
■英語力(TOEIC650以上、日常レベルの英会話スキル)

【求める人物像】
■研究志向ではなく、商品の開発、ものつくりに興味をお持ちの方
■スピード感がある環境で、課題解決に取り組める方
■成果・進歩にこだわりを持つ方
休日休暇
完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
年間休日数
127日
就業時間
09:00~17:45

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企業情報

企業概要
~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel

【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。

【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開

■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域

■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品

■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー

■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築

【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。

<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
従業員数
52,896人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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川口裕也
(担当コンサルタント: 川口裕也)

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