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AGC株式会社 AGC株式会社

【横浜】無機材料の開発テーママネジメント人財<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>

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求人情報

職種
製品開発/研究開発(化学)
勤務地
神奈川県
年収
830万~1,250万円
仕事内容
無機材料の開発テーママネジメントとして下記業務などをお任せいたします。

【具体的には】
■ガラス・セラミックス材料に関する研究開発テーマのマネジメント
■顧客ニーズを踏まえた商品化戦略の立案
■社内外関係者との連携による開発推進
■特許調査・出願、技術提案活動

【ポジションのやりがい】
AGCのコア技術であるガラス・セラミックス分野で商品化に直結するテーマをリードできます。社会課題解決に貢献する新素材の開発を通じて、事業成長に直接貢献できるポジションです。

【得られるスキル・経験】
■高度な材料開発スキル(ガラス・セラミックス分野)
■プロジェクトマネジメント力
■顧客折衝・技術提案スキル

【配属先組織のミッション・概要】
「材料融合研究所」は多様な材料・技術の融合による新商品創出と既存製品の技術的課題解決に取り組み、10~20年後を見据えた将来有望な技術を探索し、具現化することをミッションとしています。その中で有機材料部においては半導体・電子市場を中心に、次世代デバイスや高機能樹脂材料の研究開発を推進し、顧客ニーズに応える高機能材料の開発を進めています。

【採用背景】
事業部系組織の経験者や他社での経験豊富な人材をを採用することで、新たな知見を取り入れるとともに、商品化に向けた開発スピードを高めていきたいと考えております。また、若手研究者の育成やテーママネジメント体制の強化も期待しての採用となります。
応募条件
【必須】
■無機材料系(セラミックスまたはガラス)の研究開発経験をお持ちの方(目安:3年以上)
■マネジメント経験をお持ちの方(目安:メンバー5名以上)
■英語力(論文・特許の読解、業務上のメールのやり取りが可能なレベル)

【歓迎】
■海外顧客との技術ディスカッション経験をお持ちの方(プレゼン・F2F対話など)
■材料シミュレーション技術(マクロ、ミクロ)をお持ちの方
■特許出願経験をお持ちの方(10件以上)
■無機材料領域を専攻された方
■英語力(国際学会等で顧客とのやり取りが可能なレベル)

【求める人物像】
■開発テーマの商品化に向むけて開発のマイルストーンを設定でき、また同時のメンバーの育成についても考えられる方
■新しいものを提案し、実現に向けて牽引出来る方
休日休暇
完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
年間休日数
127日
就業時間
09:00~17:45

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企業情報

企業概要
~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel

【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。

【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開

■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域

■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品

■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー

■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築

【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。

<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
従業員数
7,753人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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川端佳織
(担当コンサルタント: 川端佳織)

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求人ID No.0267230 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください