AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年04月16日
- 求人ID No.0267696
【横浜または千葉】複合材料開発(マネージャー候補)<先端半導体・電子材料領域など>
求人情報
- 職種
- 製品開発/研究開発(化学)
- 勤務地
- 千葉県、神奈川県
- 年収
- 830万~1,100万円
- 仕事内容
- 先端半導体、高速通信などの有望市場に対する材料を開発する部署において、市場調査や競合分析を行い、新たなビジネスチャンスを探求しながら以下実務を推進して頂きます。
将来的にはマネージャーの役割を担って頂くことを期待しております。
【具体的には】
■新規用途開発のテーマ策定および市場投入プロセスのプロジェクトマネジメント
■マーケティングを基盤としたイノベーション戦略の立案と推進
■特許網構築を伴う競争力の高い製品開発
<将来的には>
■現場マネジメントおよび部下への技術指導
【ポジションのやりがい】
■市場に大きなインパクトを与える製品開発に貢献し、グローバルなプロジェクトで活躍し、業界への影響力を持つ機会を得ることが出来ます。
■多様な分野の専門家と連携し、新たな価値の創出に貢献できます。
【得られるスキル・経験】
<先端技術の開発に関わるチャンス>
先端半導体・電子材料市場にて、経験・実績を活用したグローバルプロジェクトの推進、業界の主要なお客様と直接対話することが可能です。
【配属先組織のミッション・概要】
<化学品カンパニー 応用商品開発部 用途開発グループ>
■応用商品開発部
マーケティングによりグローバルイノベーターとの連携を強化し、新規ソリューションの迅速な提案と検証を行います。
■用途開発グループ
グローバルな市場ニーズを的確に捉え、自社材料を中心とした製品形態の最適化と他材料が有する機能の自社材料との複合化による最先端のソリューション提案を有望市場に対して行うことで、新たなる用途開発へ繋げます。
<採用部署からのメッセージ>
あなたの持つ経験と、AGCの保有技術、製品を掛け合わせ、ユニークな製品群、市場を創出しませんか?グローバル企業AGCとともに世界を相手に勝負しましょう!
【採用背景】
高収益市場での競争優位性確保のため、先端半導体・電子材料など有望市場の技術を理解し、市場ニーズを嗅ぎ付け、商品開発テーマを立案する高性能な複合材料に関する深い知識を持つ経験豊富なエンジニアの戦略的採用を行います。
- 応募条件
- 【必須】
■半導体や電子材料などに関連する研究開発経験をお持ちの方(目安:7年以上)
■量産移管まで含めた経験をお持ちの方
■製品アピールの戦略立案や顧客対応の経験をお持ちの方
■特許戦略の立案や特許網構築に関わった経験をお持ちの方
■英語力(打ち合わせなど顧客対応が可能なレベル、目安:TOEIC700以上)
【歓迎】
■製造業でのマネジメントシステムに関する知識・経験をお持ちの方
■材料物性を理論的・体系的に捉え、材料開発にフィードバックできる方
■海外顧客との共同開発経験をお持ちの方
■英語力(技術提案や仕様調整を英語で行う場面があるため、英語での交渉や技術説明が出来る方、TOEIC800以上)
【求める人物像】
■自律的に新規テーマを提案・推進できる方
■市場動向を踏まえた戦略的な開発が得意な方
■高いコミュニケーション力とリーダーシップを発揮できる方
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
- 年間休日数
- 127日
- 就業時間
- 09:00~17:45
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0267696 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
