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AGC株式会社 AGC株式会社

【福島】高性能ガラス技術開発職

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求人情報

職種
製品開発/研究開発(化学)
勤務地
福島県郡山市待池台1-8 郡山西部第二工業団地内
年収
450万~1,000万円
仕事内容
高品質・高機能ガラス製品の素材開発、新製品開発、および生産技術開発業務。
ご本人の経験や年齢によっては、そのマネジメント業務。

■採用背景
半導体市場の中長期的な成長が見込まれ、それを背景に増加する需要および品質水準の継続的な向上への要求に応えること。また新規の材料特性を有するガラス製品開発への要求に応えること。

■ポジションのやりがい
・半導体製造に不可欠な製品の技術開発を通じ、自身の知見スキルが事業や社会に貢献することを強く実感できる。
・自身の希望次第で、開発業務のみならず顧客対応や製造部門サポートまで幅広い業務を経験でき、またそれに必要な裁量権も与えられる。
・ご本人の経験や年齢によっては、中間的マネジメントポジションとして、チームをまとめ成果を出す喜びを実感できる。

■得られるスキル・経験
・比較的量産に近い位置づけである生産技術開発、アカデミックな材料科学の知見も活用する素材開発、その中間に当たる製品開発など、技術者として幅広い業務範囲を経験できる。
・また希望し特性がマッチすれば、開発窓口として国内外の電子・半導体業界のお客様と直接コンタクトする業務も経験できる。
・ご本人の経験や年齢によっては、中間的なマネジメント業務を行う立場として、若手技術者の指導育成経験を深めることができる。

■求める人物像
・好奇心が強く、未知なことに対して真理を探求しようとする気持ちが強い方、そういうことが好きな方
・必要なことに対しては、困難があってもそれを克服しようとする気持ちが強い方

■キャリアパス
・開発担当者として、ご本人の希望を踏まえて設定した開発テーマを遂行する
・ご本人の経験や年齢によっては、徐々に若手技術者の指導育成の役割も担っていただく
・ご本人の意向により、開発マネジメント業務(技術開発方針策定、人財育成など)をさらに深化させる、あるいはマーケティングや事業運営の方向などに進むことも可能

■配属先組織のミッション・概要
主として半導体プロセスに用られる高性能ガラス部材において、世界的にも唯一の技術を有し、競争優位性の極めて高い製品を製造、開発している。
今回募集の組織では、新製品開発、既存製品の生産技術開発(生産性向上、歩留改善、品質向上など)を行っている。

■関連サイト
・AGC(株)HP 合成石英ガラス AQシリーズ製品紹介ページ:https://www.agc.com/products/electoric/detail/aq.html
・AGC(株)HP 採用ページ:
https://www.agc.com/recruiting/careers/people/
・AGCエレクトロニクス(株)HP:
https://www.agcel.co.jp/

■メッセージ
世界で唯一の技術をさらに高め、時にはお客様と直接コミュニケーションを取りながらガラス材料の可能性を極めていく仕事は非常に刺激的です。事業における開発部門の貢献や響度合は大きく、また半導体プロセスの発展の一端を担うなかで、自身の成長も強く実感できると思います。そのような環境で、ご自身の可能性をさらに高めていきませんか。
応募条件
【必須条件】
・製造業 開発系または製造系の業務経験が3年程度以上
・英文の特許や論文の読解、メールのやりとりが可能な方
・海外顧客に対する簡単な技術説明。日常英会話。

【歓迎条件】
・素材の開発系または製造系の業務経験が5年程度以上。
・特許出願、論文執筆の経験があること。
・技術専門用語を含む、ビジネス英会話レベル。
休日休暇
完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
年間休日数
120日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel

【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。

【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開

■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域

■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品

■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー

■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築

【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。

<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
従業員数
8,122人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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江部力彦
(担当コンサルタント: 江部力彦)

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