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株式会社ADEKA

【埼玉/久喜】半導体材料開発_分析担当<先端リソグラフィ材料/半導体材料開発研究所>

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求人情報

職種
実験/評価/解析(化学)
勤務地
埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼20 久喜開発研究所
年収
400万~700万円
仕事内容
プライム市場上場大手化学素材メーカーの当社にて、分析技術者(有機合成技術者)として最先端向け半導体材料の高純度分析をお任せします。

具体的には下記業務をご担当いただきます。
■微量不純金属分析およびICP-MS等を用いた各種機器分析(0.1 ppb → 0.01 ppb レベルの下限値低減)
■品質管理
■有機金属錯体の合成

先端向け開発案件の増加に伴い、品質管理項目の高度化や不純物解析の増加など、チャレンジングなテーマが多く、技術者として大きく成長できる環境です。


【担当製品について】
主に先端リソグラフィ材料をご担当いただきます。
同社では先端リソグラフィ工程で使用されるフォトレジスト向け光酸発生剤などの開発に取り組んでいます。微細化進行によるEUV露光向けフォトレジストの需要増加を見据え、最先端設備の導入や品質管理能力の増強など、設備投資にも力を入れています。メモリ半導体向けだけでなく、ロジック半導体向けへと領域拡大を推し進め、世界トップの半導体材料メーカーを目指します。

【採用背景】
半導体プロセス材料における品質要求が高度化する中、とりわけ光酸発生剤(PAG)では次世代対応に向けた極めて厳格な品質管理が求められています。
先端向け開発案件の増加に伴い、品質管理項目の高度化や微量不純物解析の対応など、業務の専門性は一層高まっているため、既存体制を引き継ぎながらも、より高度な品質水準を支えていただける方を募集しています。

【本ポジションの魅力】
半導体材料×高純度分析という高度専門領域のスキルが身につきます。
最先端の半導体プロセス開発に直接関わることができます。
新研究所の落ち着いた環境で業務に集中しやすく、残業も非常に少ないのでメリハリつけて働けます。

【半導体材料開発研究所】
最先端の半導体用ALD/CVD材料など、世界的な技術で電子デバイスの微細化・高速化へスピーディに対応する研究所です。微細加工、超精密回路に対応した加工薬液や、独自製品を活かした銅ペースト、実装樹脂材料の開発にも注力しています。韓国にあるADEKA KOREA CORP. R&Dセンターと連携を図り、現地に密着した研究開発、テクニカルサポートを進めています。
<主な研究内容>
・ALD材料
・先端リソグラフィ材料
・半導体後工程向け材料

▼半導体材料開発研究所詳細は下記URLよりご覧ください
https://www.adeka.co.jp/develop/laboratory/semiconductor/


【半導体材料事業について】
 1980年代に、当時の日本国内の半導体メーカーへ同社の祖業である電解事業から得られた塩素を高純度化しエッチングガスとして提供したことが、同社の半導体材料ビジネスの始まりです。以降、主に半導体の前工程で使用される材料で競争力を有する製品を有しており、特に同社が世界で圧倒的なシェアを握るのが、先端DRAM(半導体メモリーの一種)の微細化に欠かせない「高誘電材料」です。半導体製造プロセスの前工程(シリコンウエハーに回路をつくる工程)において原子レベルの極めて薄い膜を形成する材料で、情報の記憶・処理を担うキーマテリアルで、現在、世界シェアはトップ(約40%)、先端(16ナノメートル以下)向けでは50%超を占めています。

<半導体材料事業の強化>
 約100億円を投資し、埼玉県久喜市において先端半導体向け材料などの研究開発を行う「新研究棟」を建設しました。最大の特長は、ワンフロア850平方メートル超のクリーンルームです。拡張性・自由度が高く、お客様のニーズを捉えたタイムリーな新製品開発を実現します。同研究棟は、先端半導体向けALD材料や周辺材料、さらには 半導体パッケージ(後工程) のプロセス材料の新製品を開発するための基幹研究所として、情報・電子化学品事業の拡大に向けて研究開発の中核を担っていきます。
 今後拡大が予測されている半導体パッケージは、2.xD ~ 3D実装など集積化が進むと予測されており、その際に必要なインターポーザ、絶縁材料、アンダーフィル材料などの開発が活発化しています。後工程のプロセス材料開発には、各研究所の情報網や技術を融合して取り組む必要があり、今後これらの開発テーマを確実に実需に結び付けていきます。新研究棟では、DRAM、NAND、ロジック向け新規 ALD 材料の開発や、成膜助剤の基本設計、基礎評価、材料適合性など、ALD 材料の基本的な設計に注力します。
 また、海外の研究開発拠点にあるADEKA KOREA CORP. R&D センターは、新研究棟で開発した最先端材料、新しい反応ガスや成膜助剤を用いた新規成膜プロセスの確立に対応していきます。


【働きやすい環境】
年休124日、有休取得平均15日程度と安定就業できる環境です。安定した経営基盤に加え、社員を大切にする社風が根付いております。働きやすい環境の整備を進めており、「仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる企業」として厚生労働大臣の認定を受けました。定着率が非常に高く、働きやすい環境が整っています。
応募条件
【必須】機器分析の取り扱いおよび品質管理に関する専門知識を有する方
■各種機器分析のおよび知識がある(特に半導体材料に求められる微量不純金属分析や品質管理)
■有機合成もしくは有機金属錯体の専門知識を有するおよび合成、評価スキルがある

【歓迎】
■語学力(英語)を有する
■ユーザーワークの経験があり、コミュニケーション能力が高い
休日休暇
完全週休2日制(土日) 祝日 GW 夏期休暇 年末年始休暇 有給休暇 慶弔休暇 出産休暇 育児休業 介護休業制度
年間休日数
124日
就業時間
08:40~17:15

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企業情報

企業概要
ADEKAグループは「化学品」と「食品」という2つのコアビジネスを基盤に、高い技術力と確かな品質力で、独自性のある製品を幅広く提供しています。長年培ってきた数々の基盤技術、先端技術を融合させることで、豊かな未来を創造していきます。ADEKAグループの事業は「衣・食・住」に関わる人々の暮らし、社会に大きく貢献するものでありたいと考えています。

【事業概要】
化学品及び食品の製造、販売を行っています。
・化学品…情報化学品、電子材料、樹脂添加剤、機能性樹脂、界面化学品、基礎化学品 他
・食品…加工油脂、加工食品 他
・ライフサイエンス…水稲用や園芸用殺虫剤・殺菌剤 他

(1)化学品事業…無機、有機の各種中間製品からプラスチック用添加剤、半導体・デジタル家電向け高機能材料などのファインケミカル製品までADEKAグループならではの多彩な製品を生かして幅広い産業分野を支えています。
・情報、電子化学品…情報化学品(光硬化樹脂、光開始剤、画像材料、その他)、電子材料(高純度半導体材料、電子基板エッチング装置および薬剤、その他)
・機能化学品…樹脂添加剤(ポリオレフィン用添加剤、塩ビ用安定剤/可塑剤、難燃剤、その他)、界面化学品(界面活性剤、潤滑油添加剤、厨房用洗浄剤、化粧品原料、その他)、機能性樹脂(エポキシ樹脂、ポリウレタン原料、水系樹脂、その他)
・基礎化学品…工業薬品/無機製品(プロピレングリコール、工業用油脂誘導品、珪酸誘導品、その他)、過酸化製品(過酸化水素および誘導品、その他)、産業資材(水膨張性シール材、その他)

(2)食品事業…ベーカリーや洋菓子店、スーパー、コンビニエンスストアに並ぶパンや菓子などに独自の技術で開発した付加価値の高い製品を提供しています。
・加工油脂…マーガリン類、ショートニング、チョコレート用油脂、フライ/調理用油脂、その他
・加工食品…ホイップクリーム、濃縮乳タイプクリーム、フィリング類、冷凍パイ生地、マヨネーズ/ドレッシング、その他

(3)ライフサイエンス事業…農薬(水稲用殺虫剤・殺菌剤、園芸用殺虫剤・殺菌剤、除草剤)、その他

(4)その他事業…設備プラントの設計、工事および工事管理、設備メンテナンス、物流業、倉庫業、車輌などリース、不動産業、保険代理業などを行っています。

【業績】2023年実績
売上高:3997億円(2013年2043億円から10年で倍増)
営業利益:354億円(2013年138億円から10年で2.5倍!)

【事業構成比】
化学品事業51.1%/食品事業21.0%/ライフサイエンス事業25.8%

※売上・従業員数は連結

【数字でみるADEKA社】
◆創立107年
◆海外売上高比率54.2% (2024/3末時点)
◆連結子会社数37社 (2024/3末時点)
◆平均年齢38.5歳 
◆平均年収701万 
◆平均勤続年数15.7年
従業員数
5,378人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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江部力彦
(担当コンサルタント: 江部力彦)

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求人ID No.0265777 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください