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AGC株式会社 AGC株式会社

【神奈川/愛知】生産統括部・ガラスサブアッセンブリー領域担当エンジニア

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求人情報

職種
生産技術(化学)
勤務地
神奈川県愛甲郡愛川町角田426番地1号
年収
450万~1,000万円
仕事内容
【具体的には】
・主な担当業務:自動車用ガラス(合わせガラス、強化ガラス)のサブアセンブリープロセス(ガラス単体へ部品を取り付け、自動車メーカーへの出荷製品状態とする加工プロセス)を対象とした工程設計、設備仕様設計、新規モデルの量産準備、品質保証体制構築、工程改善業務のいずれかを担当する。・関係部門との連携:必要に応じ、製品設計部門、商品開発部門、自社製造部門、生産委託会社、部品サプライヤー、自動車メーカーと連携して活動を行う。

【募集背景】
海外派遣を含む活動範囲拡大により、増員が課題となっている。

【やりがい】
・製品納入先(自動車メーカー)に近い立場での業務、最終製品を生み出すプロセスを担当する為、活動結果がお客様からの評価に直結する。
・個人の活動が対象品の収益結果に与える影響が大きい、また、少数精鋭で体制を組んでおり、各活動における個人の裁量権が比較的大きい。

【得られるスキル・経験】
・複数の自動車OEMの生産準備プロセスを体験、認識できる
・生産委託会社との協働を通じて、サプライヤーマネジメントスキルが身に付く、向上する
・ガラス領域を中心として、部品開発、プロセス開発、プロセス改善、品質管理体系、IE手法の知識が身に付く

【求める人物像】
コミュニケーション能力が高く、チーム活動に適応できる方。
好奇心、観察力が高い方。
初見の課題、目的達成に向けて、自主的にアイデアを構築し対応できる方。
経験、既存知識の適用で業務を遂行するよりも、新規性、新規アイデア投入に喜びを感じる方。

【キャリアパス】
・入社後に、適正、意向を考慮して配置を行うことが基本となっている。
・今回採用の想定としては、生産準備活動を通じてガラスサブアッセンブリー業務の進め方を把握した後、生産委託先の工程設計、工程改善、品質保証レベル向上活動に従事する。業務経験を積んだ後は、企画部門、生産技術部門、生産準備部門、プロセス管理部門のいずれかでプレーイングマネージャーの道へ進むことになる。

【ミッション】
自社工程、および、生産委託会社工程を活用し、ガラスサブアッセンブリービジネスにおいて収益を確保する。また、市場競争力を高めるべく、技術開発、部品設計、工程設計、品質保証レベル向上活動、収益管理活動を遂行する。
応募条件
【必須】
・化学、物理学に関して、高校履修内容が理解できていること(大学、大学院での専門分野は問わない)
・普通自動車運転免許
・海外グループ会社メンバーと担当領域に関して情報交換ができる程度の英語力(専門用語への知識は入社後に習得することで可)

【歓迎】
・自動車部品立上に関する業務経験
・プロジェクトマネジメントスキル
・接着(含むはんだ接合)に関する知識
・射出技能士(2級以上)
・QC検定(2級以上)
・接着管理士(プラスチック、金属、複合材料)
休日休暇
完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
年間休日数
120日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel

【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。

【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開

■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域

■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品

■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー

■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築

【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。

<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
従業員数
7,753人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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山東 史典
(担当コンサルタント: 山東 史典)

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