AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年03月10日
- 求人ID No.0264292
【福島】生産技術、(蒸着)成膜エンジニア【25-ele-04】
求人情報
- 職種
- 生産技術(化学)
- 勤務地
- 福島県福島県郡山市待池台1-8 AGCエレクトロニクス本宮事業所
- 年収
- 450万~900万円
- 仕事内容
- ■職務内容
・蒸着、スピンコート工程の立ち上げ、改善、海外拠点支援が主業務となります。
・具体的には条件だし、条件確立、生産性改善、外観品質改善を考えています。
■募集背景
・多数ある新商品試に対する技術Gへの期待を感じており、
それを確実に立ち上げ、成功させるだけの人員を確保したいと考えております。
(特に成膜分野のエンジニアが不足している)
・分光をはじめとする特性管理、成膜ピンホールをはじめとする外観品質が重要であり、 「改善」や仕組み構築が急務となっています。
■ポジションのやりがい
・CCD用BlueFilter(CBF)差別化商品や、約10年ぶりでありチームの熱量を近くで感じ、 その一員となることは非常に良い経験になると思われます。
・AGCでは成膜エンジニアがが不足している認識であり、特にCBFは、高外観レベルと分光コントロールが要求されることから、難度は高いがどの部署にいっても活躍できるエンジニアに育つと確信しています。さらに、海外拠点との接点が多く多様性を直に感じられ、こちらも非常に良い機会、経験になると確信しています。
■得られるスキル・経験
・蒸着成膜、樹脂成膜の技術習得、分光コントロール、成膜外観品質の改善スキル、工程改善に必要なマインドとスキル・行動力の習得・製造や品証との調整が必要な業務もあり、他部署とのコミュニケーション能力の向上・海外拠点と接点も多く、語学(英語など)の習得や、海外で働くためのマインド・行動を学ぶことができます。貴重な経験が出来ると考えています。
■求める人物像
・貪欲に何にでも取り組み、吸収しようとする姿勢をお持ちの方・固執、固定観念がなく、考えるよりまず動くを重視し、また出来ない理由を考えるのではなく、出来る理由を考えられる方。・コミュニケーション能力が高い方。他部署への働きがけや、気持ちよく依頼、引き受け、周囲を巻き込む力に優れた方。
■キャリアパス
差別化商品の成膜プロセス立ち上げの経験を通じ、CCD用Blue Filter(CBF)事業の成膜技術者として活躍いただけます。さらに、海外赴任のチャンスもあります。事業に対する発言力もあり、CBFの成膜プロセスの責任の一端を担った仕事ができます。?専門性の追求は、マネジメントとして活躍するか意向を考慮したいと考えております。
■配属先のミッション
●光部品製造部 試作技術Gミッション:新商品の立ち上げ、量産初期高歩留の実現、Bad Newsを撲滅する仕組み構築
●配属後の役割:新商品の成膜工程を主担当とし、歩留、外観品質、信頼性、コスト、Bad Newsを考慮した立ち上げ AMGT(AGCマイクロガラスタイランド)の立ち上げを優先
- 応募条件
- 【必須条件】
・大卒以上の技術系ご出身の方
・生産技術や工程改善を経験した方
・成膜関連(蒸着に依らない)の業務経験・海外出張/勤務可能な方
TOEIC:500点以上(通訳を交え、Teamsなどでタイ工場エンジニアと打ち合わせを行う、英語を使用したメールのやりとり)
【歓迎条件】
・蒸着技術経験者
・海外勤務経験者
・プロジェクトに携わった経験がある方
・QC検定2級以上
- 休日休暇
- 完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 120日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
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