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旭化成株式会社

【滋賀】技術開発(リチウムイオン二次電池用セパレータ) ※旭化成バッテリーセパレータ社へ出向

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求人情報

職種
生産技術(化学)
勤務地
滋賀県守山市小島町515 [旭化成バッテリーセパレータ]
年収
500万~800万円
仕事内容
リチウムイオン二次電池用セパレータの開発をご担当いただきます。
パイロットラインでの製品開発から大型生産ラインでの工程設計、量産立ち上げまでをチームで協力しながら達成します。まずは担当者として技術を学び、将来的にはリーダーやマネージャーとしての活躍を期待しております。
※旭化成バッテリーセパレータ社への出向となります。

【具体的には】
■1.製品開発~工程設計
・工場や品証部門などと連携した部門横断的に取り組む
・開発用パイロットラインを用いたセパレータ塗工材料やポリマー原料の組成検討
・大型生産ラインにおける顧客評価用サンプルの試作
・顧客評価合格後の量産条件の確立、量産立ち上げ
・試作時に国内外への出張
■2.解析・評価
・光学顕微鏡、SEM、EDX、IR等の分析機器を用いたセパレータの解析
・競合製品のベンチマークおよび性能比較評価
■3.特許・技術調査
・開発品に関するカバー特許の検討・出願
・公開特許の調査による技術動向把握
<出向先情報>
旭化成バッテリーセパレータ株式会社
https://www.asahi-kasei.co.jp/ak-bsc/
<取扱商材>
ハイポア [ポリオレフィン製微多孔膜]
<参考URL>
https://www.asahi-kasei.co.jp/ak-bsc/products/

【仕事の魅力・やりがい】
■電気自動車やスマートフォンなど、世界最先端の製品に自身が手がけた部材が搭載されます。
■社内および社外関係者(顧客やサプライヤー)と連携し、製品開発の上流から量産まで一貫して携わることができます。
■仕事の裁量範囲が広く、年齢や年次に関わらず、良いアイデアが積極的に採用されます。

【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
・リチウムイオン電池用セパレータの塗工開発担当者として、製品開発および工程設計に関する技術・知識を習得していただきます。
・社内の関連部門に加え、顧客やサプライヤーとの関係構築を通じて人脈を広げ、円滑に業務を推進できる基盤を形成していただくことを期待します。
▼3~5年後
・開発リーダーとして専門性をさらに高めながら、開発を主導していただきます。
・開発テーマの推進だけでなく、チームメンバーの育成や技術指導にも責任を持ち、組織全体の技術力向上に貢献していただきます。
・また、顧客との技術協議や打ち合わせにおいて、開発方針や戦略を提案できる重要なポジションとしての活躍を期待します。

【募集背景】
世界的な脱炭素化の進展を背景に、EVや蓄電システム向けを中心としてリチウムイオン電池市場は拡大を続けています。電池の重要部材であるセパレータにも高い安全性・機能性が求められ、グローバルでの競争は一層激化しています。このような環境下で確かな技術力と発想力を活かし、次世代セパレータの開発を担っていただける人財を募集いたします。

【給与イメージ】
総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■化学工学、高分子化学、有機化学分野において製品開発や生産技術開発・量産化検討などの経験をお持ちの方(目安:3年以上)
■チームで仕事を進めた経験をお持ちの方
■特許出願の経験、または出願フローの知識をお持ちの方

【歓迎】
■リチウムイオン電池、フィルム成型加工、コーティング技術に関する知識をお持ちの方
■セパレータやフィルムなどの開発や量産化検討に関わった経験をお持ちの方
■Pythonなどのプログラミング経験・スキルをお持ちの方
■英語力(TOEIC700点以上など)

【求める人物像】
■高いコミュニケーション能力を持ち、周囲と信頼関係を築きながら業務を推進できる方
■強い責任感と情熱を持ち、困難な課題に直面しても最後までやり遂げる意志をお持ちの方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:15~17:00

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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川口裕也
(担当コンサルタント: 川口裕也)

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