AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年04月21日
- 求人ID No.0268013
【横浜/茅ヶ崎】材料技術、生産技術エンジニア
求人情報
- 職種
- 生産技術(化学)
- 勤務地
- 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1
- 年収
- 450万~1,000万円
- 仕事内容
- ■業務内容
〇既存製品における課題改善
〇新製品、新プロセスの技術開発、提案
〇新製品の量産立上げ業務、新プロセス設備の立上げ業務
一般的な生産技術組織と比べて、いわゆる生産技術系の業務だけでなく、技術開発活動も積極的に行っているところが特徴。
※プロセスは、要素として、粉体移送・混合・溶解、液体移送・混合、分級・ろ過、粒子合成、焼成・乾燥、攪拌・分散などが挙げられます。
■採用背景
事業拡大による製品品種、顧客数の増加に伴い、当組織の技術開発能力を強化する必要がある。
■ポジションのやりがい
最先端産業への貢献実感
・半導体という社会基盤を支える業界で、自社製品を通じて技術革新・産業発展に貢献できます。
基礎的な技術開発を深めていく技術者としてのやりがい
・コア技術に触れ、深めていく、学会、展示会、論文などの文献による情報収集や研究所コラボなどを通じて、事業部の
グローバルな活躍の場
・海外拠点とのコミュニケーションや技術支援を通じて、国際的な舞台での経験を積むことができます。
顧客の課題解決をリードできる
・顧客の技術課題に対して、主体的にソリューションを提案・提供するやりがいがあります。
多様なキャリアパス
・製品開発、技術開発だけでなく、技術サポートや技術戦略、マーケティングなど幅広いキャリアに繋がる経験が得られます。
■得られるスキル・経験
新規のCMP研磨剤製品のプロセス開発、立ち上げ、工程改善PJを行っていただきます。
これらの経験を通じた課題の解決や、実験を通じて技術データを取得・解析するスキルを取得し、CMP(化学機械研磨)スラリーの製品知識、ノウハウや、半導体製造プロセス全体への理解が深まります。
また、社内の研究開発チーム、技術営業、組成設計スペシャリストチームとの協働となりますので、技術をすり合わせたプロダクト化経験を通じて、市場や技術動向を把握し、将来に向けた戦略的な提案や戦略構築に携わる経験が得られます。
■求める人物像
上記8.の業務のどの種類の業務も担当していただく可能性があります。前職の経験を活かせる部分は活かしていただきたいですし、未経験の業務も簡単なところから教育やOJTを交えて身につけていただけると思います。
例として、
・材料開発、生産技術開発のリーダー…技術ロードマップの策定、組織の取りまとめ、他職掌との協働などマネジメント
・製造職、品質保証職などへの転向…協働するテーマもあり、親和性もあり、適性や本人の意向を考慮して可能
・技術プロフェッショナル…マーケティング、技術開発などの特定の職域を深めるタイプ
■キャリアパス
上記8.の業務のどの種類の業務も担当していただく可能性があります。前職の経験を活かせる部分は活かしていただきたいですし、未経験の業務も簡単なところから教育やOJTを交えて身につけていただけると思います。
例として、
・材料開発、生産技術開発のリーダー…技術ロードマップの策定、組織の取りまとめ、他職掌との協働などマネジメント
・製造職、品質保証職などへの転向…協働するテーマもあり、親和性もあり、適性や本人の意向を考慮して可能
・技術プロフェッショナル…マーケティング、技術開発などの特定の職域を深めるタイプ
■配属先組織のミッション・概要
半導体用CMPスラリーの材料技術、生産技術の開発業務、技術戦略構築
■関連サイトや記事
AGCホームページ
https://www.agc.com/products/electoric/detail/tgv.html
■メッセージ
半導体産業は、今後ますます社会の発展とイノベーションを牽引する重要な分野です。CMPスラリーの技術エンジニアとして、最先端のお客様の要求やロードマップと向き合い、開発活動、課題解決に貢献できるやりがいを感じていただけます。また、国内外の多様なステークホルダーと協働することで、グローバルな視野と高い専門性を身につけることができます。あなたの技術力やコミュニケーション力を活かし、私たちと一緒に半導体産業の未来を支えていきませんか?積極的なご応募をお待ちしております。
- 応募条件
- 【必須】
・化学プロセス技術(液体、粉体)
・論理的思考能力、コミュニケーション能力、並行処理能力において、標準以上のスキル
【歓迎】
・材料評価技術(液体、粉体)
・化学プロセス技術(液体、粉体)
・設備設計立上げ(機械、電気など)
・CMP業界・半導体業界・研磨業界の経験者
・英語、中国語でビジネス会話が可能
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 125日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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