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旭化成株式会社

【岡山】環境安全業務推進(HSE/マテリアル事業主要拠点)

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求人情報

職種
品質管理/品質保証(化学)
勤務地
岡山県倉敷市潮通3-13
年収
490万~1,060万円
仕事内容
水島製造所内にはモノマー製造、ポリマー製造、研究所といった多種多様な現場があります。各現場に対して保安防災/労働安全/環境保全といった環境安全業務(HSE)の支援・指導や、製造所全体の「安心・安全」の生産基盤の強化を行っていただきます。また対外的に関係官庁への法申請業務(消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法、公害防止関連法、廃掃法など)も担っていただきます。
※ご本人のご経験や適性を考慮し、どの分野の業務から担当いただくかを決定させていただきます。

【業務内容】
経験や適性を考慮し、下記のいずれかの業務を主に担当いただきます。
<保安防災担当>
製造所での役割:大量の高圧ガス/危険物/毒劇物を取り扱う製造所において、事故の未然防止/拡大防止といった製造所の安全運転継続の基盤を維持する
業務内容:
1)高圧ガス保安管理システムの維持向上
 ・保安管理システムに基づく、目標/計画の立案・推進、監査等
 ・プロセス安全リスクアセスメントの推進・指導
 ・高圧ガス認定高度保安実施者制度への対応
2)保安法令(消防法、石災法、高圧ガス保安法)に関する法申請業務
 ・関係行政との協議(折衝)
 ・製造所内の各現場に対する保安法令に基づく指導
3)製造所で災害発生した際に備えた体制、機材の整備と製造所のセキュリティ管理
 ・防災業務(消火設備・通信設備等の防災資機材管理、訓練含む災害対応体制の維持管理)
 ・製造所の入出門管理他のセキュリティ関連設備の維持・管理

<労働安全衛生担当>
製造所での役割:安全な作業環境づくりの旗振り役として製造所全体の労働安全衛生の確保・維持を推し進める
業務内容:
1)労働安全衛生マネジメントシステムの維持向上
 ・マネジメントに基づく、目標/計画の立案・推進、監査等
 ・労働安全リスクアセスメント(作業安全、機械安全、化学物質)の推進・指導
 ・ボイラ/一圧開放検査周期認定制度への対応
2)労働安全衛生法令等に関する法申請業務
 ・関係行政との協議(折衝)
 ・製造所内の各現場に対する保安法令に基づく指導

<環境保全担当>
製造所での役割:製造所の環境リスク/環境負荷低減活動に関する施策を推進し、事業成長と環境貢献の両立に寄与する
業務内容:
1)環境法令業務
 ・公害防止協定に基づく行政との協議
 ・環境法令の届出
2)廃棄物処理の適正管理
 ・産業廃棄物処理委託契約の締結
 ・新規処理業者の開拓
 ・製造所内の各工場への廃棄物管理の指導
3)ISO14001に対応した環境保全体制の確立・維持・改善
 ・ISO14001活動の社内推進
 ・内部監査員として指導
 ・外部審査の対応、資料準備等

【仕事の魅力・やりがい】
■水島製造所はマテリアル事業における主要拠点でもあり、多量の危険物、高圧ガス、毒劇物等を貯蔵・取扱をしています。また近隣は他社事業所、居住区域、公共施設に近く、海域にも面していることから万一、災害が発生した場合に、多大な影響を与える環境にあります。そのような環境にあるからこそ、近隣の方々が安心して生活できるよう、安全・安定操業を継続する必要性があり、そのためにも環境安全業務(HSE)の推進が重要な役割を果たしています。
■水島製造所は2021年11月に高圧ガス特定認定事業者の認定を受け、旭化成グループを引っ張る存在・リーダーシップが期待されています。環境安全業務推進の旗振り役である水島製造所環境安全部は責任ある立場にあり、仲間と共に安全の本質を追求し、PDCAサイクルを回すことで製造所の安全レベル向上を実現していく非常にやりがいのある職務です。

【キャリアパスイメージ】
▼1〜3年後
社内外研修およびOJTを通じて保安防災、労働安全衛生、環境保全分野における担当者として育成するとともに、関係する水島製造所の各プラント/行政等との関係についてを学んでいただきます。
▼3〜5年後
保安防災、労働安全衛生、環境保全分野におけるスペシャリストとして、水島製造所の施策立案や、製造現場等への施策や方針を浸透させていくリーダーシップを発揮できる人材となって頂きます。また将来は、適性に応じて、部下のマネジメントも担っていただきます。

【募集背景】
「水島製造所」は岡山県倉敷市の水島石油コンビナートに立地し、石油化学を中心とした旭化成グループのマテリアル事業の主要拠点です。さまざまな危険物、高圧ガスを取り扱い、大量のエネルギーを効率的に使用して、世界の人びとの”いのち”と”くらし”に貢献する製品を製造しています。
製造所が今後カーボンニュートラルを目指した大きな変革を進めていく中で、製造所で働く全ての関係者や地域の安全・地球環境を守る労働安全/保安防災/環境保全といった環境安全業務の重要性が増々大きくなっています。環境安全の面から「社会から信頼される製造所」を目指し、関連法規を遵守し、製造/研究の現場を積極的に支援して現場のリスクを低減させて、より高いレベルの環境安全管理を構築する仕事に一緒に取り組んでいく新たな仲間を募集します。

【給与イメージ】
■総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
40歳標準 月給:594000円 年収:10610000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■石油精製/石油化学プラント、各種メーカーでの運転管理、生産技術、設備設計、保全管理、環境安全等の部門での業務経験をお持ちの方

【歓迎】
■化学、化学工学、リスクアセスメント(プロセス安全、作業、機械、化学物質)に関する知識をお持ちの方
■保安3法(消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法)に関する申請業務の経験をお持ちの方
■環境法令に関する申請業務の経験、廃掃法に関する知識、実務経験をお持ちの方
■ISO14001やOSHAS等の各種マネジメントシステムの内部監査経験をお持ちの方
■下記の資格をお持ちの方
・危険物乙種4類 ・高圧ガス乙種化学、機械 ・ボイラー取り扱い主任者 ・衛生管理者        
・消防設備士乙種 ・酸素欠乏危険作業主任者 ・公害防止管理者(大気、水質)
・ISO環境内部監査員 ・特管産廃管理責任者 ・廃棄物処理施設技術管理者

【求める人物像】
■世代・経験の異なる方々が属する組織内で、コミュニケーションをとりながら協働できる方
■自分の専門性を高め、活用しながら目標に向かってまじめにコツコツと取り組める方
■社会に貢献し、組織のレベルアップに寄与する仕事にやりがいを感じられる方
■安全に対する意識の高く、様々な側面で注意深く、予防的なアプローチができる方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:00~16:45

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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川端佳織
(担当コンサルタント: 川端佳織)

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