旭化成株式会社
- 情報更新日: 2025年11月23日
- 求人ID No.0258074
【宮崎】環境安全推進(動力部門/労働安全、保安防災、環境保全)
求人情報
- 職種
- 品質管理/品質保証(化学)
- 勤務地
- 宮崎県延岡市旭町2丁目1番地3
- 仕事内容
- 旭化成グループ最大の生産拠点である延岡地区「動力部門」での環境安全業務を担当していただきます。今までのご経験を活かし、労働災害防止、環境保全、保安防災、コンプライアンスまで幅広くご活躍いただくことができます。少数精鋭のチームメンバーのサポートもお願いいたします。
※動力部門:工場を動かすために必要な電気・蒸気・圧縮空気等を供給する部署
【業務内容】
1)環境安全マネジメントプログラムの推進
以下3つの業務を1カ月〜1年単位で実施します。
・環境安全目標の設定、実施状況の確認修正、レビュー
労働安全衛生・環境保全・保安防災にかかわる目標を設定し、実施状況を月単位で確認し、部内の指導・是正を行います。年1回のレビュー会議で環境安全活動の評価、次年度の目標設定を行います。
・労働安全衛生委員会の開催、資料作成
月1回の部内の安全衛生活動状況を各課・係単位で集約して、安全衛生委員会を開催します。
・環境安全担当者会議の推進
月1回の各課・係の環境安全担当者に環境安全に関る情報提供、意見交換を行い活動を推進します。
2)災害防止活動、遵法性チェック活動
製造現場・工事現場のパトロールを行い不備があれば是正処置をし、災害防止、遵法性維持活動を行います(1日・週単位から、月1回)。
万一、災害発生時は災害の解析、再発防止の支援・指導を行います。
3)環境安全に関する企画立案・実行
延岡支社全体の環境安全部や、他部署内の環境安全課と連携し、類似災害防止対策等を立案実行します。
<ポイント>
延岡地区(宮崎県)は旭化成最大の生産拠点であり、多くのプラント・工場が存在します。そのプラント・工場に供給する電力の9割を自社の発電でまかなっています。自社で所有・運営している発電所も多く、エネルギーの種類も、水力・火力(バイオマス・天然ガス・石炭)と多岐にわたります。こういったスケールの大きな環境の中で、部署のメンバーと力を合わせて、環境安全管理を進めていくやりがいのある業務です。
【仕事の魅力・やりがい】
環境安全の知識とスキルにより、約200名の関係者とより良い安全活動についてコミュニケーションをとりながら、活力と魅力のある現場に改善し続けることが出来ます。
【キャリアパスイメージ】
▼1〜3年後
まずはチームメンバーと協力して担当業務を進めていただきます。担当に関してはご本人のこれまでの経験を考慮し、労働安全衛生・環境保全・保安防災といった分野を決めていきます。
業務の習熟度を上げながら、環境安全全般の知識とスキルを向上していただきます。
▼3〜5年後
リーダーとして全般の業務を担当して頂き、環境安全の知識とスキルを向上して頂きながら、担当者の部下を育成することや動力部外部関係者との折衝も担当して頂きます。
【募集背景】
動力部門では保安重大事故・重篤労災の未然防止、コンプライアンスの徹底へ向け、新たな環境安全活動への取り組みが進んでおります。今後も発電所等インフラ更新の大型投資における労働安全・保安防災の業務を確実に遂行するため環境安全管理体制をさらに強化していけるよう、新たな仲間を募集いたします。
【給与イメージ】
■総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
■基幹職 217790円以上
25歳標準 月給:253000円 年収:4420000円
35歳標準 月給:328000円 年収:5720000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
- 応募条件
- 【必須】
■製造プラントでの運転、生産技術、設備設計、設備管理、環境安全部門などの経験をお持ちの方(目安:3年以上)
【歓迎】
■労働安全衛生や保安防災、環境のマネジメントシステム運用の経験をお持ちの方
■下記の資格をお持ちの方
・危険物取扱主任者(甲種) ・安全管理者 ・衛生管理者
・ボイラー取扱作業主任者 ・ボイラー・タービン主任技術者 ・公害防止管理者(大気・水質)
・電気主任技術者 ・エネルギー管理士
【求める人物像】
■社内・社外を含めた関係先と業務を円滑に進め、自ら進んで取り組む事が出来る方
■チームワークを大切にし、何事も前向きで主体的に取り組める方
■自由な発想があり、新たな提案が出来る方
■協調性があり、人の意見を素直に聞く事が出来る方
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
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