AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年03月10日
- 求人ID No.0262541
【神奈川/愛知】品質マネジメントシステム 推進責任者 (マネージャー/マネージャー候補)
求人情報
- 職種
- 品質管理/品質保証(化学)
- 勤務地
- 神奈川県愛甲郡愛川町角田426番地1号
- 年収
- 700万~900万円
- 仕事内容
- AGCのコア事業の一つであるガラス領域のオートモティブカンパニーにおける、合わせガラス・強化ガラス・付加価値ガラス・CASEに関連する新商品など多岐に渡る自動車用ガラス製品に関する
品質マネジメントシステム(QMS)の運用推進・改善・再構築と、品質風土の醸成のための品質教育システム構築を牽引する役割を担います。
【具体的には】
各部門と協働した品質マネジメントシステム改善、IATF16949に準拠したQMSの維持管理、外部審査/内部監査事務局、品質教育システム構築と維持、内部監査員教育などを主体的に推進していただく責任者となります
【募集背景】
自動車産業はCASEに代表される100年に1度の変革期の中で、市場やお客様の品質に関するニーズの高まりや変化に追従しつつも、シンプルで運用しやすい品質マネジメントシステムの構築や改善に品質保証部として力を入れており、共に活動を推進することが出来る仲間を募集することが背景となっています。
【ポジションのやりがい】
多岐に渡る自動車用ガラス製品の品質保証の仕組みづくりや改善業務に広くかかわることが可能で、自らが構築や改善に携わった仕組みに基づき生産・出荷された製品が、実際に自動車に組付けられます。また、個人の裁量権、業務の幅も広く、国内の製造拠点だけでなくアジアを中心とした海外拠点と協働した仕組み改善活動も行っており、活躍の場が広い業務です。
【得られるスキル経験】
・ISO9001/IATF16949知識と運用経験
・工程管理/統計的手法
・コミュニケーションスキル
・ロジカルシンキングスキル
【配属先のミッション】
IATF16949の維持管理、外部審査/内部監査を通じた品質マネジメントシステムの運用・改善・再構築を推進する責任部署
【組織について】
品質保証部 全体約100名
品質保証統括G 全体約30名
配属課のキャリア比率は25%、工場出社が基本ですが必要に応じて在宅勤務も可能です。
【メッセージ】
IATF16949規格についての専門性は必要に応じ講習等で習得していただきます。
当該ポジションにおけるQMSの適用範囲は、オートモーティブカンパニーにおける自動車用ガラス(フロントガラス、サイドガラス、リアガラス、ルーフガラスなど)です。
- 応募条件
- 【必須条件】
・品質保証に関する仕組みの構築や改善業務の経験
・製造部門における品質保証、品質管理、監査業務等の経験(業務経験 3年以上)
・業務上の英語利用に抵抗がない方(TOEIC500点程度)
※海外のQMS担当者とのコミュニケーションにて利用
(現地出張:年数回、Web会議:月1回程度、メール:適宜など)
【歓迎条件】
・自動車並び自動車部品関連での業務の経験がある方
・IATF16949に基づき仕組みの構築や改善ができる方
・製造部門において、生産技術などの業務の経験がある方
・ISO9001内部監査員資格
・IATF16949内部監査員資格
・VDA6.3監査員資格
・IATF16949サプライヤー監査員(SAC)資格
・TOEIC600点以上
- 休日休暇
- 完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 120日
- 就業時間
- 09:00~17:45
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
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