AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年05月11日
- 求人ID No.0265283
【東京/兵庫】品質管理、顧客対応技術者
求人情報
- 職種
- 品質管理/品質保証(化学)
- 勤務地
- 東京都、兵庫県
- 年収
- 500万~1,200万円
- 仕事内容
- 【職務内容】
■品質保証
・海外含む生産拠点での品質保証企画管理業務(※海外拠点での業務含む)・拠点の品質保証企画管理業務を、本社から支援する業務
・製品品質や品質保証体制について、お客様と協議交渉業務・QMS(品質マネジメントシステム)の運用・品質文化醸成活動の指導
■技術営業
・顧客との技術折衝及び提案フォロー・試作や評価計画の立案と実施、評価データの取りまとめと報告・製造・品質部門と連携した量産移管、工程最適化支援
・顧客クレーム・品質トラブルの一次対応と原因解析、再発防止策の提案・実行・海外拠点や現地技術者との協業、出張や現地駐在による技術支援
【採用背景】
ディスプレイ事業本部では、戦略的新硝材”ANRezosta”の拡販を含めた事業改革を進めており、海外拠点(中国、台湾、韓国)一丸となって硝材転換を進めている。各拠点の品質保証に関する企画管理業務を通して生産対応を強化しながら、顧客に適切な技術サービスを提供し、事業発展に繋げたい。バイタリティのある人材を募集しています。
【ポジションのやりがい】
非常に規模が大きいビジネスであるディスプレイ業界における主要部材メーカーの管理要員となり、事業の方向性検討に関与することができます。
自らの企画や行動が、組織力を上げたり、事業の収益に貢献できたり、お客様工程の課題解決など、成果を実感できる機会があります。
海外拠点含め、多様な人財との交流機会が多くあります。法令・ISO・DX・学会など、業務習得過程で、様々な分野の知識や技術を学んだり、技術を習得する機会があります。
【得られるスキル・経験】
製造拠点における品質管理業務を通じ、QMS関連、工程改善活動の進め方、海外メンバーとの協業の経験を得ることができます。
顧客対応を通じ、社内の他部署、社外技術者、各顧客の様々な関係者との技術協議を通じ、ディスプレイ分野の最先端に関与することができます。
本社での各拠点管理業務を通じ、グローバルな協業業務経験をえることができます。
【求める人物像】
・困難があっても前向きに、新しい事や更なる高みに向けて、人を巻き込んで協力して挑戦できる方。
・論理的・客観的に思考できる方。
【キャリアパス】
基本知識は、尼崎市の製造拠点で品質保証業務を通して習得。本社丸の内で国内のお客様向けで技術営業業務を習得。
基本スキル習得後は、海外中心とした業務(日本からの出張・海外拠点への駐在両方あります。)が代表的ですが、品質保証部門からのアプローチか、技術営業からのアプローチのいずれかを含め、適正や本人の意向を考慮して決定します。
【配属先組織のミッション・概要】
下記のいずれか (職種区分には、技術営業のみ記載していますが、技術営業部と、品質保証部があり、両部署が対象です。)
■品質保証に関する企画管理業務:海外含めた製造拠点での生産活動を支援し、品質管理・品質保証業務や、ISO9001を中心としたQMS活動の結果、組織力を上げ、”安定した品質”を実現し、事業に貢献する。
■顧客への技術サービスを中心とした技術営業業務:製造・品質保証・技術開発含めたAGC社内外の関係者とともに、お客様への技術サービスを行う。
【関連サイトや記事】
生産拠点のご紹介(※現在ディスプレイ事業部は、米沢・高砂にはありません): <https://www.agc.com/news/pdf/20161213_1.pdf>
【メッセージ】
ディスプレイ事業本部は、ディスプレイ用ガラス基板で世界シェア2位を誇り、AGCのコア事業として収益に貢献しています。生産拠点は日本・中国・台湾・韓国にあり、海外生産規模が大きいのが特徴です。品質保証部門では、守るだけでなく“攻める品質保証”を重視し、予防活動や品質改善に積極的に取り組んでいます。ISO9001:2015を基盤に、拠点間のコミュニケーションや多様な人材の活躍も特徴です。技術営業部門は、製品とプロセスに関する深い技術知見を活かし、社内外の開発・製造チームと連携して顧客課題を解決します。国内外の顧客折衝や技術サポート、拠点との調整を通じて、事業成長に直接貢献できるポジションです。グローバルに活躍したい方、顧客と技術で信頼関係を築きたい方の応募をお待ちしています。
- 応募条件
- 【必須】
・ 大卒以上で、理系専攻の方
【歓迎】
・中国語(日常会話、学習意欲のある方)
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 120日
- 就業時間
- 09:00~17:45
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
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