AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年04月10日
- 求人ID No.0266762
【茨城(鹿島)】品質保証(フッ素製品を含む化学製品)<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>
求人情報
- 職種
- 品質管理/品質保証(化学)
- 勤務地
- 茨城県神栖市東和田25 [鹿島工場]
- 年収
- 700万~1,000万円
- 仕事内容
- 化学品カンパニーにおいて、フッ素製品を含む化学製品の品質保証業務をお任せいたします。
業務におけるリーダーやそれに準ずる役割・立ち位置を期待しております。
【具体的には】
フッ素系のガス、溶剤製品、半導体や自動車関連の用途に使用される製品や化学製品に対する品質保証業務全般に関わって頂きます。
■品質規格の設定
■お客様との規格交渉
■クレーム対応
■不適合、トラブル発生時の解析
■是正対応管理
■監査対応
■品質管理、製品検査管理、依頼分析対応
■品質作りこみ支援
■QMSの運用
※状況に応じて出張が発生します。
【配属先組織のミッション・概要】
<化学品カンパニーのミッション>
化学の力を通じて、安全、安心、快適で、環境に優しい世の中を創造します。
<組織のミッション>
■フッ素商品、及び化学製品における品質管理(QA/QC)及び高度品質要求に伴う分析法検討・確立
■国内や海外のグループ会社への品質支援
【得られるスキル・経験】
■品質保証経験
用途・性質が異なる幅広い化学製品に関してQA/QCの知見・経験が身に着き、また分析技術も経験が得ることができます。
■マネジメント力
管理職となってグループの中核として部下をマネジメントする能力が身に着きます。また、多くの部署との関わりにより、幅広い知識・知見を得ることができます。
【本ポジションのやりがい】
製品開発品の商品化における品質設定、工程設定から、製造工程改善、用途拡大、お客様クレーム対応という広い範囲で、開発から市場までの製造業の全領域に関わることが出来ます。その中で「品質」という切り口で自部署の存在価値を示す魅力ある業務です。
【入社後のキャリアパス】
品質業務では機能製品/基礎製品に関わる幅広い業務知識を身に着け、グループ運営のマネジメント層として関わって頂きます。品質保証が所属している環境安全品質部内として、本社機能としての計画・立案の職務にも携われる可能性があります。
【採用背景】
商品の開発から製造・販売において品質管理の重要性が増しており、特に弊社特徴のフッ素先端素材や化学製品の展開では品質管理、分析技術を有する人材が必要となっております。
【採用部門からのメッセージ】
ありたい姿を描き、ありたい姿に向かってAGCのものづくりを一緒に進めて下さる方、ぜひAGCで活躍してみませんか?
素材の世界で、多種多様な事業で、世界をリードするAGCで、あなたのものづくりの経験を活かして一緒に未来のAGCを作り上げていきましょう!
【参考】
■化学品カンパニーHP
https://www.agc-chemicals.com/jp/ja/
- 応募条件
- 【必須】
■化学製品(有機、高分子)の品質保証、または品質管理の経験をお持ちの方
■化学系のバックグラウンドをお持ちの方
■リーダーや管理職、準ずる経験をお持ちの方
■英語力(海外拠点とコミュニケーションが取れるレベル、目安:TOEIC600点以上)
【歓迎】
■高分子物性、機器分析、品質管理、品質マネジメントシステムに関する知識・経験をお持ちの方
■有機化学系または高分子化学系を専攻され、修士位を修められた方
■英語力(海外のお客様とコミュニケーションが取れるレベル、目安:TOEIC700点以上)
【求める人物像】
■多部署との関わりがあるため、周囲との連携が取れる方
■原理原則に基づいて考え、行動ができる方
■インテグリティー意識が高く、自ら業務を牽引していくことができる方
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
- 年間休日数
- 127日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
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