AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年06月15日
- 求人ID No.0270657
【千葉/機能膜G】高機能フッ素製品を含む品質保証業務<複数の世界シェアトップを持つ素材メーカー>
求人情報
- 職種
- 品質管理/品質保証(化学)
- 勤務地
- 千葉県市原市五井海岸10
- 年収
- 900万~1,200万円
- 仕事内容
- フッ素系の高機能膜製品の品質保証業務をお任せいたします。
【具体的には】
■品質規格の設定
■お客様との規格交渉
■クレーム、不適合、トラブル発生時の解析・対応
■是正対応管理
■監査対応
■品質管理、製品検査管理、依頼分析対応
■品質作りこみ支援
■QMSの運用など
【配属先組織のミッション・概要】
<化学品カンパニーのミッション>
化学の力を通じて、安全、安心、快適で、環境に優しい世の中を創造します。
<組織のミッション>
化学品カンパニーの主要商品であるフッ素系製品をはじめ、基礎事業系製品(クロールアルカリ)、ウレタン製品など幅広い製品群の品質を管理する部門です。他部署と連携し、品質保証(QA)/品質管理(QC)のみならず、マネジメントシステムを着実に運用管理することで、お客様の信頼を得ながら化学品カンパニーの事業に貢献します。
<組織概要>
今回募集している部署(グループ)は「フッ素系の高機能「膜」製品」の品質管理を行っております。各用途向けの電解膜を取扱っており、既存製品以外では今後成長市場と見込まれている水電解膜への展開が期待されており、開発時から規格提案や設定、評価方法の検証、また工程管理など多岐にわたる管理検討を担当しております。
【本ポジションの魅力、得られるスキル・経験】
■品質保証経験
用途・性質が異なる幅広い化学製品に関してQA/QCの知見・経験が身に着きます。また、分析技術に関する経験・知見を得ることも可能です。
■マネジメント力
グループの管理者としてメンバーをマネジメントする能力が身に着きます。また、多くの部署との関わりにより、コミュニケーション力や幅広い化学知識・知見を得ることも出来ます。
【本ポジションのやりがい】
製品開発品の商品化における品質設定、工程設定から、製造工程改善、用途拡大、お客様クレーム対応という広い範囲で、開発から市場までの製造業の全領域に関わることができ、その中で品質という切り口で自部署の存在価値を示す魅力ある業務です。
【入社後のキャリアパス】
品質業務では機能製品/基礎製品に関わる幅広い業務知識を身に着け、グループ運営のマネジメント層として関わって頂きます。品質保証が所属している環境安全品質部内において、本社機能としての計画・立案の職務にも携われる可能性がございます。
【採用背景】
燃料電池などの水電解市場を含め、性能優位性を示すフッ素系機能膜製品の拡販に伴い、品質保証人財の拡充が必要なために採用を行います。
【採用部門からのメッセージ】
ありたい姿を描き、ありたい姿に向かってAGCのものづくりを一緒に変えていってくださる方、ぜひAGCで活躍してみませんか?素材の世界で多種多様な事業で、世界をリードするAGCで、あなたのものづくりの経験を活かして、一緒に未来のAGCを作り上げていきましょう!
【参考サイト】
■会社HP
https://www.agc.com/index.html
■化学品カンパニーHP
https://www.agc-chemicals.com/jp/ja/
- 応募条件
- 【必須】
■化学製品に関する品質保証、または品質管理の経験をお持ちの方
■部下・メンバーのマネジメント経験を持ち、グループ・課の業務を率先・推進された経験をお持ちの方
■英語力(海外拠点とコミュニケーションを取れるレベル、目安:TOEIC600点以上)
【歓迎】
■高分子膜の技術・評価、機器分析、品質管理、品質マネジメントシステムに関する知識・経験をお持ちの方
■英語力(海外顧客とコミュニケーションを取れるレベル、目安:TOEIC700点以上)
【求める人物像】
■業務全体(内容以外にリスクや先々対応等)を俯瞰して把握でき、能動的に取り組める方
■グループやチームなどの単位をまとめ・指導し、業務で最大成果を出せる方
■コミュニケーション力を持ち、自部署だけでなく他部署との連携・調整・折衝が出来る方
■原理原則に基づいて考え、行動が出来る方
- 休日休暇
- 完全週休2日制 有給休暇 忌引き休暇 ライフサポート休暇 など 年末年始は9連休、GWは8連休(2025年度)、夏は連続休暇を推奨
- 年間休日数
- 127日
- 就業時間
- 08:30~17:15
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 8,122人
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