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旭化成株式会社

【滋賀】開発推進(リチウムイオン二次電池用セパレータ) ※旭化成バッテリーセパレータ社へ出向

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求人情報

職種
セールスエンジニア(化学)
勤務地
滋賀県守山市小島町515 [旭化成バッテリーセパレータ]
年収
500万~800万円
仕事内容
顧客の開発部門や研究部門に対する製品技術の提案と、社内開発プロジェクトの推進をご担当いただきます。
顧客は日本、韓国、中国、北米、欧州のバッテリーセルメーカーおよび自動車OEM企業であり、幅広くご活躍いただくことができます。
※旭化成バッテリーセパレータ社への出向となります。

【具体的には】
・対外向けには旭化成の技術窓口として顧客への技術提案、社内向けには開発リーダーの役割を担います。
・スマートフォンやタブレットなどの民生用途開発は1~2年、車載用途では2~4年程度の開発サイクルで、顧客と社内をつなぐハブとなって推進します。
・開発は大きく次の4ステージに分けられ、開発推進担当は週に数回の顧客面談で顧客ニーズヒアリング、技術データ提供やサンプル供試を通じて開発プログラムを進めます。
■1.開発計画立案
将来案件(ハイエンドスマートフォンやEV/HEVなどの電動車)のニーズを掘り起こし、開発計画を立案する
■2.製品設計
・顧客要求に合った新規開発を推進する
・開発各部門と連携して、試作サンプルを提供し、顧客からのフィードバックを授受する
■3.工程設計
サンプルが顧客要求を満たす場合、量産性を担保するべく製造工程の作り込みを行う
■4.上市
顧客認証、仕様書締結の後、工場での量産を立ち上げる
※国内外へ出張の可能性があります。
<出向先情報>
旭化成バッテリーセパレータ株式会社
https://www.asahi-kasei.co.jp/ak-bsc/
<取扱商材>
ハイポア [ポリオレフィン製微多孔膜]
<参考URL>
https://www.asahi-kasei.co.jp/ak-bsc/products/

【仕事の魅力・やりがい】
■自らの工夫や提案の結晶として、ハイエンドスマホやEVなど最先端のアプリケーションに自分の携わった製品が採用されます。
■業務を通じて専門技術のみならず、技術開発職でありながらファシリテーション能力、マーケティングやアカウンティングの知識、企画提案力、リーダーシップを身に着けることができます。

【キャリアパスイメージ】
▼1~3年後
・まずは既存顧客を担当し、業務フローと開発プログラムの流れを習得していただきます。社内外の関係を構築しながら、開発推進担当としての基本業務やQMS知識、セパレータ開発に必要な理工学的知識を身に着け、顧客の課題解決に当たります。
・その過程において、論理的説得力のあるプレゼン能力、ファシリテーション能力、マーケティング、アカウンティング、シナリオコントロールなどのスキルを学んでいただきます。
・適性や語学スキルに応じて、OJTやフォローを行うメンターが付きますのでご安心下さい。
▼3~5年後
・開発推進担当としての専門性をさらに高め、部下やユニットを率いるリーダーとなっていただくことを期待します。
・適性と能力に応じて、開発推進のみならず様々な部門のチームリーダーやマネジャーとして活躍出来るほか、海外拠点での業務にも選択肢があります。

【募集背景】
世界的な脱炭素化の進展を背景に、EVや蓄電システム向けを中心としてリチウムイオン電池市場は拡大を続けています。その中で、電池の重要部材であるセパレータにも高い安全性・機能性が求められています。当社は自動車会社や大手セルメーカーなどのグローバルな顧客に対して製品、サービスを提供しており、担当顧客への技術説明と提案、および自社開発の推進展開を担っていただける人財を募集いたします。

【給与イメージ】
総合職:269960円以上
25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円
30歳標準 月給:370000円 年収:6450000円
35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円
※上記金額は手当・残業代を含みません。
※経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。

【従事すべき業務の変更の範囲】
会社が定める業務
応募条件
【必須】
■下記(1)~(3)いずれかの業界において研究開発・生産技術・品質管理・品質保証・技術マーケティング分野での経験をお持ちの方(目安:3年以上)
(1)リチウムイオンバッテリーまたは関連する業界
(2)VDAやIATFの品質規格を扱う自動車OEMのTier1やTier2業界
(3)素材業界、成形加工業界

【歓迎】
■リチウムイオンバッテリーもしくは関連業界にて技術系の業務経験をお持ちの方
■特許、営業、マーケティング、管理会計などの知識もしくは業務経験をお持ちの方
■英語力(TOEIC700点以上、平易なノンネイティブの英語が理解できる程度のコミュニケーション能力など)

【求める人物像】
■顧客や社内関係各所と積極的にコミュニケーションをとり、自らの業務に対して自責思考で目的意識を持ち主体的に行動することができる方
■失敗や困難に直面しても立ち直り諦めず、周囲を頼ったり巻き込んだりしながらテーマを推進していける方
■指示をされたことを忠実にこなすだけではなく、議論に参加し、疑問を投げかけ、自分の考えを表明できる方
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:15~17:00

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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山東 史典
(担当コンサルタント: 山東 史典)

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