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旭化成株式会社

Gr3【宮崎/リーダー候補】旭化成グループ内外のEPC各プロジェクト(機械プラント)

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求人情報

職種
生産技術(電気・電子)
勤務地
宮崎県延岡市旭町2丁目1番地3
仕事内容
当社は、旭化成のプラント建設プロジェクト(自社設備)と、顧客向けEPCプロジェクト(他社プラント建設)の両方を手掛けています。
機械プラントエンジニアとして、旭化成グループ内外のプラント設備の基本計画、設計、調達、建設、施工管理までEPC全般を一貫して担い、高い技術力とノウハウでプラント建設から工場の大規模改修・スマートファクトリー化まで様々なプロジェクトを推進します。

■具体的な業務
(1)旭化成グループ内案件
・旭化成のオーナープロジェクトにおける、機械設備の基本設計、仕様検討、施工管理、試運転対応。
・設備の高度化・多様化に伴う設備投資を進めており、各製造拠点において各種の建設プロジェクト(カーボンニュートラル対応から老朽化更新まで)が進行しています。
(2)旭化成グループ外案件
・顧客向けEPC案件における機械設備の詳細設計、調達、施工、試運転のプロジェクトマネジメント。
・旭化成グループ外の顧客からの引き合いが増加しており、大型プロジェクトから小規模工事案件までニーズが拡大しています。
(3)共通
・設備の安全性・信頼性評価、品質管理、コスト・納期管理。
・設計事務所や機器メーカー、建設会社など関係各所との調整・マネジメント。
・若手メンバーの指導育成。

■ポイント
(1)旭化成グループの設備投資において、今後もカーボンニュートラル対応など活発な状況が予想されます。さらに旭化成グループ外の顧客からのニーズも高く、大型プロジェクトから小規模工事まで引き合い・発注を受けています。
(2)事業のすそ野が広いため、化学プラントだけではなく、繊維系プラント・電子材料・医薬品プラント等、幅広い業種のプラント建設を担います。
(3)キャリア入社者の活躍
・ここ数年で多くのキャリア入社者が仲間に加わり活躍しています。
・出身者例=エンジニアリング会社、工事会社、鉄鋼メーカー、電子部品メーカー、電機メーカーなど

<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務

<配属先>
旭化成エンジニアリング株式会社へ出向いただきます。

<募集背景>
配属先は旭化成グループ内・外のEPCプロジェクトを担当する部門です。
旭化成グループ内設備の高度化・多様化に加え、旭化成グループ外の顧客ニーズに応じたEPC案件の増加に対応するため、プラントエンジニアの体制強化を進めており、リーダー候補の中核人財としてご活躍いただく方を募集します。
オーナーとEPCの両方の立場で経験を積み、幅広いキャリア形成を目指す方を歓迎します。

<仕事の魅力・やりがい>
・当社では、静機器や回転機器など特定の専門分野だけを固定的に担当する縦割り体制はとっておりません。プレゼンや見積から設計、施工管理、試運転/調整に至るまで、幅広い業務に一貫して携わっていただきます。もちろん、ご自身の専門分野をベースにしながらも、プロジェクト全体を俯瞰し、業務の幅を広げて成長していける環境を整えています。
・各拠点のオフィスは旭化成工場内にあり、既設設備の構成、運転状況、保全情報など、現場の知見を直接得ることができます。また、旭化成グループ内のプロジェクトでは、自ら手がけた設備の稼働後の状況についてもフィードバックを受けられるため、やりがいを感じられるとともにスキルアップにも繋がります。
・運転や保全を熟知した「ユーザー系エンジニアリング会社」として、グループ外のお客様に対しても強みを発揮しています。

<キャリアパスイメージ>
▼1~3年後
・ご自身の専門分野をベースに、基本計画、詳細設計、建設など一連の業務に幅広く携わりながら、将来的にはプロジェクトマネジメントにも挑戦していただける環境を整えています。
・適性や経験に応じて、若手メンバーの指導育成や組織運営業務にも携わっていただきます。
▼3~5年後
・将来的には、プロジェクトマネージャーとして活躍していただきたいと考えています。
・適性に応じて経営管理職として、組織運営やメンバーのマネジメントにも携わっていただくことを期待します。

<出向先情報>
旭化成エンジニアリング株式会社(請負契約を主体とするユーザー系エンジニアリング会社)
※「マテリアル」「住宅・建材」「ヘルスケア」など様々な領域で旭化成グループのエンジニアリングの中核を担う『旭化成エンジニアリング』に出向して、業務を担当していただきます。

<参考URL>
https://www.asahi-kasei.co.jp/aec/index.html
https://www.asahi-kasei-jobs.com/career/sp/plant/job_description/plantengineer/
https://www.asahi-kasei-jobs.com/career/sp/plant/qa/

【モデル年収イメージ】
30 歳 月給:355.000 円 / 年収:6.060.000 円
40 歳 月給:574.000 円 / 年収:10.290.000 円
応募条件
【必須】
■下記いずれかのご経験をお持ちの方
・プラントや工場での機械系プラントエンジニアリング(設計・施工監理)の経験5年以上
・プラントや工場での機械系設備保全の経験5年以上
※化学プラントに限りません。様々な業界出身の社員が活躍しています。

【歓迎】
・プロジェクト、設計に関わる客先・官庁との折衝経験
・技術営業(プレゼン)の経験
・P&ID、PFD、基本レイアウト検討、設計、機器仕様検討などの経験
・化学、化学工学の知見
・施工計画・管理、工事品質管理などの経験
・試運転計画・実施・検査レポート作成などの経験

【歓迎資格】
・各種施工管理技士(管工事、土木、建築)
・各種監理技術者資格(機械器具設置、管工事、土木、建築、解体工事)
・PMP(Project Management Professional)
・消防設備士(甲種一類、二類)
・技術士
・高圧ガス製造保安責任者
・危険物取扱作業主任者 など
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
09:00~17:45

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企業情報

企業概要
【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。

【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム

【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
    旭化成建材設立
    分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
   旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
従業員数
50,352人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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渡部 伸
(担当コンサルタント: 渡部 伸)

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