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スズキ株式会社

【静岡/浜松】スズキスマートファクトリー実現に向けた AI・データ分析業務【生産技術開発】

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求人情報

職種
AI・データマイニング
勤務地
静岡県浜松市中央区高塚300
年収
510万~1,000万円
仕事内容
量産工場の品質・コスト・納期(Q・C・D)の向上を、AI/データ分析技術で支援する業務を行っています。
プロジェクトの企画・要件定義からシステムの実装・導入までを実施いただきます。
【具体的には】
実施いただく開発テーマと内容は、応募者の知識・経験より決定します。
AI/データ分析技術を使って、新たな価値の提供をして頂きます。
・製造工程や日常業務で直面する課題の解決策を企画・提案し、その効果を検証・評価する
・上記の結果、効果が見込める案件はシステム開発から導入まで実施する

【採用背景】
100年に1度の大変革の時代を迎え、生産部門では2030年を目標に「スズキスマートファクトリー(以下、SSF)」創造を掲げ、ものづくりを改革させることが急務となっています。
このビジョンの具現化に向け、AI/データ分析の力で生産プロセスを革新し、Q・C・Dを向上させ、ものづくりの未来を切り拓くことに挑戦しています。
そこで、AI/データ分析の社内推進を更に進める為、新しいことにチャレンジするエンジニアを募集します。

【部門のミッション、PR】
SSF創造に向けて、新技術を素早く具現化し、量産工場へ展開していく職場です。
私たちの部門はAI・データ分析業務の他、自動化技術/自動走行搬送ロボット(AMR)/レーザ技術/画像処理/
計測技術など、様々な分野のエンジニアが協力しながら、新技術開発に取り組んでいます。
シリコンバレーのスタートアップ企業との共同開発なども行っており、新技術をいち早く量産工場に導入するために、
新しいことにチャレンジする人財を求めています。

【配属部署】
・配属される部門名称 :生産本部 ものづくり推進部 生技開発課
・配属拠点      :本社
・就業時間      :8:45から17:30
・フレックス適用   :有
・在宅勤務利用状況  :業務によって調整可(週1-2回 )
・部門のキャリア採用入社者の活躍について
           :一昨年度のキャリア採用入社者(前職で自動車関係の生産技術)は、入社後にBIツール導入や投影機器を活用した作業補助システムの導入等を行い、直ぐに活躍しています。

【入社後の教育体制】
・OJTを通じて、業務の立上りをチームでサポートします。
・AIスキルがE資格取得レベルに満たない場合は、社外セミナーを受講して頂き、
 実践可能レベルに引き上げます。
・各自の経験や状況に応じて、社内外の研修を受講することも可能です。
・社内には以下のような多岐にわたる研修・教育プログラムがあります。
全社教育:役職者研修、部門別研修 など
自己研鑽:英会話やプログラミング、業務で必要な知識やビジネススキルなど

【キャリアプラン】
・役職:主任や管理職へとキャリアアップすることができます。
・身に着けられる知識・技術・能力 :AI・データ分析の他、取り組みよって、画像処理/システム開発/チームマネジメントなど
・環境:基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点…アメリカ(シリコンバレー)

【仕事のやりがい】
遠州の「やらまいか(やってみよう)精神」を大事にし、新しい事への挑戦の提案とそれを受け入れてくれる社風があります。自身が提案した開発テーマを具現化させて、スズキのものづくりのQ・C・Dを向上させていくことや、自身のスキルアップを体感することをやりがいに出来る仕事となります。
応募条件
≪必須要件(MUST)≫
AIやデータ分析などを活用した業務※を3年以上経験されている方
※例)品質向上や製造コスト低減、カーボンニュートラルなどの環境目標達成に向けた取り組み 等


≪歓迎要件・スキル(WANT)≫
・E資格レベルの機械学習全般に関する知識
・統計・機械学習、付帯するETLをPythonにて行える知識と実務スキル
・AI・データ分析に関するプロジェクトのマネジメント経験
・生産技術の業務経験
休日休暇
土日祝日 慶弔休暇 年末年始(9~10日) 夏期休暇(9~10日) GW(8~10日) 有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)
年間休日数
121日
就業時間
08:45~17:30

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企業情報

企業概要
<インドをはじめ新興国で圧倒的シェアを誇る完成車メーカー/四輪・二輪のグローバルリーダー/世界190以上の国と地域で事業展開>

世界11カ国で四輪販売シェア1位を獲得している、グローバル企業です。国内では軽自動車シェア30%、インドでは乗用車シェア41%を誇ります。
また、強固な財務体質を持ち72年間連続で黒字経営を続けています。

■四輪事業
環境負荷の小さな小型車を得意とし、お客様の 生活を支える移動手段を提供
主要製品:軽自動車、小型自動車、普通自動車
主要事業地域:日本、インド、欧州、 中東アフリカ、アジア

■二輪事業
日常使いのスクーターから趣味のスポーツ バイクまで幅広い商品を提供
主要製品:二輪車、バギー
主要事業地域:日本、インド、欧州、北米、アジア

■マリン事業
水辺の環境に優しいレジャー用途の中大型 モデルと漁業等業務用途の小型モデルを提供
主要製品:船外機(船の取外し式エンジン)
主要事業地域:北米、欧州、アジア

■電動車いす事業
ご高齢の方の日常生活を支えるセニアカーなど を通じて、持続的な地域社会を実現
主要製品・事業:電動車いす、 太陽光発電、不動産
主要事業地域:日本

■事業別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
四輪91% 二輪7% その他0.2%

■地域別 連結売上収益内訳
売上収益 5.8兆円
日本26%
欧州11%
インド45%
アジア(インドを除く)3%
北米2%
その他13%

■世界11か国で四輪車シェア1位
獲得シェア率
インド:40.6%
ブータン:52.3%
バルドバス:29.2%
ボリビア:22.3%
ハンガリー:12.2%
パキスタン:43.6%
コートジボワール:39.4%
ジブチ:18.4%
セーシェル:32%
モーリシャス26.4%
アンゴラ80.8%

沿革
1909年:鈴木道雄が「鈴木式織機製作所」創業(織機で創業)
1920年:鈴木式織機株式会社として法人化(事業基盤を確立)
1945~1947年:戦災で本社工場閉鎖→高塚へ機能集約・移転(危機対応と再建)
1949年:東証・大証・名証に上場(資本市場での基盤整備)
1950年:労働争議で経営危機(事業転換の背景)
1952~1953年:輸送機器へ進出、「パワーフリー号」等がヒット(二輪事業の起点)
1954年:社名を「鈴木自動車工業株式会社」へ変更(自動車メーカーへ明確化)
1955年:軽四輪「スズライト」発売(軽自動車普及の先駆け)
1962年:マン島TTレース50cc部門優勝(技術力・ブランド力を世界へ示す)
1963年:米国に販売会社設立(海外販売網の起点)
1965年:船外機事業に進出(マリンという第二の柱を形成)
1967年:タイに現地法人(初の海外二輪生産)/磐田工場完成(海外・量産体制を加速)
1970年:軽4WD「ジムニー」発売(世界的ロングセラーブランドの起点)
1975年:パキスタンでジムニー組立開始(四輪の海外生産開始)/排ガス規制対応遅れで苦境(環境規制対応の重要局面)
1978年:鈴木修が社長就任(以後の成長期を主導)
1979年:軽商用「アルト」発売・大ヒット(収益基盤と量の柱を確立)
1981年:GM・いすゞと提携(グローバル連携の強化)
1982~1983年:インド(マルチ)と合弁・生産開始(インド戦略の出発点)
1984年:GM向け輸出開始(海外ビジネスの拡大)
1989年:四輪累計生産1000万台達成(量産メーカーとして地位確立)
1990年:社名を「スズキ株式会社」へ変更(ブランド統一)
1993年:「ワゴンR」発売・大ヒット(軽市場の新カテゴリー創出)
1997年:全工場でISO9002取得(品質マネジメントを体系化)
2002年:マルチ社の株式を過半数取得し子会社化(インド事業を経営的に掌握)
2004年:「スイフト」発売/世界累計販売3000万台(グローバル商品で存在感)
2009~2015年:VWと包括提携→解除・仲裁→VW保有株を取得し関係清算(提携戦略の転換点)
2016年:排出ガス・燃費試験の不適切事案を報告/トヨタとの提携検討開始(ガバナンス対応と協業再構築)
2019年:トヨタと資本提携合意/完成検査不適切への再発防止(信頼回復と協業本格化)
2020年:創立100周年(成熟企業としての節目)
2021年:中期経営計画(~2026)発表/「スズキコネクト」開始(コネクテッド・変革テーマ明確化)
2022年:EV・電池生産に向けた投資(約1500億円)に関する覚書/SkyDriveと連携(電動化と新領域)
2023年:2030年度に向けた成長戦略発表/EVコンセプト「eVX」公開(電動化の方向性を提示)
2024年:ティアフォーと資本業務提携/SDV関連の取り組み(ソフトウェア・自動運転文脈への接続)

■主な事業所
・本社 静岡県浜松市
・湖西工場 静岡県湖西市
・磐田工場 静岡県磐田
・大須賀工場 静岡県掛川市
・相良工場 静岡県牧之原市
・浜松工場 静岡県浜松市
・金型工場 静岡県浜松市
・横浜研究所 神奈川県横浜市
・マリン技術センター 静岡県湖西市

■主な生産拠点
米国:ATV
日本:四輪、二輪、船外機
中国:二輪
コロンビア:二輪
ブラジル:二輪
ベトナム:四輪、二輪
フィリピン:二輪
インドネシア;四輪、二輪
タイ:船外機
ミャンマー:四輪
インド:四輪、二輪
パキスタン:四輪、二輪
エジプト:四輪
ハンガリー:四輪

スズキグループ (2025年3月31日現在)
◎連結子会社合計 122社
〈国内〉
国内連結子会社計 68社
 (株)スズキ部品製造、(株)スニックなどの製造会社 および
 (株)スズキ自販東京、
 (株)スズキ自販近畿などの販売会社
〈海外〉
海外連結子会社計 54社
  マルチ・スズキ・インディア社(インド)
  パックスズキモーター社(パキスタン)
  マジャールスズキ社(ハンガリー)
  スズキ・インドモービル・モーター社(インドネシア)などの
  製造会社およびスズキドイツ社(ドイツ)などの販売会社
関連会社 35社

従業員数
17,414人

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陣内健志
(担当コンサルタント: 陣内健志)

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