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株式会社UACJ

【名古屋】機械系 設備エンジニア/世界トップクラスのアルミニウム総合メーカー

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求人情報

職種
機械設計
勤務地
愛知県
年収
600万~1,100万円
仕事内容
・設備の仕様検討、見積仕様書作成、予算立案および申請
・設備の詳細検討、全体工程管理、工事計画立案および立上試運転
・設備の立上後の不具合や課題改善、保全管理業務

※機械メインですが、土建およびユーティリティにも対応可能であることが望ましいです。

<キャリアイメージ>
自動車の軽量化のためにアルミニウム需要が高まる中、特にアルミ押出形材という素材を加工する加工設備において、素材特性に最適な生産性や品質を満足する設備建設のエンジニアリング業務経験を積む事が出来ます。特に機械系の設備エンジニアを募集しています。

<業務の魅力>
・自動車OEM部品加工ラインを立ち上げる機会有り(イメージ通りのキャリアを積める)。
・裁量を持って業務に取り組めます。

<名古屋製造所の紹介>
名古屋製造所は、アルミニウム板材を年間30万トン以上量産する国内最大級の製造拠点です。UACJの主力工場として、鋳塊の製造から、熱間圧延、冷間圧延、表面処理や熱処理、矯正、切断などの仕上げ工程に至るアルミニウム板の一貫生産を行っています。
多様化・高度化するお客様のニーズにお応えするために、世界最高水準の技術力・品質に、より一層の磨きをかけ、高品質・高精度なアルミニウム板製品を送り出しています。

https://www.uacj.co.jp/company/network/domestics_aichi.htm

<製品を知る-アルミニウム製品ができるまで-動画などで詳しく知れます>
アルミニウムは、その優れた素材特性から、飲料缶など身近なものから、自動車や航空・宇宙など最先端の産業分野まで、社会のあらゆるところで活躍しています。UACJは、日々の暮らしや産業に欠かせないアルミニウムをどのように社会にお届けしているのでしょうか。アルミニウム製品ができるまでの工程を追って紹介。下記にアクセスください。

https://www.uacj.co.jp/aluminum/index.htm?p=5
応募条件
大学の専攻やこれまでの職務経験で下記のいずれかの知識を保有または活用したことがある方
1,機械力学、2,材料力学、3,熱力学、4,流体力学、5機械図面の読解

【歓迎】
・設備の仕様検討、見積仕様書作成、予算立案および申請、詳細設計、工程管理、施工管理、立上試運転、立上後の不具合改善等、一連のエンジニアリング業務経験がある方。
・機械設計(CAD)
・自動車業界で設備エンジニアリング業務の経験
休日休暇
休日:年間休日121日(拠点ごとのカレンダーあり) 休暇:有給休暇付与(20~25日/年)、慶弔休暇、積立休暇、介護休暇など
年間休日数
121日
就業時間
08:30~17:15

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企業情報

企業概要
【UACJとは】
United Aluminum Company of Japanの頭文字をとった企業名で、2013年10月に古河スカイと住友軽金属工業が合併して誕生しました。
両社の歴史はそれぞれ1世紀ほどあり、いずれも国内屈指の歴史と実績をもつアルミニウムメーカーです。この2社が統合してUACJが誕生したことで、アルミニウム圧延品(板製品)の生産能力は年間100万トンを超え、国内はもちろん、世界でもトップクラスの規模を誇っております。
UACJはこうしたスケールメリットを背景に、グローバル市場で戦えるだけのコスト競争力を発揮することで、「日本発のグローバルアルミニウムメジャーグループ」として、世界のアルミニウム市場を牽引しております。

【事業領域】
アルミニウム等非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売など
・板製品
・自動車部品
・押出製品
・箔製品
・鋳物・鍛造製品
・加工製品

【各拠点】
<板事業>愛知(名古屋)、福井(坂井)、埼玉(深谷)、タイ、米国等
<自動車部品事業(製造委託先)>栃木(小山)、愛知(安城)、広島(安芸高田)、米国、中国等
<押出・加工品事業(押出)>愛知(名古屋・安城)、栃木(小山)、滋賀(近江八幡)、群馬(伊勢崎)、チェコ、タイ等
<押出・加工品事業(加工品)>宮城(仙台)、千葉(成田)、福島(郡山)、岐阜(恵那)、滋賀(湖南)、広島(安芸高田)、米国、メキシコ等
<鋳鍛事業>栃木(小山)、ベトナム等
<箔事業>群馬(伊勢崎)、栃木(野木)、滋賀(草津)、マレーシア等
<研究拠点>愛知(名古屋)、埼玉(深谷) 、福井(坂井)、タイ、アメリカ
<営業拠点>本社(東京)、中部(名古屋)、関西(大阪)、九州(福岡)、米国、中国、タイ等

【沿革】
1897年 大阪市に「住友伸銅場」を開設、日本初のアルミ板材圧延を実施
1905年 古河電工でアルミニウム板圧延を開始
1910年 古河電工がアルミニウム電線の研究を開始
1933年 栃木県日光市にアルミ製板工場が完成
1935年 住友金属工業を設立
1941年 名古屋軽金属製造所を建設
1959年 住友金属の伸銅とアルミ圧延部門を分離して、住友軽金属工業を設立
1964年 昭和電工、八幡製鉄、カイザーアルミが出資してスカイアルミニウム設立
1969年 愛知県豊川に銅管製造工場を建設
1983年 福井県三国にアルミ圧延工場が完成
2003年 古河電工軽金属事業とスカイアルミニウムが合併して古河スカイ設立
2011年 住友軽金属と古河スカイ共同で、北米の大規模アルミ圧延工場の株式を取得
2013年 古河スカイと住友軽金属工業が経営統合して「UACJ」が発足
2014年 連結子会社の日本製箔と住友アルミ箔が合併して、UACJ製箔を設立
2015年 日本のアルミ二ウム圧延メーカー初の「海外一貫生産工場」をタイで本格稼働
2016年 北米の自動車市場向け戦略的投資を拡大。北米での燃費規制強化に対応できる体制を構築。
2018年 研究開発体制のグローバル化として、北米およびタイの「R&Dセンター」を設置。日本・北米・タイの3拠点が地域に即した研究開発を担う体制とした。
2019年 研究者が互いに刺激しあう環境の構築を目指し、執務エリアや実験室を拡張し、イノベーションエリア「U-AI Lab.」を新設して、R&Dセンターをリニューアル。
2020年 福井製造所に自動車パネル用アルミニウム材の新工場棟を建設。
2023年 (1)超々ジュラルミンなどの技術資料が「未来技術遺産」に選定。
     (2)アルミニウムという素材自体の価値を世の中に広く訴求することを目的に、UACJグループのアルミ素材・製品の新ブランド「ALmitas+(読み:アルミタス)」を展開。
2024年 UACJグループのアルミ素材・製品のブランド「ALmitas+(読み:アルミタス)」。テントのポールやレーシングカートパーツに加えて、2024年には伝統工芸である漆芸パネルへの活用が決定するなど、さまざまな分野にALmitas+ブランドが拡大。

【最新決算情報】
2025年3月期連結業績は、売上収益9987.81億円(前期比11.9%増)、営業利益573.61億円(同82.8%増)と大幅な増収増益となりました。販売数量の増加やアルミ地金価格上昇が寄与し、特に営業利益は前期比で82.8%の大幅増となっています。
従業員数
10,460人

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岩崎 貴代恵
(担当コンサルタント: 岩崎 貴代恵)

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求人ID No.0252071 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください