株式会社小松製作所(コマツ)
- 情報更新日: 2026年04月30日
- 求人ID No.0265550
【大阪】車体設計(油圧ショベル・ブルドーザ)
求人情報
- 職種
- 機械設計
- 勤務地
- 大阪府枚方市上野3-1-1
- 年収
- 480万~850万円
- 仕事内容
- ■中型油圧ショベルや大型ブルドーザの車体開発をお任せします。
【具体的には】
■中型油圧ショベル車体開発
・車両の構造部品、内/外製部品の仕様決定、設計、試作
・構造、油圧、電気、冷却などの性能検討。関係部門との連携
■大型ブルドーザの車体開発
・遠隔操作/自動運転などの車両制御技術に基づいた関連部門と連携した仕様決定
・板金、電気、油圧など車体関連部品の開発業務(設計~図面作成~試作~品質確認~量産)
【配属予定先】車両第二開発センタ
【社員インタビュー】エンジニアの生の声が掲載されています。ぜひ、ご確認ください。
https://www.komatsu.jp/ja/recruit/people/d475_product_development
https://www.komatsu.jp/ja/recruit/people
【大阪工場について:携わる製品群も下記URLの5ページに記載されています】
https://www.komatsu.jp/ja/-/media/home/aboutus/locations/osaka_plant.pdf?rev=da91c872663c4b85a937512fdd00f9ec&hash=249887E294D66387AB048CF77B13C07A
【ポジション魅力】
新型車両の企画構想・先行研究から、CAE・3Dモデリング、全体設計まで携われます。自分が開発した建機が、世界中の現場で活躍する経験をいただくことが可能です。
【配属組織について】
グループは幅広い年齢層で構成され、中途入社のエンジニアも多数在籍しています。自分たちのやり方に固執するのではなく、中途入社者の他社での経験を持ち合わせながら、新たな知見、技術向上を行っています。
【働き方】
・有給については、20日間の消化が必須となっており、ワークライフバランスも充実しております。
【同社の魅力】
■IoTで現場をつなげる技術
同社では、1990年代後半から、ITを活用した建設機械の情報の見える化に挑戦しております。GPSによる位置情報や、稼働情報を遠隔で確認できるシステム「Komtrax」やドローンを使って現場を3D測量・デジタル化し、ICT建機で施工することで、リアルな現場とデジタルの現場を同期させ(デジタルツイン)、施工の最適化を図る「スマートコンストラクション」、生産設備の状態や、加工状況を見える化し、改善を図るために開発された「Kom-mics(コムミックス)」等、「IoTで現場をつなげる」ことで、イノベーションを実現してきました。
【職種の変更の範囲】会社の定める全ての業務
◆参考情報
平均年収:831万円 平均年齢:41.2歳 平均勤続年数:17.1年 自己都合離職率:1.26%
《年収モデル》下記はあくまでも目安としてください。
大卒/職歴8年(30歳)/学部卒・事務系/扶養あり/一般社員
・年収モデル(賞与込み):約570万円/年(時間外労働なしの水準)
・基本給:約31万円/月
・子ども手当:2万円(子1人)
大卒/職歴16年(38歳)/学部卒・事務系/扶養あり/一般社員
・年収モデル(賞与込み):約720万円/年 (時間外労働なしの水準)
・基本給:約37万円/月
・子ども手当:2.5万円(子2人)
◎自律的なキャリア形成の支援
「社員の活躍・成長」と「会社の発展・成長」の好循環を実現するためには、社員一人ひとりが主体的にキャリアを考え、成長に向かって自律的に行動していくことが必要です。コマツでは、従来の既存ビジネス・会社主導による人材活用の取り組みから、新規ビジネス・社員の意志も踏まえた取り組みにも注力し、社員の自律的なキャリア形成を支援しています。
2024 年 1 月からは、日本において新しい仕事にチャレンジしたい社員と人材ニーズのある部門をマッチングする「キャリアチャレンジ制度」を導入しました。対象となる中堅以上の正式社員 1.1 万人が自らやりたい仕事を登録することが可能となり、従来の会社主導による人材公募に比べ、より主体的なチャレンジが可能となっています。
- 応募条件
- ■機械設計の実務経験
※TOEICスコアをお持ちの方は、応募書類に記載ください。
【歓迎】
■自動車、バス、トラックなどの車両設計の実務経験
■IoTを活用した遠隔操作通信のご経験
■運転自動化技術に携わったご経験
- 休日休暇
- 年間休日:128日、完全週休2日制、祝日、年次有給休暇(20日/年新規付与)、夏季休暇、年末年始休暇、リフレッシュ休暇(5日間/年)、傷病・出産・育児・介護のための休暇(ライフサポート休暇)、育児休業、介護休業制度ほか
- 年間休日数
- 128日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- オープンワークスコア:3.63(上位2%)/営業利益率:16.0%(製造業平均:5.1%)
小松チャンネル:https://www.youtube.com/@komatsu
<世界大手の建設機械総合メーカー/国内シェアNo.1、世界シェアNo.2>
■建設機械・車両、産業機械の製造を中心とした事業を展開。建設・鉱山機械分野で国際的な地位を確立するとともに、物流・サービス関連事業等の分野においても、幅広い商品とサービスを提供しています。
■開発と生産を一体にしたマザー工場を世界9ヶ所に保有。茨城工場・大阪工場・粟津工場内には「4面バーチャルリアリティ・システム」等の最新鋭設備を導入した新開発センターがあります。新開発センターでは、機器の実装性・整備性・視認性・操作性等、場の視点を反映し、設計品質の向上と開発期間の短縮を図っています。
<最新決算情報(2026年3月期)>
●売上高:4兆1327億5100万円(対前年:100.7%)
●営業利益:5673億2300万円(対前年:86.7%)
<セグメント別 売上高/売上構成比率 >
建設機械・車両事業:3兆8060万円/92.1%
リテールファイナンス事業:1261億円/3.0%
産業機械他事業:2007億円/4.9%
<新たな中期経営計画(2025年度-2027年度)「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」をスタート!!>
同社の価値観の一つである「Ambition 挑戦する」を意識し、お客さまをはじめとしたステークホルダーの皆さまと共に新たな価値の創造に果敢に挑戦し、グループ全体で成長を目指します。
目指すありたい姿を「安全で生産性の高いクリーンな現場を実現するソリューションパートナー」と再定義しました。スマートコンストラクションRやAHS(無人ダンプトラック運行システム)などのソリューションを更に進化させるとともに、それらと連動するより高度な機能を備えた製品の組み合わせにより、お客さまの現場を最適化する新しい価値を提供していきます。
成長戦略では、1.イノベーションによる価値共創、2.成長性と収益性の追求、3.経営基盤の革新という 3本柱を掲げています。ありたい姿からのバックキャスティングとともに、脱炭素社会への移行やデジタル技術の進展などの潮流をビジネス機会として捉えていきます。また、地政学リスクや世界貿易における関税政策などで不確実性が高まる外部環境へのレジリエンスを高めていく活動も強化していきます。
1. 「イノベーションによる価値共創」
ソリューション開発をさらに進化させるとともに、多様な動力源への対応や、より高度な自動化・遠隔化にむけて積極的に取り組みます。
2. 「成長性と収益性の追求」
成長市場であるアジア、アフリカを中心に、地域別の商品力強化を進めるほか、バリューチェーンビジネスの拡大に取り組みます。
3. 「経営基盤の革新」
AI活用やDXを加速し、グループ全体の基幹システム刷新や代理店向けソリューションプラットフォームの開発・導入を中心に、経営インフラの強化に努めます。
※詳細は以下
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20250428_2
<ニュース&トピック>
2025年11月05日 コマツとバンコク・モーター・ワークス、建設・鉱山機械の合弁販売代理店事業を東南アジア4カ国にも拡大
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251105
2025年10月29日 2026年3月期 第2四半期決算短信 [米国基準](連結)
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251029_1
2025年10月15日 新世代油圧ショベル「PC200i-12」がグッドデザイン賞を受賞
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20251015
2025年09月18日 ティアフォー・コマツ・EARTHBRAIN 建設機械の自動運転技術の実用化に向けて協業開始
https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2025/20250918
■拠点情報 https://www.komatsu.jp/ja/aboutus/locations
生産拠点:62拠点(海外生産比率69%)/ 販売拠点:56拠点 / 販売・サービス代理店:151カ国 208社
■沿革
1894年-竹内鉱業所(Takeuchi Mining Industry)が創立され、鉱山・工具関連の事業を開始。
1917年-竹内鉱業所内にて、鉱山機械・工作機械製造を目的とした「小松鐵工所(Komatsu Iron Works)」が設立。
1921年5月13日-小松鐵工所が分離・独立し、株式会社小松製作所が設立。
1931年-国産トラクターのプロトタイプを開発。
戦前-戦後期(1930-1950年代)- 建設機械・鋳造・鋳鋼・エンジンなどの技術基盤を拡充。例えば1949年に自社製ディーゼルエンジンの生産を開始。
1951年8月-本社を石川県小松市から東京都(東京)へ移転。
1960-70年代-日本の高度経済成長を背景に、建設機械需要が拡大。さらに海外市場(米国・ヨーロッパ・アジア)への展開を本格化。
1980-1990年代-欧州・北米・アジアに生産・販売拠点を拡大。たとえば1989年に欧州向け統括会社を設立。
2000年代-ICT・環境対応技術をむ次世代建設機械の開発を強化。中国・インドなど新興国での拠点展開も活発化
2010年代- スマート建機、ICT建設、無人・自動運転技術などの新技術を市場に投入。2017年には米国鉱山機械大手を買収し、鉱山機械分野へも本格参入。
2020年代-2021年5月に創立100周年を迎え、バッテリー駆動機械・電動化へのシフトなどを推進。サステナビリティ・DX対応を加速
- 従業員数
- 66,697人
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