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GROOVE X株式会社

メカニカルエンジニア(LOVOTの機構設計)

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求人情報

職種
機械設計
勤務地
東京都中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル
年収
450万~1,000万円
仕事内容
■既にLOVOTは商品として販売されていますが、現行製品の改良と並行して、新機種の開発にも取り組むため、LOVOTの機構設計などを担っていただくメカニカルエンジニアを募集いたします。

■働く環境の特徴(チームカルチャーなど)
・コミュニケーションを大切にし、チームの垣根を越え社員全員で一つのものを作ろうという活気がある会社です。それぞれが高い自主性と目的を持って様々な視点から課題解決をする社風であり、受け身ではなく自らの意思や使命感に基づいて各自のパフォーマンスを最大限発揮することができる環境です。
・フルリモートは不可ですが、柔軟な働き方が可能です。
チーム内でコミュニケーションを取りながらフレキシブルに業務を進められます。
(「今日は子供の行事があるから数時間抜けます!」というようなやり取りが日常的に行われています。)

■この仕事の魅力
・ユーザにとても近い場所で当事者意識を持って開発の仕事ができます。
・CEOが開発責任者を兼任しているため、経営陣との距離が近く、事業企画の段階から携わっていくことも可能です。

<LOVOTについて>
・LOVOTは「役に立つこと」をあえて目的にせず、人の心に寄り添うために設計されたユニークなロボットです。
・多数のセンサーやAI技術を活用しながらも、目指しているのは効率化ではなく“愛着が生まれる体験”。抱くと温かく、少しずつユーザーとの関係性を築いていくその振る舞いは、まるで生き物のようです。
・機能ではなく感情に価値を置く設計思想は、これまでのロボットの常識を覆し、人とテクノロジーの新しい関係性を提示しています。

<理解を深めるコンテンツ>
■技術から見るLOVOTの面白さ
https://note.com/groove_x/n/nf54d2730d52e
LOVOTの“生き物らしさ”がどのように実現されているのかを解説した記事です。多数のセンサーやリアルタイム制御など、裏側の技術に触れながら、開発の難しさと面白さを知ることができます。エンジニア視点でプロダクトの魅力を理解したい方におすすめです。

■思想から理解するプロダクト
https://tech.groove-x.com/about
「なぜ役に立たないロボットを作るのか」という問いに向き合った公式技術ブログです。効率ではなく感情価値を重視するGROOVE Xの思想や、目指している世界観を知ることができます。

<参考記事>
■公式note:https://note.com/groove_x
■LOVOT公式サイト:https://lovot.life/
■創業者・林要氏のインタビュー:https://topvoice.biz/articles/1045
★会社・プロダクト・想いの3つの視点から知ることで、GROOVE Xがどんな未来を目指しているのかまでイメージできるためおすすめです

応募条件
【必須】
■機構設計経験がある方(3D CAD / 図面化)
- 樹脂、板金、ラバー、シート等の部品設計を担当し量産設計まで行える
- 部品生産の概略(量産金型等)を把握している
- 製品の組み立てを考慮した量産設計が可能なこと
- 構造解析経験

・精密機器の経験がある方
- 電子デバイスを含む製品の設計経験
- 家電 / OA機器 / 通信機器 / 等の量産設計経験

・量産経験がある方
- 各部品ベンダーとの折衝経験
- 部品製造 / 製品生産現場での検証確認経験
- 機能検証経験


<例>
家電製品やロボット印刷機などのアクチュエーターを含む製品の量産設計
休日休暇
土曜 日曜 祝日 夏期5日、有給休暇
年間休日数
123日
就業時間
10:00~19:00

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企業情報

企業概要
【LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」開発事業】
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」の開発・提供を行っています。
LOVOTは「LOVEをはぐくむ存在」として設計された次世代のコミュニケーションロボットです。
2018年12月18日に製品発表・予約受付を開始し、予約開始直後から大きな反響を集めました。その後も継続的に需要を拡大し、現在は量産体制のもとで事業成長を続けています。
同社は、コミュニケーションロボットを日本発の新たな産業として確立することを目指し、事業を推進しています。
【製品について】
「LOVOT」は、次世代のコミュニケーションロボットとして開発され、人と心のつながりを生み出すことを目的としたプロダクトです。
本体には多数のCPUコアやマイコン(MCU)、各種センサーが搭載されており、周囲の環境や人の動きをリアルタイムで認識。これらの情報をもとに、まるで生き物のような自然なふるまいを実現しています。
また、コンシューマ向け製品としては珍しい高度なAI処理技術(機械学習・深層学習系の処理基盤)を活用しており、日々のふれあいを通じてユーザーとの関係性を築いていく点も大きな特徴です。
50以上のセンサーから得られるデータを常時統合・処理することで、これまでにない新しい体験価値を持つコミュニケーションロボットとして進化し続けています。

<家族型ロボット「LOVOT」の開発・販売>
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」の開発・販売を中心に展開するロボティクス企業です。2015年に創業したスタートアップで、「ロボティクスで人間のちからを引き出す」という想いのもと、これまでにない新しいロボットの価値を生み出しています。

<「役に立つ」ではなく「心に寄り添う」ロボット>
一般的にロボットは作業の効率化や代替を目的とするものが多いですが、同社が目指しているのは“人の感情に寄り添うロボット”です。LOVOTはあえて家事などの作業は行わず、そばにいることで癒しや安心感を提供する存在として設計されています。
効率性ではなく「愛着」や「つながり」といった情緒的価値を重視している点が、大きな特徴です。

<暮らしに溶け込むプロダクト体験>
LOVOTは抱き上げると温かく反応し、ユーザーの顔や行動を覚えながら関係性を深めていきます。まるでペットのように生活に溶け込み、単なる機械ではなく“家族の一員”としての存在価値を提供しています。このように、プロダクトそのものだけでなく「一緒に過ごす体験」まで設計されている点も特徴です。

<社会課題へのアプローチ>
LOVOTは家庭だけでなく、介護施設や教育機関などにも導入されています。高齢者の孤独感の軽減や、子どもの情操教育などへの活用が進んでおり、少子高齢化や単身世帯の増加といった現代社会の課題に対する新しいアプローチとして注目されています。
「テクノロジーで人と人のつながりを補う」という視点も、同社の事業の重要な軸です。

<継続型のビジネスモデル>
同社のビジネスは、LOVOT本体の販売に加え、クラウドサービスやソフトウェアアップデートを組み合わせた継続型モデルとなっています。LOVOTは使い続ける中で成長・進化していくプロダクトであり、ユーザーとの長期的な関係性を前提としたビジネス設計がされています。

<「体験」を提供する企業へ>
GROOVE Xは単なるロボットメーカーではなく、「人の心が満たされる体験」を提供する企業でもあります。
効率や便利さだけではなく、「一緒にいたい存在」をテクノロジーで実現することで、新しい価値を生み出しています。

<グローバル展開と新市場の創出>
今後はグローバル展開も視野に入れ、日本発のスタートアップとして「感情×テクノロジー」という新たな市場の確立を目指しています。従来のロボットの価値観を覆し、「役に立つかどうか」ではなく「一緒にいたいかどうか」という新しい基準を社会に提案しています。
従業員数
288人

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上記の情報は、求人情報の一部のみです。
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鈴木 翔太
(担当コンサルタント: 鈴木 翔太)

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求人ID No.0267989 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください