AGC株式会社
- 情報更新日: 2026年04月27日
- 求人ID No.0268402
【愛知】自動車用ガラス/コンポーネント(周辺部品)の設計エンジニア
求人情報
- 職種
- 機械設計
- 勤務地
- 愛知県知多郡武豊町字旭1
- 年収
- 450万~1,000万円
- 仕事内容
- 【業務内容】
■自動車ガラスおよび関連機能部品の製品設計・車両搭載設計
自動車メーカーの新車開発プロジェクトに参画し、自動車ガラスおよび関連する機能部品の製品設計、車両搭載設計を担当します。自動車メーカーや関連部品メーカーの開発・設計部門と連携し、要求性能や仕様の検討を重ねながら、AGCの技術的強みを活かした設計提案を行い、製品の具現化を進めています。
■ガラス周辺の新商品・新機能の開発
AGC発のアイデアをもとに、ガラス周辺部品や構造に関する新商品・新機能の開発に取り組んでいます。既存製品にとらわれない発想で新たな付加価値の創出を目指し、構想検討から設計まで一貫して関わることができます。
■海外設計拠点との連携・設計業務支援
海外設計拠点と連携し、技術支援を行っています。設計意図や品質要求を共有し、協力して製品開発を進めています。
【採用背景】
■国内外における戦略事業関連プロジェクトの件数増加が見込まれており、それらを着実に推進するため、設計エンジニアの体制強化が必要となっています。
■新たな付加価値を持つ商品の創出をさらに加速するため、設計・開発力の強化を目的として採用を行っています。
【ポジションのやりがい】
・社内外の新車開発部門、新商品開発部門と協業しながら業務をする場面では他分野技術に触れたりモノづくりの全体感がみえ設計者としての視野が広がります。
・設計者として携わった新車、新商品が上市した時の達成感があります。
・新商品具現化のなかの設計領域において中心人物として活躍できるポジションです。
・海外拠点との連携を通じたグローバルな活躍
【得られるスキル・経験】
・ガラス製品設計に加え、ガラスに搭載される各種部品の設計技術(樹脂射出成型品、金属プレス品等)
・新商品・新規部品開発におけるプロジェクト推進スキル
・自動車メーカーの新規車両モデル開発プロセスへの参画経験
・海外関連業務を通じたグローバルコミュニケーション力
【求める人物像】
・自ら考え、主体的に行動できる方。指示された業務をこなすだけでなく、自ら課題を捉え、周囲と連携しながら主体的に行動できる方
・新しい技術や製品に興味を持ち、学び続ける姿勢をお持ちの方
・社外の関係者との調整やコミュニケーションに前向きな方
【キャリアパス】
・入社後数年間は国内で新機種、新商品の製品設計業務を経験頂きます。
・ご自身の実力、適正次第で海外赴任も経験可能です。
【配属先組織のミッション・概要】
事業部ミッション:クルマ社会の発展のために、喜ばれる新ビジネス(新商品、新技術、サービス)を創出し提供し続ける。
部署の役割 :自動車用ガラスおよびその周辺部品の製品設計を担い、新商品の具現化から車両への搭載検討までをリードしています。自動車メーカーや社内外の関係部門と連携しながら、要求性能の実現だけでなく、付加価値創出を意識した設計・提案を行い、次世代モビリティに貢献する製品開発に取り組んでいます。
【メッセージ】
自分なりの「ありたい姿」を描き、その実現に向かって主体的に挑戦したい方を歓迎します。AGCでは、ガラスを中心とした素材技術をベースに、国内外の仲間や自動車メーカーと協働しながら、新車開発や新商品の具現化に設計者として深く関わることができます。これまで培ってきたものづくりの経験を活かしつつ、より広い視点で成長し、未来のモビリティを支える製品づくりに挑戦してみませんか。
- 応募条件
- 【必須条件】
・輸送機器(自動車、航空機、鉄道など)の設計、又はその関連部品の設計に関わった経験3年以上
【歓迎条件】
・自動車メーカーや外装部品メーカーと共同で部品開発の経験がある方(3年以上)
・外装部品設計、ドア、ルーフなど機構構造/部品設計の経験がある方(3年以上)
・TOEIC 470点以上
※海外拠点の設計支援業務にて現地とのメールのやり取りが発生する。
- 休日休暇
- 完全週休2日制 祝日 有給休暇 忌引き休暇 年末年始休暇 GW 他
- 年間休日数
- 120日
- 就業時間
- 09:00~17:45
企業情報
- 企業概要
- ~Your Dreams Our Challenge~
オープンワークスコア上位1%/平均年収888万/創業120年を誇る、世界最大級のガラスメーカー
youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@AGC_channel
【事業内容】
建築・自動車用ガラス、ディスプレイ・半導体関連電子材料、フッ素化学を中心とした機能性化学品、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)など、幅広い分野における素材・ソリューションの研究開発、製造・販売を展開。ガラスを祖業としながら、電子・化学・ライフサイエンス領域へと事業を拡張し、「高機能素材企業」としてグローバルに事業を展開している。
【主要製品】
■ガラス事業 売上高:9368憶円(比率:45%)
建築用ガラス、自動車用ガラス、エネルギー効率向上ガラス、装飾・機能性ガラスなど
・建築・インフラ分野を支える基盤事業
・断熱・遮熱性能など環境対応製品を展開
■電子事業 売上高:3645憶円(比率:17%)
ディスプレイ用ガラス、半導体関連材料、電子部材など
・半導体製造プロセス用材料
・次世代ディスプレイ向けガラス・電子部材
・デジタル社会を支える成長領域
■化学品事業 売上高:5963億円(比率:28%)
フッ素化学製品、機能性樹脂、産業用ガス、各種化学素材
・半導体・電池・自動車分野向け材料
・高機能・高付加価値化学品
■ライフサイエンス事業 売上高:1412憶円(比率:7%)
医薬品原薬・中間体の開発・製造受託(CDMO)、バイオ医薬関連サービス
・医薬品開発の上流から製造まで一貫対応
・中長期的な成長ドライバー
■その他(加工・エンジニアリング等)
ガラス加工製品、エンジニアリング、技術サービス、商社機能など
・製造技術・設備技術の外販
・グローバル供給網の構築
【AGCの歴史】
日本初の板ガラスメーカーとして創業し、100年以上にわたり素材技術を進化させてきた。現在ではガラスの枠を超え、電子・化学・ライフサイエンスへと事業を多角化し、世界30以上の国・地域に展開するグローバル企業へと成長している。
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて岩崎 俊弥が旭硝子株式会社を創立
1909年 ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年 溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年 フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年 アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年 伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年 テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1954年 複層ガラス「ペヤグラスR」の生産を開始
1956年 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
1966年 平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1975年 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオンR」電解法を開発
1980年 イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年 塗料用フッ素樹脂「ルミフロンR」の生産を開始
2005年 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックスR」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラス「DragontrailR」を全世界に向けて販売を開始
2017年 EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
- 従業員数
- 7,753人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0268402 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
