旭化成株式会社
- 情報更新日: 2025年11月27日
- 求人ID No.0242220
【宮崎】機械エンジニア(化学プラントや加工組立型工場における設備保全・設計)
求人情報
- 職種
- 生産技術(機械)
- 勤務地
- 宮崎県延岡市旭町2丁目1番地3
- 仕事内容
- 旭化成の中でも最も歴史のある工場地区(愛宕地区)において、工場の設備設計・更新・保全業務を担当いただきます。同工場は苛性ソーダを始めとする各種化学品等を生産しており、様々な設備が備わっています。サランラップの原料である「サランポリマー」は生産品の代表例の一つです。
【具体的には】
■設備保全業務
・保全計画に基づき、保全業務(点検・整備・修理 他)をベンダーを活用して実行
・設備の更新計画や改良改善ポイントと対策案を提案・推進(随時)
・その他、年初予算見積・発注・検収等含めた予実算管理、資料作成業務など
■設計~発注~施工~試運転までの一貫した設備設計業務
・更新計画等に基づき基本設計・見積 → 実行提案・承認 → 詳細設計・発注
→ 注決(ベンダー決定) → ベンダーと詳細検討・調整 → 現地工事・試運転
※入社後はまずは保全業務から担当頂き、旭化成の設備を覚えていただきます。担当する設備などはその方の経験に応じて決定いたします。
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
・業務を通じて旭化成の計画保全システムを理解し、機械の専門知識、および保全・設計技術力が向上します。それらの技術や知識、自らのアイデア・工夫を工場の設備へと反映でき、安全、生産性の向上といった『成果』を出し、達成感を感じることができます。
・機械系設備管理部署のメンバーとして工場や地区内の様々な関係者との関わりの中で経験を積み、将来はリーダーとして複数のメンバーをまとめながら、DX最新技術の導入なども含め、工場設備技術の革新を進めていくことを期待しています。
<キャリアパスイメージ>
▼1~3年後
現場でのOJTや研修を通じて設備や計画保全システムの知識と業務経験を深め、徐々に業務の範囲を広げつつ、主体的に業務を推進できるようになることを期待します。
▼3~5年後
リーダーとしてメンバーをまとめつつ、工場やベンダーとともに、重要設備の保全や大型設備工事の実施、DXなど新技術の導入、設備技術の革新を進めていくことを期待します。
【募集背景】
工場の安定稼働を支える様々なプロジェクトを進めるための体制強化を進めています。
旭化成の化学プラントや加工組立型工場に対し、高度な計画保全による維持管理、能力アップや改良改善などのための設備工事を推進する、リーダーとなりえるような人材を必要としています。攻めの工場保全で旭化成の事業成長の一翼を担います。
■年収イメージ
総合職 269960円以上
(25歳標準 月給:283000円 年収:4930000円)
(35歳標準 月給:446000円 年収:7780000円)
基幹職 217790円以上
(25歳標準 月給:253000円 年収:4420000円)
(35歳標準 月給:328000円 年収:5720000円)
※上記金額は手当・残業代を含みません。
経歴を考慮し当社規程により優遇します。詳しくは選考過程でご案内致します。
- 応募条件
- 【必須】
・機械、または、化学工学の基礎知識(あるいは同等の実務経験)
・化学プラントや加工組立型工場における機械保全や設備設計、工事管理の実務経験(3年以上)
※化学業界経験者に限定していません。様々な業界のご経験を活かしていただけます。
【歓迎】
・メーカーやエンジ会社などにおける装置設計の経験
【望ましい資格】
・危険物取扱者
・機械保全技能士
・高圧ガス製造保安責任者
・エネルギー管理士 など
- 休日休暇
- 週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 08:00~16:45
企業情報
- 企業概要
- 【旭化成グループの理念】
“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成の理念。
【事業内容】
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開。
<マテリアル領域>
用途:化成品、自動車、家電・IT、環境・エネルギー、繊維、消費財、農業、ロボット、建築・土木、ヘルスケア
■エレクトロニクス ※電子部品は旭化成エレクトロニクスで製造・販売を行っています。
■カーインテリア
■エナジー&インフラ ※膜・セパレーション技術はライフサイエンス事業でも活用しています。
■コンフォートライフ
■パフォーマンスケミカル
■エッセンシャルケミカル
<住宅領域>
■住宅事業
・建築請負事業(戸建・集合) ※ヘーベルハウス、ヘーベルメゾン
・不動産関連事業 ※アトラス、ヘーベルハウス
・リフォーム事業
・海外事業
■建材事業
・軽量気泡コンクリート(ALC)
・杭基礎
・断熱材
・構造資材
<ヘルスケア領域>
■医薬事業
・医療用医薬品
■ライフサイエンス事業
・バイオプロセス事業
・血液透析事業、アフェレシス事業、自己血関連事業 ※25年4月に旭化成メディカル社に事業継承。
■クリティカルケア事業
・着用型自動除細動器
・除細動器
・体温管理システム
・ITソリューションシステム
【旭化成の歴史】
1922 旭絹織を設立
1923 日窒肥料が延岡で合成アンモニアの製造を開始
1924 旭絹織がレーヨンの製造を開始
1931 延岡アンモニア絹絲設立:アンモニア、硝酸等化成品を製造販売
1933 延岡アンモニア絹絲は日本ベンベルグ絹絲、旭絹織を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称
1935 グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
1943 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬を合併し、社名を日窒化学工業と改称
1946 日窒化学工業は社名を旭化成工業と改称
1949 東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
1952 米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立、川崎地区へ進出
1957 旭ダウ、ポリスチレン製造開始、合成樹脂事業へ進出
1959 富士でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
1960 「サランラップ」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967 松戸で軽量気泡コンクリート「ヘーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1969 山陽石油化学設立、石油化学事業へ本格進出
1971 旭シュエーベル設立、エレクトロニクス事業へ参入
1972 水島で山陽エチレンによる年産35万トンのエチレンセンターが完成
1974 旭メディカル(現:旭化成メディカル)設立、人工腎臓の生産開始、医療事業へ進出
1976 旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
旭化成建材設立
分譲マンション「サンシティ」(東京都板橋区)を発売開始、土地開発事業へ参入
1978 経口制ガン剤「サンフラール」を販売開始
1980 宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
1982 旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
1983 旭マイクロシステム株式会社設立、LSI事業へ本格展開
1992 東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
1994 株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
1999 食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
2000 新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001 旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
2002 焼酎および低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社およびニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
2003 清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡 分社・持株会社制へ移行
2007 旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
2008 旭化成ファーマ株式会社の子会社であった、旭化成クラレメディカル株式会社、旭化成メディカル株式会社を当社が直接出資する事業会社に再編
2009 旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、および当社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により継承
2011 旭化成グループ理念・ビジョン・バリュー・スローガンを制定
2012 旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
2014 本店の所在地を大阪(大阪市北区)から東京(東京都千代田区)に移転
2015 米国ポリポア・インターナショナル社を買収および連結子会社化
2016 旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止。三菱ケミカル旭化成エチレン株式会社において、エチレンセンターの共同運営を開始
旭化成株式会社が旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社、および旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併し、事業持株会社へ移行
2018 米国セージ・オートモーティブ・インテリアーズ社を買収および連結子会社化
- 従業員数
- 50,352人
この求人について詳しく知るには?
上記の情報は、求人情報の一部のみです。
転職支援サービスにご登録いただくと、業界・技術に精通した専門のコンサルタントから、
より具体的な求める人物像や、選考通過のポイントなどをご案内します。
- お電話でのお問い合わせ
0120-964-228受付時間 月~金 10:00~18:00
求人ID No.0242220 ※応募・お問い合わせの際はこの番号をお伝えください
