ボッシュ株式会社(BOSCH)
- 情報更新日: 2026年03月27日
- 求人ID No.0264388
[MA] アカウントホールセールグループ セクションマネージャー(課長) #REF274628J
求人情報
- 職種
- 営業/海外営業(機械)
- 勤務地
- 神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目9番32号
- 年収
- ~1,100万円
- 仕事内容
- <高度なスキルと豊富な経験を持つキーアカウントホールセールグループのセクションマネージャー (課長) >
日本のモビリティアフターマーケット事業部において、キーアカウントホールセールグループを率いる重要な役割を担います。
ホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)との協業を通じて事業の飛躍的な成長を牽引し、市場リーチを拡大し、バリューチェーン全体にわたる強固な関係を構築することがミッションです。
日本の自動車アフターマーケット (IAM) に関する深い理解と、営業目標を継続的に上回る実績を持ち、同時に効率化やサステナビリティといった当社の戦略目標にも貢献できる方を求めています。
■戦略的チャネルマネジメント
5名以上の営業担当者で構成されるチームを率い、指導、コーチング、業績管理を通じて、個人とチーム双方の成功を導きます。
■ホールセール事業開発
ホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店) とのビジネスを成長させるための包括的な営業戦略を立案・実行し、製品浸透率と市場シェアを向上させるための施策を推進します。
■新製品導入
製品管理部門やマーケティング部門と緊密に連携し、ホールセールチャネルにおける新製品のローンチと導入を成功に導きます。
■チャネル拡大
???????流通ネットワークを拡大し、未開拓の市場セグメントにリーチするため、新規のホールセールパートナーを積極的に発掘、評価、契約します。
■統合的営業アプローチ
フィールドセールスとの連携:フィールドセールスチームと密に連携し、整備工場単位でのPull Demand (指名買い需要) を創出します。同時に、ホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)を通じた販売機会を最大化できるよう、活動の連携を図ります。
■ワークショップチームとの協業:ワークショップチームと連携し、ボッシュカーサービス (BCS) ネットワークの拡大や、「モジュールワークショップ・ボッシュアフターマーケット」コンセプトの推進を積極的に行い、ホールセールチャネルを成長のために活用します。
■ESI契約整備工場の新規獲得 (DAP: Diagnostic Amplifier Project)
「DAP: Diagnostic Amplifier Project (診断機成長促進プロジェクト)」の一環として、ESI契約整備工場の新規獲得に積極的に取り組み、野心的な獲得目標の達成を牽引します。
■顧客ビジネスモデルの最適化
ホールセールパートナーと協力し、顧客のビジネスモデルを積極的に合理化します。特に、物流、倉庫業務との相乗効果を創出し、当社の環境配慮方針をサポートすることに注力します。
これには、効率的な在庫管理、配送ルートの最適化、サプライチェーン全体での持続可能な慣行の促進などが含まれます。
■レポーティングと分析
レポートラインであるアフターマーケットセールス部の部長 (GM) に対し、営業実績、市場動向、競合の活動について、定期的かつ包括的なレポートを提出します。
■ステークホルダーマネジメント
ホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)、整備工場のオーナー、業界団体など、社外の主要な関係者と強固な関係を構築・維持します。
■部門横断的な協業
製品管理、マーケティング、物流、財務、そしてサステナビリティチームなど、社内の様々な関連部署と効果的に連携し、営業施策の円滑な実行とサポート体制を構築します。
◆モビリティアフターマーケット ジャパンについて◆
モビリティアフターマーケット(Mobility Aftermarket)は、自動車の販売後(アフターマーケット)に必要な部品や整備・修理関連のサービスを提供するボッシュの事業部門です。
2024年1月1日付で、従来の「Bosch Automotive Aftermarket」から名称が変更され、モビリティ市場全体を見据えた戦略的な展開に強化されています。
https://ap.boschaftermarket.com/jp/ja/services?utm_source=chatgpt.com
◆会社紹介資料◆
◎日本から生まれるイノベ—ション:日本の開発拠点を重視する理由
クリスチャン・メッカー(ボッシュ株式会社 代表取締役社長)
「私が日本でのビジネスに魅力を感じる最大の理由は、やはり“人”です」https://corporate.bosch.co.jp/news-and-stories/stories/focus-on-innovation-japan/
◎YouTube A presidents Perspectiv:How I see Bosch in Japan.
https://youtu.be/syqywpOU0to
◎ボッシュで働く魅力をコンパクトにまとめた資料です。
https://speakerdeck.com/hrr1jp/work-at-bosch
◎ボッシュ新本社オフィスツアー◆
https://www.youtube.com/watch?v=YDT-6CIpM28&list=PLUFqDN8S1lCHVl3O62dOIMXlUDllvzGdi&index=5
◎ボッシュ・ジャパン本社 施設関連◆
https://youtube.com/playlist?list=PLUFqDN8S1lCHVl3O62dOIMXlUDllvzGdi&si=gpH_NDekWwSUpHF2
- 応募条件
- 《経験》
○自動車アフターマーケット業界での8年以上の営業経験(特にホールセールチャネルでの経験が豊富なこと)
○5名以上の営業チームを率いたマネジメント経験
○営業戦略の立案・実行により、市場シェアを大幅に拡大させた実績
○日本のホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)との直接の取引経験
《専門知識》
○日本の自動車アフターマーケット (IAM) に関する深い知識 (市場動向、業界動向、競合他社動向など)
○自動車部品商社 (大卸商、地域部品商、代理店)および整備工場に関する深い知識
《コミュニケーション能力・協業スキル》
○卓越した日本語でのコミュニケーション能力、交渉力、プレゼンテーション能力
○複雑な内容を明確かつ説得力をもって説明できるスキル
○社内外の多様な関係者と効果的に協業し、強固な関係を構築できる能力
《戦略的思考》
物流効率化や環境サステナビリティといった広範な事業目標を理解し、営業戦略に落とし込める思考力
《営業力》
○整備工場のオーナーと直接対話し、そのニーズを的確に理解できる能力
○整備工場のニーズをホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)との商談時に論理的・効率的に盛り込み、実現・実行まで進められる能力
○営業データを分析しトレンドを特定し、データに基づいた意思決定ができる高い分析能力
○高い目標達成意欲、自己推進力、そして野心的な成長目標を達成・大きく上回るための粘り強さ
《語学》
○日本語:ネイティブレベル (日本国内の顧客との一般分野から専門分野まで多岐に渡るコミュニケーションを確実に行うため) が必須
○英語:ビジネスレベル以上 (スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング全て) を強く推奨
(グローバルカンパニーとして国際的なコミュニケーションやレポーティングの際に必要不可欠なため)
《技術的知見》
○自動車の故障診断やスキャンツール、ホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)および整備工場に関する深い知識・理解があれば尚可
《出張》
ホールセーラー (大卸商、地域部品商、代理店)および整備工場を訪問するため、日本国内での頻繁な出張に対応できること
- 休日休暇
- フレックスタイム制 (2023年4月1日よりコアタイム無し)※標準労働時間1日8時間 ・完全週休2日制 ・年次有給休暇(初年度17日、2年目以降20日を限度に毎年1日増加) (2022年度:年間休日121日) ・夏季休暇、ゴールデンウィーク、冬季休暇 ・慶弔休暇、リフレッシュ休暇、多目的休暇、勤続休暇、転勤休暇、妊婦検診休暇、子の看護休暇、介護休暇、他 ※支給条件あり
- 年間休日数
- 121日
- 就業時間
- 00:00~00:00
企業情報
- 企業概要
- <世界トップクラスのグローバルシステムサプライヤー/世界中のほとんどの自動車メーカーと取引あり/オープンワーク評価上位1%企業 ★4.06>
グローバルでは、2024事業年度の暫定決算報告において、売上高905億ユーロ(約15兆円)を計上している企業です。
ボッシュ(Robert Bosch GmbH)は、1886年にロベルト・ボッシュ氏によってドイツ・シュトゥットガルトで創業された、世界有数の総合テクノロジー企業です。自動車機器を中核事業とし、産業機器、建築・エネルギー技術、消費財(電動工具・家電)など、幅広い分野で事業を展開しています。現在は60か国以上に拠点を有し、490社の子会社・地域法人からなるグループを形成しています。
特徴的なのは、株式の大半をボッシュ財団が保有する独自の所有構造であり、これにより長期的な視点に立った経営と技術投資を可能にしている点です。近年は、電動化、自動運転、IoT、AI、脱炭素といった分野に注力しており、「Invented for life(暮らしのための技術)」を理念に、社会課題の解決と持続可能な成長を目指しています。
※セグメント別では、最大の柱であるモビリティ事業が約559億ユーロ(約9.2兆円)と、全体の6割超を占めています。次いで、電動工具や家電を含む消費財が約203億ユーロ(約3.3兆円)、暖房・空調などのエネルギー&ビルディングテクノロジーが約75億ユーロ(約1.2兆円)、産業機器テクノロジーが約65億ユーロ(約1.1兆円)となっています。モビリティへの依存度が高い事業構成である点が特徴です。
■ボッシュ株式会社(日本)について 従業員数:約6300人 売上高:約4280億円
※ボッシュの日本進出は 1911年 が始まりで、日本法人設立は 1972年 です。
ボッシュ・ジャパン公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@BoschJp
◇クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部
カーエレクトロニクスのパイオニアとして、長年にわたりソフトウェア技術を提供してきました。
最新のE/Eアーキテクチャー、ドライバーアシスタンスシステム、自動運転、コックピットソリューション、ソフトウェアおよびサービス向けの革新的なソリューションを開発・実現しています。
<クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部の強み>
1.将来性 2.自動運転 3.デジタル化 4.クロスドメイン 5.若手から活躍できる環境 6.先進性の高い技術分野
<製品例>
自動緊急(衝突被害軽減)ブレーキシステム/自動運転システム開発/渋滞走行支援システム/アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)/ミリ波レーダー/多目的カメラ/リモート駐車支援システム/3Dサラウンドビュー/超音波センサー/近距離カメラ
◇ビークルモーション事業部
ビークルモーションマネジメント、ブレーキ、ステアリング、乗員安全システム、ビークルダイナミクスセンサーの5つの技術領域で構成されており、自動車の制御や安全性に関わる機能を開発しています。
車体制御の分野では、「止まる」機能を担うブレーキブースター、事故を未然に防ぐ横滑り防止装置(ESC)、「曲がる」機能を担う電動パワーステアリング、車体制御を統合的に管理するソフトウェアパッケージであるビークルモーションマネジメントなどを提供しています。
また、ESC制御などの重要な安全機能に必要な各種センサーや、衝突時の被害を軽減するエアバッグコントロールユニットも製品ポートフォリオに含まれています。
<ビークルモーション事業部の強み>
1.車体制御における広範な知見 2.自社テストコースの保有 3.最先端の工場設備
4.数多くの世界初の技術 5.世界レベルでの車社会への貢献
<製品例>
ビークルモーションマネジメント/アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)/トラクション・コントロール・システム(TCS)/横滑り防止装置(ESC)/iBooster(電動ブレーキブースター)/バキュームブレーキブースター/電動パワーステアリング(EPS)/乗員保護システム(エアバッグコントロールユニット)/車輪速センサー
◇モーターサイクル&パワースポーツ事業部
「アシスタンスシステム」「ネットワーク化システム」「パワートレインシステムと電動化」の3つの技術分野を軸に事業を展開しています。
最先端技術を搭載した大型二輪車から、新興国を中心に日常の交通手段として利用される小型二輪車、さらには趣味性の高いパワースポーツ車両まで、幅広い車両向けに将来を見据えたシステムソリューションの開発・提供を行っています。
<モーターサイクル&パワースポーツ事業部の強み>
1.グローバル本部およびアシスタンスシステムの開発拠点として、日本が重要な役割を担っています
2.スピード感のある職場環境です
3.幅広いテクノロジーや業務に携わることができます
4.約40年の歴史を有しています
<製品例>
アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム(ARAS)/モーターサイクル用アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)/モーターサイクル用スタビリティ・コントロール(MSC)/セミアクティブ・ダンピング・コントロール・システム/エンジン制御システム/電動化ソリューション
◇パワーソリューション事業部
最新の内燃機関およびeモビリティの双方を活用し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、大気環境の改善に取り組んでいます。
ボッシュはこれまでもeモビリティ分野に対して積極的な投資を行ってきました。現在では、ボッシュの部品を搭載した多くの電動化車両が世界各国で走行しており、数多くのeモビリティ関連プロジェクトを手がけています。
今後、都市部やインフラが整備された乗用車市場においてモビリティの電動化が進むことは確実です。一方で、一般的な乗用車からトラック・バス、さらには船舶に至るまで、あらゆるパワートレイン向けのソリューションを提供しています。すべてのパワートレイン市場において、内燃機関とモーターが今後も長期的に共存し続けるという前提に立っています。
そのため、eモビリティ向けソリューションの開発と並行して、高効率な内燃機関、排気ガス浄化システム、さらにはパワートレイン全体の最適化を図るコントロールシステムなど、将来を見据えた技術にも取り組んでいます。
<パワーソリューション事業部の強み>
1.最大規模を誇る重要なセクションです
2.お客様とともに製品を作り上げる文化があります
3.役職に関係なく意見交換ができるカルチャーです
4.進化し続ける労働環境が整っています
<製品例>
Vehicle Control Unit/48Vバッテリー/eAxle/ガソリン直噴システム/CVTプッシュベルト/ディーゼル燃料噴射システム/排出ガス後処理システム
- 従業員数
- 6,300人
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